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――あれれェ〜?そこにィ、いるのはァ、誰ですかァ〜?
えっとォ、自己紹介しまァ〜す……舞子は、高見沢舞子でェすッ!みんなのお名前、
教えて欲しいなァ〜……あれれ、教えてくれないの?んもうッ、ケチぃ。
……いいも〜ん、お名前教えてくれないならァ、みんなのこと「名無しさん」ッて
呼ぶからァ、よろしくねェ〜ッ。うふッ。
「……舞子さん、例によって誰かとお話中ですか?」
「うんッ、舞子のォ〜お友達ッ!」
あのね、この人は舞子のダーリンでェ……、緋勇龍麻っていうんだよォ。すッごく
かっこいいし、優しくってェ強いのッ。――あれェ?名無しさんたち、ダーリンの
こと知ってるの?うーん、もしかして、みんなは舞子たちの知ってる誰かなのかなァ。
え、それもナイショ?な〜んかズルい〜。

……うん、今日は舞子たち、真神高校の旧校舎に行くんだよォ〜。こないだ、
霧島君とォ、さやかちゃんが舞子たちの仲間になったから、一緒に訓練に行くとこなの。
――えへへ、ナイショなんだけどォ、霧島君ってすッごく可愛いんだッ。まじめで
誠実で顔も良くってェ、もォ食べちゃいたいッ!くらい、なんだけどォ……でもねェ〜。
霧島君はさやかちゃん(アイドルの舞園さやかちゃんなのッ。すごいよねェ)のことが
好きでェ、さやかちゃんも霧島君が好き……あァ〜んッ、舞子も霧島君と仲良くしたい
よォ〜ッ。――でェ、そーいう下心もちょっとだけあってェ、今日のメンバーは舞子と
ダーリンと霧島君とさやかちゃんの4人なの。ナイショだからねッ、約束ッ。

「舞子、そろそろ行くよ」
あっ、はァ〜いッ。じゃあまたねェ、名無しさんたち。


あれェ、名無しさんたちもついてきちゃったの?危ないことはないとは思うけどォ、
舞子の側を離れないでねェ〜。この辺って危険が一杯だから、もしかすると二度と
お外に出られなくなっちゃうよォ……なァ〜んちゃってッ。舞子たちがついてるから、
安心してね。
でも、何度来ても思うんだけどォ、真神の旧校舎って不思議だよねェ〜。いったい
どこまで続いてるのか〜とか、どこからこんなに悪いコたち(めッ!)が集まって
くるのか〜とか、ここの悪いコたちが外に出てッちゃったりしないのか〜とか、
ホ〜ント不思議ぃ。


そこら辺にいた悪いコちゃんをやっつけて、舞子たちは少し一休み中〜。舞子も
さやかちゃんもそんなに疲れてないけど、ダーリンと霧島君は――っていうか、
霧島君は少し疲れてるみたい。そういったらさやかちゃんもかな?二人とも緊張
してたみたいだし、不安なのかも。確かに暗〜いしかび臭いし、リラックスしたい
場所じゃないモンね。

「俺たちの役割は、とにかく前に出て直接相手をぶちのめすことなわけだけど、
ただガムシャラに前に出ればいいってモンでもないんだ。後ろにいる、守らなければ
ならない相手のことも考えて動かなければ、最悪仲間を失ったり、全滅ということにも
なりかねない」
「は、はいッ」
あはッ、ダーリンにアドバイスされて、霧島君ッたらきょーつけしちゃった。
可愛いなァ、もうッ。
こういうときの霧島君って、なんだかワンちゃんみたいで舞子なでなでしたく
なっちゃうんだケド……、男の子にそんなコト言ったら傷ついちゃうかもしれないから、
お口にチャックしとこッと。

「――自分の相手に集中することと、他の仲間の様子を気にかけること。なるべく、
この二つを同時に行えるようにな。あとは――まァ、京一が一緒じゃなくてごめんな」
「い、いえッ。京一先輩にご指導頂けないのは残念ですけど、勉学のためなら
仕方ありませんッ」
あ、ダーリンったら苦笑いしてる〜。そ〜なの、ホントは京一君もすッごく来たがって
たんだけどォ、急に補習が入っちゃったんだって。残念でした〜、今日は舞子と
ダーリンでがんばるからねッ。
「ま、次の機会もあるだろうし、今日はこのままもうしばらく付き合ってくれな」
「はいッ」
「さやかちゃんも大丈夫?疲れてない?」
「はい、大丈夫ですッ。霧島君と龍麻さんに守ってもらってますから」
「もうしばらく先に敵が出てこない部屋があるから、とりあえずそこまで行こう。
舞子も気をつけて」

はァ〜いッ。舞子、がんばりまァ〜すッ!


結局、あの後2フロア分の悪いコたちにお仕置きしてェ、今は休憩してま〜すッ。
ここって、元は教材置き場か何かだったのかなァ?おっきい三角定規やコンパスが
置いてあるしィ、世界地図なんて床に転がっちゃってるし。えへへッ、こうしてると
舞子が世界の中心だねッ。……なァにィ、ダーリン?何か言いたそうですねェ〜?

ダーリンは入り口の辺りにいて、何気なく全体の様子を見てる。霧島君とさやかちゃんは
並んで壁に寄りかかってる。二人とも結構疲れてるみたい。……ねェ〜、ダーリン。
そろそろいいんじゃなァい?って、舞子がキモチを込めて目をパチパチしたら、
ダーリンにもわかったみたい。二人には気づかれないようににっこりしてうなずいて、
さやかちゃんの所まで行って話しかけようとしてる。――よォ〜しッ、作戦開始ッ。
こっちも準備しないとねッ。


「さやかちゃん、ちょっといい?」
「あ…はい、龍麻さん」
話しかけられたさやかちゃんは、立ち上がってスカートの裾をパンパンってしてる。
埃だらけだもんねェ、この部屋。
「さっきまでの様子を見ていて思ったんだけど、さやかちゃんもまだちょっと全体が
見えてないかな、って思って」
「は、はい」
「まだ慣れてないから仕方ないけど、援護のタイミングにも関わってくるから、
もうちょっといろいろ試してみるといいと思うよ」

ダーリン、上手〜い。話しながらさりげな〜く移動して、さやかちゃんと霧島君の間に
壁を作ってるぅ。……さァてェ、それじゃあ舞子もそろそろ行こうッと。
回診のお時間ですよォ〜。
「た、高見沢さんッ!?あの、何か……」
あァん、舞子って呼んでよォ。……じゃなくってェ、痛いところはありませんかァ〜?
「あ、いいえ。今の所は大丈夫です。お気遣い、ありがとうございます」
えェ〜、そんなァ〜。
「……え?」
うう〜んと、それじゃァ……そうだッ、疲れがたまってるだろうから、栄養剤あげるねェッ。
えいッ。
「え、ちょッ待ッ〜〜〜〜〜」
「き、霧島くッ!? んッ やァ……」
あはッ。さやかちゃんはダーリンに任せてェ、どんどん楽しいことしようねッ。

ん……うふ…ぅむン……ふ……きゃっ!?
――あァ〜ん、いきなり突き飛ばすなんてひどいよォ……あッ、ウブなんだ?
あはッ、可愛いッ。
「そ、そうじゃなくって!な、何をするんですかいきなりッ!さ、さやかちゃんッ」

「あっ、や…いやぁん……そんな、トコ……やめ、て…龍麻さ……」
「へえ…おっぱい感じやすいんだ?――じゃ、ここはどうかな?」
「――ッ!や……やめて、そんな……トコ…いじらない、でッ……ああッ」
「もう濡れてる」
「いやあ…ふ……うぅん……霧島君……」

「さ、さやかちゃんッ!さやかちゃん!!」
あ、駄目ェ〜。舞子、患者さんを支えたり押さえたりでけっこう力あるんだからァ、
動いちゃ駄目ッ!――ンもう、悪い子にはお注射しますよォ〜ッ。えいッ。
「……ま、舞子…さん……今、何を、打った、んですか……ッ」
う〜んとォ、院長先生特製のォ〜元気になる薬ッ!
それじゃ、改めていっただっきま〜すッ。
「ま、待ってくださいッ」



ぱんぱんと手をあわせてお辞儀してから、もう一回キスしようとしたら
嫌がられちゃった……もう、寂しいなァ。いいもん、キスが駄目なら、他のこと
してあげるッ。耳とか首筋とか、どうかなァ?――ん、キモチよさそうですねェ〜。
誤魔化そうったって駄目ですよォ〜!真っ赤になって、汗かいちゃって――えへへ、
当たってるよッ(何がって?ンもう、えっちぃ)。少し、身体をずらして……うん、
やっぱり、逞しいんだね。ダーリンとはまたちょっと違うけど、
より瑞々しい感じ、かな?よーし、鎖骨のところにキスマークつけちゃおう。

「ちょっと舞子、俺より瑞々しいってどういうこと?」
「あんッ、あッ、ふ……ああッ」

ダーリンったら、耳聡いんだからァ……あ、さやかちゃんのおっぱい、けっこう
おっきいんだ。舞子とどっちが大きいかな?――ぴちゃぴちゃやらしい音がしてる。
ダーリンの舌って、やらしいからなァ。
さやかちゃんももう、ほとんどメロメロみたいだし。

……あン、ぞくっとしちゃった。なんか悔しいから、霧島君に意地悪しちゃおう。
ちょっとだけ、ね。

「……ッ…く……」
そんな、歯を食いしばらなくったっていいのにィ……乳首を舐めてそんな顔するなら、
もっと下だと、どうかな?よい、しょっと。
「ッ!そ、そこはッ……」
あ。すっごーい、ズボン越しでもわかるよッ。ずいぶんおっきくなってて……
はちきれそうッ。中はどう……なのかな?早く見たい……かも。
「ま、舞子さんッ……やめて、ください……」
「うう、う、ふぁ……ああッ、ああぁあッ」
ぴちゃ、ぴちゃ、ぴちゃ。舞子の舌が霧島君の先端を舐めてる音と、ダーリンの指が
さやかちゃんの大事なところをいじめてる音。それと、舞子からは良く見えないけど、
多分ダーリンはさやかちゃんの耳たぶを噛んだり舐めたりしてるはず。濡れた音が
ずいぶんおっきく聞こえてる。

指で軽くしごくようにして舌で啜り上げたら、霧島君ってばちょっと切なそうな
顔をしてる……舞子も。舞子も早く欲しいな。舞子の、ここに、霧島君を早く
入れたい。そう思って、舞子も……その、もう一方の手で自分の……を擦ったり
弄ったりしてるから、その音も……少し、混じってる、のかな?ん…んん……
うふぅ…く……はァ……――もう、我慢できないッ!はやくシたいよォッ!

お口でシてるうちに、舞子もォ〜シたくてシたくて堪らなくなっちゃった。
だから、下着を脱ぎ捨ててェ霧島君に跨ろうとしたんだけどォ……
「はーいはいはい、舞子さんこっちー」
「霧島君……私……」
え、え?何?何でダーリン……さやかちゃん?ええ〜ッ、何でェ〜!?そんなァ〜。
ダーリンったら舞子を後ろから抱きかかえて霧島君から引き剥がしちゃった!
どうしてェ〜?
「やっぱさ、二人とも初めてみたいだし……ここは一つ若いモン同士に任せてってことで」
って言いながら、ちょうどおっぱいのとこだけ制服の前ボタンを外して……ちょッ、
やだァ……あん…やッ……ダーリン、ばっかり、いいコになっちゃっ…て、
ずるいぃ〜……ふぁッ…んぅ……。
「舞子はおっぱい弄られるの好きだもんねー。あ、今日はフロントホックなんだ?
外しやすくていいよねコレ」
やんッ。ずるいよォ〜……あッ……そんなァ、そこ……は、ああァんッ。
「こっちももうびしょびしょだし。―――これ、こうしたらどうなるかな?」
やぁぁんッ。そ、んなァ……塗りたくら、ないでェ…も、ォ、舞子…乳首弱いンだか…
…ふぁあんッ。――――ひぁッ!?は、はァァァンッ!!

「……イッた?」
ちょっと摘んだだけなんだけどな、なんてェ……笑って言わないでよォ……。いじわるぅ。
―――ねェ、ダーリン?舞子、脱いだほうがいいかなァ?
「んー。俺はこのままのほうがエロくていいなァ」
あァ〜ッ、やっぱりぃ。ダーリンの、えっちぃ。
「何言ってんの、男の夢ですよ。―――よいしょっと」
きゃッ!?だ、ダーリンッ!?やだ、そんなに開いたら……霧島君と、
さやかちゃんから丸見え……
「大丈夫、諸羽もさやかちゃんも相手しか見えてないから」
それはそれで少し寂しい〜。……んッ。そこッ……すごい、気持ちいい…よォ…
…ああ…あ……ダーリン……もっと、欲しいな……指だけ、じゃ、なく………て……
「諸羽もさやかちゃんも見えてないけど、舞子」
なァ、に……あッ、ああぁッ!
「ここにも、舞子の友達……いるの?」
え、エェッ!? あ、や……なんで、急に、そんンあ、こ、と……おッ
「いるんだったら、舞子の友達に見せ付けちゃおうかな」

え、あ、あぁあああッ!や、あ……おく、まで……あ…はあァんッ。あんッ、
あ、やァッ、そ、んな、に…うご……か、さ、ない…でェッ。や……ひぁ…ん……
いやァ……み、見ないで……みないで、ななしさん、たちィ……あああぁあッ、あァあッ
「すっげ、いつも、より、キツイ……な、見られて、感じてるんだ?舞子」
や、やァッ、やァん、そんな、こと、言わない……で、よォッ、あッ、
ふぁッあッあッ!ヤだァ…ななし、さん、顔、近づけ……ないで、……そんな…トコ…
…お願い………なん、で、こんな……に…キモチ……い…ああッ、は…ぅン……あ、
は……か…きまぜ、られる、と、舞子、舞子ォ……あぁッ。
「舞子は、後ろからされるの、好きだもんな……すげえ、ぐちょぐちょ」
あッ……は、あァ…そ……、いう、ダーリン、は、おっぱい、好き……だもん、ね…
…ッああぅ、ふぁうッ。だ、め……そんな、あたって…やッ、いや、イキそ……あぁあッ、
イクッ、イッちゃうよォッ!
「イイよ、イけよ……俺、もッ」
あああぁあぁッ、ダメぇぇぇッ!……ああ…あ……うぅン……うゥ…ふ……ぅ……


―――気が付いたら、シてる最中にダーリンが後ろからいっぱいキスしてくれてたみたい。
耳の後ろや耳たぶからうなじ―――胸元近くまで、びしょびしょになっちゃってる。
ダーリンにめちゃくちゃにされて舞子、ちょっと意識がトんじゃったのかな?
……ねェ、ダーリン。
「ん?……くふ、う……ふ…んぶ……ぅむ……」
ンん。えへへ、やっぱりダーリンの方がキスは上手いなァ。
「そりゃ、経験の差ってやつでしょ。俺のが先輩だし。――さて、舞子?」
はァ〜い、わっかりました〜!視線の先には、(多分)お互い初めてのえっちを終えて
ちょっと放心状態の霧島君とさやかちゃん。それじゃァ〜……

「「回診のお時間ですよォ〜」」
「「―――はいッ!?」」

あはは、二人とも眼がまん丸だ。さァ〜て、今度こそ、霧島君とするんだもんねェ〜!!
それじゃァ、霧島君。眼を閉じてェ〜……
「あ、あのちょっとそのッ……ぼ、僕はさっきしたばっかりでッ」
大丈夫ッ、舞子が元気にしてあげるッ。
「あの、龍麻さん私」
「さやかちゃんはイッたばっかりでも大丈夫だよね〜」
「ちょっと、あの、さやかちゃんッ」
はァ〜い、お姉さんが手取り足取り教えてあげるからねェ〜。皆で気持ちよくなろーねッ。

「舞子さんそんなッ、のしかからないで下さいッ」
駄目ェ〜。舞子とダーリンはァ、先輩として二人に色々教えてあげるんだもォ〜ん………?
なァに名無しさんたち、舞子のおっぱい吸っても何にも出ませんよォ〜。これはァ、
ダーリンのなんですからねッ。―――あ、今は霧島君のだけどねッ。ねェ〜霧島君、
おっぱいは好き〜?
「やめてッそんな押し付けないでッ」
あはッ。か〜わい〜い?
それじゃ、行きま〜す……ん…あ、やっぱり…すごい、元気。舞子の中が、霧島君ので
いっぱいになってるぅ……。

「ま、舞子さ……」
ん、うん、動かす……よ。こうして、ほら、すごいヤらしい……音。舞子のと、霧島君のが、
擦れて……きもち、いい……。ね、こっちの手で、舞子のおっぱい触って……強くしちゃ、
ダメ。女の子は、やさしく扱うんですよォ〜……うぅん…ハァ……そ、ぉ……上手…。
そしたら、こっちの手でェ、舞子の……ここ、を…あはァんッ!
「ああッ、キ、キツい……」
ひぁうッ、あぅ………ん……もっと、ソフトにィ……そ、そう…そんな、感じで……んッ。
ふぅ……。

「あぁ、あッ、龍麻さんッ――龍麻さんぅ……むふ…ん、う、うむン…」

霧島君の上に跨りながら、さやかちゃんのはしたない声が聞こえる方を振り向いたら、
ダーリンとさやかちゃんが抱き合ってキスしてる。ダーリンがさやかちゃんの腰を
完全に抱き込んで、つかんで打ち付けるようにシてる。
さやかちゃん、すッごくイイ顔してるなァ……あ、ダメ。疼いてきちゃった。
ねェ〜、霧島君。
「――な、なんですか」
舞子、すッごくえっちな気分になっちゃった……霧島君も、舞子に合わせて動いてねェ〜。
「は、はァ……え、うわッうわわわッ」
もっと、こうしてェ……動かすの、こう、そぉ、舞子も、締めたげるからァ……そう、
下から、もっと激しくッ。んッ、くぅん……あはッ…はァ……キス、したい。
ねッ、舞子もキスしたい。キス、してもいい?
「……ッ……」
霧島君の、切ない目。も、ダメ。我慢できない。さっきよりもゆっくり、でも大きく深く
腰を擦りつけながら、覆い被さるようにキスを……んくッ、ふ……うん。もっと、色々、
吸い方とか、舐め方とか……試して。んん……ん、ここ、気持ちイイ、の?
そう。男の子も、乳首は感じるんだもんね。ん……じゃあ、ここに、キスマーク、
つけたげる……指でなでなでしてあげる。だから、もっと……舞子を貪ってよォ。

えっちな音と、えっちな息遣いと、さやかちゃんのえっちな声がすごく近くで聞こえてる。
もう、もう……腰だけしか、ここだけしかわかんないよォ……。うっく、ふぁ……
…あァんッ。もっと突いて、もっと擦ってェッ。
霧島君の上で、うつ伏せになって抱き合って、んん……霧島君の指が、舞子のお尻に
食い込んじゃってる……ああんッ、やんッ。突かれると……お腹……がひくひくして、
そろそろ、限界、かな……。あんッ。

少しずつ腰の動きを早くしながらもういっぺんキスをしたら、またちょっと上手く
なってる。吸収早いなァ……ッ、あ、あぁァんッ。あ、ああ……そう、そんな……感じ。
「舞子…さん、僕……僕――」
――ッ、ふッ……う…あ、はァン……い…よ……、舞子…のォ、中……あぁァッく、
ふゥん……中、に…出し、て、も……あッ。
「僕はッ………うくッ」
んッ……すご……。――すごい……溢れそう……。


「あの……」
「えっと……」
その後も体位と相手を変えながら何度もシたんだけど……なんかねェ〜、
さやかちゃんと霧島君の様子がヘンなの。何か言いたそうにしてるんだけど、
すっごく言い難そうっていうか……あッ、もしかして?
「舞子、なに探してんの?」
ちょっと待っててねェ〜……あったッ。さやかちゃん、こっちこっちぃ〜。
「高見沢さん、あの……!?」
えいッ。んふぅッ……っと。
「「なッ、なにするんですかあッ!?」」
ちゃんと飲んだ?それでェ、ハイッこれッ。
「これって……」
12時間後に忘れずにまた飲んでねェ〜。院長先生の処方はすごく良く効くって
評判なんですよォ〜。本当は、他の方法と組み合わせて使うのが一番なんだけど。
「あー、そっちは俺が用意してたんだけど、うっかり使うの忘れてたわ。ごめんなー」
「「ごめんな、じゃないですよ……」」
あははッ。次はもっとちゃんと準備しとくから、またシようねッ。


「よおッ、今帰りか?お疲れさんッ」

とっぷりと日が暮れてから舊校舎をでたら、どうも入り口で待ってたらしい京一君と
ばったり会っちゃった。こんな時間まで補習だったのかな?
「京一は犬神先生に気に入られてるからなー」
「気に入られてたまるかッ。アイツ俺のこと眼の敵にしてやがるから……って
それはどうでもいいんだよ」
ごにょごにょとごまかしてから、舞子達をぐるっと見回してェ――霧島君たちの
ところで眼が止まっちゃった。
「……なんか、諸羽もさやかちゃんもすげェくたびれてない?」
「え?―――あ、あはは、そんなこと―――ない、ですよ……」
「だ、大丈夫――です……」
な〜んかァ、二人とも引き攣った感じがするなァ〜。
ちゃ〜んと舞子が元気にしてあげたのにィ。
「まあ、慣れない事だったみたいだし、最初はこんなもんだろ」
「ホントかよ、ひーちゃんスパルタだったんじゃないのか?高見沢、どうだったんだよ?」
う〜ん、舞子たち、ちょ〜ッと強引だったかも。
「やっぱりな。なあひーちゃん、慣れねェ奴をそんな急かしたってどうしようもねェよ、徐々に慣らしていかねェと」

なんか納得した顔で頷いてるけどォ……舞子たちが中でナニしてたか知ったら、
きっとひっくり返るんだろうな。
「ん?なんか言ったか、高見沢」
ううん、何でもなァ〜い。
「あの……僕たち、そろそろ……」
「私たち、失礼しますね」
「えッ、もう帰んのッ?―――ああ、まァ疲れてんだろうしな。そんじゃ、今度は一緒に潜ろうぜ。俺がイロハを教えてやるからよッ!」
「はッ、はァ……た、戦いの基礎からお願いしますッ」
「あの、えっと……皆さんお先に失礼します」
あ〜あ、何だかそそくさと帰っちゃったなァ。あんなに色々教えてあげたのにィ。
「何言ってんだよ。お前ら二人に合わせてたら、あいつらの身体が持たないだろ」
ん〜、そうかも……あ、ダーリンがこっち見て苦笑いしてる。
「?何笑ってんだ?」
なんでもな〜いッ。
「……おかしな奴らだな。―――でさ、ひーちゃん、高見沢。王華でラーメンでも
食ってかねェか?俺もうハラ減って死にそうなんだよ」
はいは〜いッ、舞子行く行く〜ッ。
「いいね、俺も行く……こら舞子、そんなに引っ張んなくたって王華は逃げないって」
だってェ〜おなかペコペコだもんッ。それじゃあ、名無しさんたち、まったねェ〜ッ。