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「紗耶、紗耶ー。」
洗濯物をとりこんでいると、蒼(仮)お嬢様の声が聞こえてきました。
「はーい、ただいまー。」
声がする玄関のほうへ急ぎます。
「遅くなりました、お嬢様。」
「いいのよ、忙しかったのでしょう?」
蒼お嬢様は、私のようなものにもやさしく接してくれます。
歳が近いこともあって私のことは特に気にかけてくれている様です。
「お仕事中で悪いのだけれど…、こちらのお方のお世話をして欲しいの。」
そうおっしゃると、お嬢様の後ろにいる人を指し示しました。
「こちら、龍丸(仮)さんとおっしゃるのだけれど…、」
その人は人目見て普通とは思えない出で立ちでした。
ぼろぼろに破れた服、ぼさぼさの髪、不精ひげと薄汚れた肌に隠れた顔、足は裸足です。
「見てのとおりでしょ。お風呂に入れてあげて欲しいの。服も用意してあげてね。」
何故この様な人を連れてきたのだろうという疑問はありましたが、私がなにか意見できる立場ではありません。
「かしこまりました。」
「ええ、よろしくね。」


龍丸様が浴室へ入った後、ぼろぼろの服を処分し、新しい服を用意します。
「次は…。」
私は服を全てを脱いで、龍丸様がいらっしゃる浴室へと入っていきました。
「龍丸様、失礼いたします。」
「え?!」
あきらかに驚いた様子の声が上がりました。
「お背中をお流しいたしますので…。」
「い、いいよ。自分で出来るから。」
「これもお仕事のうちですから、遠慮なさらないでください。」
「で、でも…。」
戸惑う龍丸様にはかまうことなく、背中を流し始めます。
「龍丸様はどちらからいらっしゃったのですか?」
何とはなしに聞いてみた。
「…よくわからない。」
「え?」
「よくわからないんだ。僕が誰か、どこから来たのか。ただ、龍丸と呼ばれていたことしか覚えていないんだ。」
もしかして記憶が?そんな人を蒼お嬢様は何故?
「当てもなく行き倒れていたところを、なぜかあの蒼という人が拾ってくれたんだ。」
拾われた…。私も同じだ。
「私と同じですね…。」
思わず口をついてしまった。
「え?」
「あ、その…、私も、両親がなくなって途方にくれているところを、ここの旦那様に拾われたんです。」
「そう…なんだ。」
旦那様もお嬢様も拾うのがお好きなのだろうか。やっぱり親子なんだなあ。

そんなお馬鹿なことを考えながら龍丸様の体を洗っていると、龍丸様が結構筋肉質なのに気付いた。
服を着ている時には華奢な感じだったのに…。
改めて龍丸様が男性なのだと意識してしまう。若い男の人の体…。
いけない、胸がどきどきしてきた。
「あの、それでは前のほうも…。」
「い、いや、手の届く部分は自分で洗えるから…。」
前を隠そうとした一瞬、私の目が龍丸様の股間に屹立する男根を捕らえました。
大きい…。旦那様の二倍はあろうかというほどの大きさです。
それを見た瞬間に私はたまらなく欲しくなってしまいました。
はしたないと思いつつもこの情欲は押さえきれません。
我慢できなくなった私は、乳房を龍丸様の背中に押し付け、彼の耳元でささやきます。
「遠慮なさることはありませんわ。殿方の猛りを鎮めるのも、私の仕事ですから。」
「?!」
そして背中から抱きすくめる様にしながら、龍丸様の股間へと手を伸ばしてゆきます。
男根の先端に触れた瞬間、
「うっ。」
びくっ、びゅっ、びゅくっ、びゅるるっ。
激しい勢いで龍丸様は射精されました。ものすごい量です。
びゅるるっ、びゅっ、びゅびゅっ、びゅうっ。
すごい…。こんなに長く、大量に射精するなんて…。思わず恍惚としてしまいます。
「ずいぶんと溜まっていらしたのですね。」
あれだけ出したのにもかかわらず、股間のものは天を突いたままです。

「大丈夫です。全て私にお任せください。」
私は龍丸様の前へ回ると、股間のものを右手でしごく。
「では、お口でご奉仕させていただきます。」
その言葉に龍丸様は反応し、「え?」という顔をして私の方を見る。
私は龍丸様の目を見ながら、ゆっくりと亀の先端を咥えていく。
その情景に龍丸様が異常な興奮を感じているのがよくわかります。
ああ、旦那様のおっしゃる通りだ。
口で奉仕する時は相手の顔を見ることで興奮が高まる。
龍丸様も例外ではない様です。
奥まで深く咥えこんだり、裏筋や笠の部分まで丁寧になめ上げます。
「う、ううっ、はあっ、ああっ。」
先ほど出したばかりだというのに、もう限界が近づいている様です。
「どうぞ、私の口の中へたくさん注いでください。」
その言葉が引き金になったのか、またもや大量の精を龍丸様は吐き出しました。
「ううっ。」
びくっ、びゅっ、びゅくっ、びゅるるっ。
先ほどと変わらないほど大量の精液が私の口の中に放出されます。
全てをもらさぬ様に私は口の中に受け入れます。
完全に射精し終えた龍丸様を浴室の床に押し倒すと、その胸の上に、口に溜めた精液をだらりと垂らしました。
龍丸様の胸の上に広がった精液を、猫がミルクをなめる様に舌を這わせて舐め取っていきます。
その様子を見て、龍丸様はますます興奮し、収まる気配さえ感じません。

龍丸様の胸を綺麗に舐め終えると、今度は龍丸様が私を押し倒してきました。
「きゃっ。」
「あ、あの…。」
「どうぞ、遠慮なさらず、お好きなようにしてください。」
私がそう言うと、龍丸様は私の胸にむしゃぶりついてきました。
左の乳房を右手でこね回し、右の乳首を舌で転がします。
「はうっ、ああんっ。」
左右の胸をじっくり味わうと、今度はその舌が下半身へと移動していきます。
ぴちゃ。
「ああ、そこは…、駄目です…。」
感じすぎてしまうから…。
秘唇にそって舌が動かされ、時折お豆を転がされます。
「ああん、はあんっ。」
だめ、気持ち良すぎて何も考えられない…。
「もう我慢できない。いいかい?」
龍丸様は舐めるのをやめると、私の秘唇に男根をあてがいました。。
「ま、待って下さい。」
龍丸様になら処女を捧げてもいいような気もしましたが、旦那様の怒りに触れることは間違いありません。
そうなってはこの屋敷から追い出されてしまうかもしれない。
今の私には旦那様しか頼る方はいないのです。

「あの、私、こちらの方が好きなのです。」
四つん這いになり龍丸様の方にお尻を向け、右手でお尻の穴を広げます。
龍丸様はしばらく驚いた表情をされていましたが、こくりと頷くとお尻に舌を這わせ始めました。
秘唇からあふれた蜜を指ですくいとり、お尻の穴に塗り付けます。
しわを伸ばす様に丹念に舐めています。
そして指を一本お尻に入れてきました。
舐めながら出したり入れたり、指も二本、三本と増えていきます。
「ああ、そろそろ、龍丸様の逞しいモノを…、入れてください。」
私は耐えられなくなり、おねだりをしてしまいました。
そしてついに、龍丸様の男根が私の菊門を押し分けて入ってきました。
「ああん。」
旦那様よりも太くて長くて硬くて…、若い男の人の熱い肉棒が私のお尻に。
龍丸様も未知の快感のせいか腰の動きが速くなっていきます。
「はあ、はあ、はあ。」
「あん、ああん、はあああん。」
ああ、だめ。いつもよりも感じちゃう。
「も、もう我慢できないよ。」
龍丸様も限界の様です。
「どうぞ…、お尻の中に…、そのまま注いでください…。」
「うああああっ!!」
びゅくっ、びゅるっ、びくっ、びくんっ。
ものすごい勢いでお尻に射精されています。
びくっ、びくんっ、びゅくっ、びゅるるっ。
「ああっ、ああああ――――っ。」
お尻に大量の精を受け入れながら、私もいってしまいました。


その後、お互いに体を洗いなおしてから浴室から出ました。
ひげを剃り、髪を整えた龍丸様の素顔は端整で、思わずうっとりしてしまうほどでした。
蒼お嬢様がこの方を拾ってきた理由がわかるような気がします。
龍丸様はここしばらく食事もしていなかったそうなので(よくお風呂場で倒れなかったなあ)、
簡単に作った料理を今は召し上がっています。
かちゃ。
食堂のドアを開けて蒼お嬢様がいらっしゃいました。
「紗耶、どうもご苦労様。」
「あ、いえ、少し遅くなりまして。申し訳ありません。」
お嬢様は私に近づくと耳元で小さくささやきました。
「ずいぶんとお楽しみだったようね。うふふ。」
かああ。一瞬にして顔が赤くなっていくのがわかります。
ばれてる…。
「私が拾ってきたものを私より先に楽しむなんて…。あとでお仕置が必要ね。」
ああ、今夜は大変な夜になりそうです。
でも、お仕置の内容を想像し、期待している自分がいることは内緒です。