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《壊しちまえよ……》
頭の芯から響く黒い声。声は続ける
《いいじゃないか。壊しちまえよ。お前は正しい。壊せ壊せ。壊しちまえ!》
恐怖に竦む理性に追い討ちをかけ、怯える心を闇一色に塗り込める。
俺は何時からこの声に身を貫かれたのだろう?
「くーちゃん!寝てるの?」
「え?」
唖然として眼を見開く九龍の前に、八千穂明日香の顔があった。
左手を軽く腰に当て、上体をまげて覗き込む彼女は、不機嫌この上ない表情をしている。
「やっぱり寝てたんだ。くーちゃん今日日直だったんだよー」
そう言う八千穂の右手には学級日誌が握られていた。何時の間にか、授業はおろかホームルームも終わっていたようだ。
「ほら、日誌つけといたから、ヒナちゃんに届けてきなよ」
「う……、うん。ありがとう」
日誌を受け取る九龍に笑顔を残し居残る女子の輪にはいっていった。
日誌を抱えて教室をでる。虚脱感に足元がおぼつかない、それでもさっきまでの不快感は鳴りを潜めていた。
職員室を開け、少なからず落胆した。
目当ての雛川は九龍が入ってきた事に気付かず机に向かっている。
職員室には雛川しか残っていなかった、ここの教師の怠慢はどうかしている…
「先生……」
「きゃっ!?」
いきなり声をかけたのはまずかったか・・・
担任である彼女は日誌のチェックを行なう、用件を伝えると人好きする笑顔で受け取ってくれた。
「九龍くん、お茶でもどう?」
「あ……、はい」
インクの臭いに混じってコーヒーの香りが漂っている


「はい、これ九龍くんのぶん。豆を変えたから、少し苦いかもしれないけど」
早速一口啜る、確かにやや苦味が強いようだ。
いささか顔をしかめる九龍を見て、「だから言ったのに」とばかりに雛川は笑った
教師としても大人としてもどこか幼さの残る彼女は、九龍とふたりの時に見せる表情は同年代にしか見えない、魅力的なものだった。
「どうかした?」
「いえ……」
ぎこちなく首をふる
「先生も大変ですね……いろいろ」
ここで区切り辺りを見回す
「やらなきゃいけないことが多いでしょう」
「ハッキリ言っちゃうと、そうね」
日誌に目をとおしながら雛川は苦笑した。
「実はここ何日か、お持ち帰りの書類仕事があって、ちょっと寝不足なの」
「それで、苦いコーヒーなんですか……」
雛川が笑顔で頷く。伸びた手がコーヒーカップを口へと運んだ。
「それより、九龍くんはどうなの?ひとり暮らし、問題とかはない?」
「荷物が増えていくので、片付けがめんどうだなと思うことはありますが、特にはないです」
取り繕うように言った台詞に、雛川がクスクスと笑う
「わかるわ。私も洗濯物とか溜まってくると、うんざりすることあるもの」
話が終わると雛川は大きく伸びをうった。途端に欠伸が出る。連日の睡眠不足のツケがまとめてきたような激しい眠気に襲われる。
「あ・・・ら? わ、わた、し・・・・・・」
何度も眼を擦るが、どうにも収まらない。いいや、むしろしだいに酷くなっていくようだ。
「ご、ごめん・・・九龍くん、わたし、睡眠・・・不足で・・」
最後まで続けることができずに、雛川の首がガクリと折れる。
すぐに安らかな寝息を立てる彼女を、九龍は無言で眺めていた。

やがてゆらりと立ち上がり、雛川を椅子ごと空気口だけで密室になっている喫煙室に入れ内鍵のボタンを押す
軽く握った指の隙間から何かが転がり落ちた、乾いた音を立て床の上で弾むそれは

空になったアンプルだった


「う……」
何度となく頬に痛みを感じ、雛川は深い眠りから呼び覚まされた。
薄く開いた瞼の先に喫煙室の風景が広がる。
目線の高さからして、椅子に座っているらしい。
確か職員室で寝てしまったはずなのに……。
まだ霞の晴れない頭で、ぼんやり考えてみる。
妙に強ばった身体をほぐそうと肩を揺すり、雛川は身の自由が利かない事を悟った。
椅子の背へ後ろ手に回された両手首には、何百ものゴムの束が巻きついている
そればかりか、緩く開いた両脚も足首を縛り上げられ、椅子の脚に固定されていた。
「あ……、え……、ええっ!?」
自分の置かれたあまりにも理不尽な状況に、雛川の目が開かれる。
「やっ!ちょっと……、どう…」
「うるさい」
押し殺した声が聞こえ、視界に教え子の姿が入った。
「え?あ……。ねぇ、九龍君、これ……、なんで、こんなことを?」
雛川が受けた衝撃は相当なものだ。当然だろう。
だが問題は、それを行ったのが九龍であるらしいという事実。
まずそれが信じられなかった。
「ねぇ、悪い冗談はやめて。早く、放して……」
「誰が冗談だと言った」
冷たい口調が言い放つ、雛川は絶句した。目の前の生徒は本当に九龍なのだろうか?」


364 :化人:2005/06/25(土) 16:30:21 ID:BTCM6Ku/
ふたりの間を沈黙が支配したのも束の間、不意に伸びた腕がブラウスを掴んだ
「やっ!九龍君、やめて!」
瞳が恐怖に震える叫びも虚しく、乱暴な腕がブラウスを脱がせ、スカートを引きずりおろした
たちまち雛川はパンティストッキングと下着だけの姿にされる。
「あぁ……いや!」
成熟した肉体を教え子にさらした美人教師は、抵抗を諦めたのか、何も言わずにただ首を横に振るばかりとなった。
それをいいことに、九龍は腕は豊かなバストを覆っているレースのブラジャーを力任せに剥ぎ取った。
「ひっ!」
形の良い乳房がプルンとこぼれる。石鹸の香りの残る白い肌。
肉感的な膨らみの頂点に鮮やかな色彩の乳輪が咲く。
「お願い……、もうこれ以上は……」
わななく朱唇を衝いた言葉に教師としての威厳は感じられなかった。
手足の自由を奪われた状況で、毅然とした態度がどんな結果を招くか、充分に承知している。
もっとも理性や情に訴えたところで、事態が好転する気配はなかった。
その証拠に、足元に膝を着いた九龍の両手はパンストを剥がしにかかっていた。
デリケートなナイロンの薄生地は、爪を立てただけで切れ目が入り、見る間に引き裂かれていく。
無惨なボロ切れと化したパンストの下から現れたショーツも、あっさりと引き降ろされる。
「うぅ……」
抗う術の無い雛川は瞼をギュッと閉じ、長い睫毛を震わせて涙ぐんだ。
露になった柔毛生い茂るデルタがふっくらと息づく。

「先生、これから実証実験をする」
低い声で九龍が言った
「く……、九龍くん?」
「大切なものを壊したいって欲望の存在を証明するんだ」
九龍の口元がニヤリと歪む。
ゆっくりと立ち上がり、制服の内ポケットからゴム栓で口の塞がれた数本の試験管を取り出す。
その内の一本を、雛川へ見せつける様にかざす。
中には液体が入っていた。
「これは何だと思う?」
言いながら足元へ液体をこぼすと、床がジュワッと泡立ち、刺激臭が鼻を衝く。
途端に雛川は声にならない悲鳴をあげて身を竦めた。
「ま、まさか……」
彼女にはその液体がなんであるか充分に理解できていた。
酸だ、それも、おそらくは硫酸。
「やっ、やめて……。九龍くん、それだけは……」」
すっかり狼狽した雛川は、すがる様な眼差しを九龍に向けた。
「まぁ、お前の態度しだいではやめてやらないでもないがな」
九龍が低く笑いながら試験管を置くと、涙で潤んだ瞳に安堵の色が宿った。
「俺のをしゃぶるんだ」

一瞬、雛川は何を言われたのか理解できなかった。
戸惑う彼女に多少苛立った声が投げつけられる。
「フェラチオしろと言ってんだよ……」
「そ、そんな……、九龍くん……」
「やらなければ、どうなるかわかってるだろう……?」
目の前に突き出された右手が試験管を逆さにするジェスチャーをした。
裸にされた段階で、自分の身に何が起ころうとしているのか予想はできていたはずだ。
少なくとも、硫酸で焼かれるよりもマシであることも。
「わ、わかったわ……。やるわ……。やります」
雛川の声が途切れるやいなや、九龍は服を脱ぎ捨てた。そしていきり勃った肉棒を誇示し、雛川の顔に近づける。
少し怯んだ彼女は、けれど観念したように朱唇を寄せた。
「ん………、んんっ、んぅ……」
亀頭の先端に吸い付いた柔らかな唇は、いったん躊躇し、次いで縦に大きく開いて口腔内に異物を含み込んだ。
「ふぅぅ……、うあぅ……んっ、ぐ……、ジュブ・・・・・・、ジュブブ・・・・・・」
熱を帯びた肉棒を呑み込むごとに、唾液が絡みつく淫靡な音がする。
ややざらついた舌が竿の部分を何度も往復し、閉じることの叶わぬ朱唇が暴れる怒張を軽く食む。
「くびれの辺りもしっかり舐めろ」
「あふ・・・・・・んっ、ピチュ、チュプ、チュク・・・・・・、んぐぅ・・・・・・」
教え子の命令に従い、雛川は舌先を使って必死にくびれを擦り、先端をしゃぶった。
苦悶に眉をしかめた顔が、なんともいえず嗜虐心をそそる。
「いい格好だなぁ、先生・・・・・・」
「ふっ、ぐ・・・・・・、ううぅ・・・・・・んっ、んぅ・・・・・・」
ピチュピチュと舌を鳴らしていた雛川が、ふと肉棒を吐き出した。

「なんだ?」
九龍が声を荒げる。ビクンと雛川の身体が震えた。
「ご、ごめんなさい・・・・・・。疲れてしまって・・・・・・。お願い、少し・・・休ませて・・・・・・」
「休みたければ休めばいい、でも、休んだらどうなるか身体に言い聞かせないとわからないようだな」
再び試験管に手を伸ばした九龍は、先ほどとは別の試験管を掴む。
そのまま雛川へ投げつけるジェスチャーをした。
「ひっ、ひぃぃっ!」
激しい恐怖に雛川が呻く。
「背中を焦がしてやろうか?それとも髪がいいか?ジュッと音を立てて焼けるぞ」
「やっ、やめて、お願い!やります・・・・・・。やります。」
「なら、奥まで含め」
言われたとおり、雛川はペニスを喉の奥まで含みこんだ。唇に力を入れて、根元を何度も擦り立てる。
火照る口腔の粘膜が肉棒を包んで収縮する。
「うくぅ・・・・・・、んっ、ん・・・・・・うぐ、ぐふ・・・・・・んっ、んぅ・・・」
「そうだ、もっとだ」
雛川の頭が前後するたびに、豊かな乳房が九龍の腿に圧しつけられてひしゃげた。
「あぐぅ、んっ、ん・・・・、クチュ・・・・・・、ふっ、うぐ・・・・・・うあっ、うっ、うぅぅ・・・・・・」
喫煙室に流れるくぐもった呻き。少々不規則なハミングに呼応して、九龍の腰が規則正しい主旋律のリズムを刻む。
唾液まみれの肉棒の抽送を受け、薄く端正な唇が捲れ、絡みつく舌が蠢く。
雛川の頭上で教え子の荒い息がピッチを上げた。やがて両手で頭を押さえつけられた雛川の喉奥へ、グイとばかりに怒張が突き込まれる。
「ぐふっ!」
むせる喉が収縮し、ふんわりとした咽喉の粘膜が灼熱の先端を包んだ。
その締め付け感に九龍の身がブルと震え、そのまま口の中に大量の白濁液を噴出させる。
「うぶぅううっ!?」
咽喉にドブドブと精液を注がれて苦悶の呻きを洩らす雛川。
「ん、んぐ・・・・・・、ぐふううっ!」
射精を終えて、萎えかけたペニスを抜き抜かれると、口腔内に溜まる粘液がドロリと朱唇の端から溢れた。

糸を引いて滴る精と唾の混合液が、細い顎を、柔らかな胸を汚す。
咄嗟にすべてを吐き出そうとする雛川だが、九龍がそれを許さなかった。
雛川の口を素早く掌で塞ぎ、歪む顔を強引に天井へと向けさせる。
「ん・・・・・・、ぐ、うぐ・・・・・・」
「だめだ。全部呑め・・・」
まったりとした苦味のある粘液が徐々に咽喉を犯し始めていた。
一刻も早く吐き捨てたい雛川は、壊れた首振り人形よろしく、ガクガクと頭を揺すって抵抗する。
「呑めというのが聞けないのか?」
掌と汚液に口を塞がれては呼吸の確保も怪しい。
雛川は引きつった顔で、それでもかぶりを振り続けた。
「呑まないというなら、こっちにも考えがある。さっきはかける振りをしただけでしたけど・・・・・・、今度は、そうだな。
一番柔らかくて、一番大切なアソコにかけてやろうか?」
途端に雛川の動きが止まる。ギュッと閉じられていた瞼が大きく見開かれる。
見下ろす顔がニヤリと笑った。
「アソコが焼けたらどんなに痛いだろうな。ジュッて音がして、肉が焦げて・・・・・・、引きつれて醜く固まって・・・・・・」
言い終わらぬうちに、雛川の喉がゴクリと音を立てる。
「んっ、んん・・・・・・、ん・・・、うぅっ、んぐっ、ぐ・・・、んぐ・・・・・・、ふっ、ううぅ・・・・・・」
白い喉が大きく波打った。瞳は屈辱に染まり、溢れ出る涙が頬を濡らす。
「ん・・・・・・、ぐほっ、けほ・・・・・・、あぅ・・・・・・、げほっ、げほ・・・・・・」

何度もむせながら、雛川はようやくすべてを呑み下した。
それを確認した九龍が手を離すと、新鮮な空気を求めて喘ぐ朱唇が、息とともに掠れた言葉を吐く。
「く、九龍、くん・・・・・・。お願い、解いて・・・・・・」
「冗談じゃない。お楽しみはこれからなんだよ」
「九龍くん・・・・・・、どうして・・・・・・?どうしてこんなこと・・・・・・」
一度気を抜いたことで九龍の心に理性が戻ったかもしれない。
そんな淡い期待を抱き、雛川は言葉を紡いだ。しかし、返ってきたのはあからさまな嘲りの笑いだった。
「どうしてかって? 男が女を辱めることに理由なんてあるんですか?」
「そんな・・・・・・、酷い・・・・・・。間違ってるわ・・・・・・、こんなやり方・・・」
「うるせぇ!」
怒声が耳を打つ。雛川はビクリと身体を震わせた。
「く・・・・・・、九龍、くん・・・・・・?」
「うるせぇ!、うるせぇ!!」
呪文のように唱える九龍が試験管をかざす。雛川の顔が引きつった。
「やっぱり、かけてやるよ。お前の肉が焦げるところが見たくなった」
「くっ、九龍くん、お願い!やめて、それだけは・・・・・。お願いだから・・・」
「いやだね」
「おっ、お願い!やめて、九龍くんっ!」

声を震わせ、懸命に理性への訴えを続ける雛川。けれどそれはまったくの徒労に終わってしまう。
九龍の手の中で、試験管のゴム栓はあっさりと引き抜かれた。
その一挙手一投足に、雛川の瞳は釘づけとなる。もはや恐怖のあまり身動きもできない。
唯一、噛み合わない歯だけがガタガタと音を立てていた。そして・・・・・・
「ひっ、ひぃぃぃぃっ!!」
試験管を満たしていた液体が無防備な股間に注がれる。
下腹部の柔毛や肌を叩くなり、シュワシュワと音を立てながら瞬時に泡立った。
「うぅぅぁぁぁぁあああああぁぁぁぁぁぁ・・・・・・!!」
思わず絶叫をあげる雛川は、そのままぐったりと身体をイスに預けた。
かすかに胸が上下し、目尻からはポロポロ雫がこぼれる。
痛みは不思議と感じなかった。にもかかわらず、彼女の意識は深い霧に呑み込まれる。
ほとんどの感覚が失われ、朦朧としたまま天井を見上げる。恐怖が限界を超えてしまったのだ。
室内に異臭が漂う。だがしかし、異臭の正体は毛が焼ける臭いでも肉の焦げる臭いでもなかった。
ツンと鼻を衝く独特の臭い。雛川の座るイスから五月雨の如く滴り、床に水溜りを作る液体の放つ臭い。
それはアンモニア臭だった。そう、雛川は恐怖のあまり失禁してしまったのだ。
では、試験管の中身をを浴びた局部はどうなっているのだろう・・・・・・?
びしょ濡れとなった下腹部は、陰毛や肌にいくつか泡をまとわせている以外どうという事はなかった。
何故なら九龍が手にした試験管の中身は単なる炭酸水だったのだ。

ダミー用に一本だけ硫酸入りの試験管を用意し、床にこぼして見せた。
雛川は、すべての試験管の中身が硫酸であると完全に思い込んでしまったのだ。
簡単なトリックだった訳だが、効果は予想以上のものだった。
過度の思い込みがその人間にとっての真実となりうるのは、日常的によくある話だ。
いずれにしても、雛川はすっかり放心していた。
もはや抵抗を示す気配は、どこにも見受けられなかった。
低く笑う九龍が拘束を解き、そのまま床へ仰向けに転がしても、豊かな肢体は力なく横たわるばかりだ。
熱く滾る分身を支え持ち、九龍は狙いを定める。
ヒクヒクと痙攣する秘裂へ導き、炭酸水と汚液で濡れた花弁の中心を力任せに貫く。
肉棒は容易に埋まっていった。

「んうぅ・・・・・・、あ・・・・・・、あうぅ・・・・・・」
かすかに開いた朱唇の隙間から、息と嗚咽ともつかぬか細い声が漏れる。
男性経験皆無な雛川ではあったが、破瓜の痛みはまるで感じなかった。
肉壺も怒張をすんなり受け入れ、ロストヴァージンの証である出血も見られない。
それは彼女の持って生まれた体質のせいもあるが、放心状態によって感覚が麻痺し、筋肉も弛緩しているのだ。
いったん根元まで突き入れた分身を、九龍はグラインドを加えながら前後させた。
「ふ、うぁ・・・・・・、う・・・・・ん、うぅぅ・・・・・・」
雛川が小声で呻く。柔らかくたわみ揺れる肉房の頂で、色づく乳首が勝手に勃ち上がり始める。
全身が小刻みに痙攣し、抽送に合わせて結合部からはぬかるむ水音が漏れた。
「恐がってると思ったのにな。膣内はぐちょ濡れじゃねぇか、あぁ?」
蔑みの言葉を投げつけ、九龍は腰を打ち付ける。
奥の奥まで、こじる様に突き上げる。灼熱の先端が何度となく子宮口にぶつかる。

「く・・・・・・、ああぁ・・・・・・!」
「なんだ?感じるのか?ここが!」
荒れ狂う激情をグイグイねじ込まれ、だんだん雛川の瞳に正気が戻ってきた。
今までデク人形と化していた肉体が、小刻みな痙攣とともにオンナとしての反応を如実に始める。
「あ、う・・・・・あっ!や、いやぁ・・・・・・!」
「ほら、乳首が勃起してるぞ。コリコリだ」
わななく突起を乱暴に摘まれ、ビクンと雛川の全身が震えた。
ついに雛川が絶叫する。
「や、やめてっ!やめてぇぇぇぇぇっ!!」
「何度言えば分かるんだか・・・・・・」
九龍は呆れた様につぶやき試験管を掴む。
ゴム栓で蓋のしてあるそれは、こともあろうか硫酸を入れたものだ。
なんのためらいもなく、彼は雛川の口腔内へ試験管を押し込んだ。
雛川の顔が青ざめ、頬を引きつらせる。
「ぐ、うぅぅっ!」
「騒ぐと割れるぞ」
「ふ・・・・・・、うぅぅ・・・・・・」
雛川は黙り込んだ。
「そうだ、それでいい・・・・・・」
そう言って嗤う九龍が、再び激しいピストン運動を始めた。
「ひっ!くっ、ぐぅ・・・・・・、うぐぅ・・・・・」

恐怖に満ちた雛川の瞳。それとは裏腹に、滲み出る淫蜜でグチャグチャと糸引く結合部。
恐怖なのか興奮なのか、引きつりざわめく膣内が暴れる凶器を締め上げる。
対する九龍は、柔らかな肉を抉り、狂ったように腰を振った。
「うぐ・・・・・、うっ、ん、んぅ・・・・・・、あぁつ! や、やぁ・・・・・・、ふっ、うぅ、うぐぁっ!」
ボロボロと涙をこぼす雛川。愛液と先走りの液が混じり合う濁ったイヤラシイ音と、
お互いの肌がぶつかる乾いた音が喫煙室に響き渡る。
「うぁ、う・・・・・・、ひっ、うっ、ううぅ・・・・・・んあっ!あぁんっ!!」
体内を貪る教え子から逃れようと、身悶える美人女教師は上半身を捻り床の上に虚しく手を這わした。
その動きに九龍は分身を挿入したまま体位を変え、背後にまわり込む。
「はぅっ、あひっ!いやっ、やぁぁぁぁっ!」
ひと際激しく腰を揺すり立て、ヒクつく媚肉を擦り、九龍はラストスパートをかけた。
汗ばむ丸いヒップが打ち付ける下腹にぶつかって震える。

「ひ、うっ、うあぁぁぁぁーっ!」
「くっ!」
ひと声呻いた九龍が雛川の最奥まで突き入れ、雛川の子宮口へ欲望の迸りを吐き出した。
二度目の射精にもかかわらず大量の精液が注ぎ込まれ、雛川を汚していく。
「うぅ・・・・・・膣に・・・・赤ちゃん・・・・・・うっ、うぅぅ・・・・」
汗にまみれて裸身を痙攣させる雛川をフラッシュが映す
「っ!?」
「ばらしたら・・・・・判ってますよね、先生・・・・・・?」
シャッターを何度も切りながら彼はさもおかしそうに嗤うのだった。