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あー,暇だ。
せっかくの休みなのに暇で暇でしょーがないぞ。
こんなことで良いのだろうか俺の青春。いや,良くない。
よし,こんな日は雪乃で遊ぶとしよう。

プルルルル……

『はい,もしもし』
「もしもしユッキー? 俺,タツリン。今,暇してるー?」
『ガチャン』

ツー,ツー,ツー……

うむ,少々フランク過ぎたか。

プルルルル……

『…もしもし』
「やぁ,雪乃ちゃん。龍麻だけどさ。今,暇?」
『最初からそういう風に普通に言えよな』
意外とそういうところ固いよなー。さすが織部神社の巫女ってとこか。
『で,暇だったらどうだってんだ?』
「うん,よかったら映画でも見に行かない?」
『…映画?』
「そ。いつもの映画館ね」
『……はい,わかりました』
素直でよろしい。んじゃ,後で。


一時間後,俺達はいつもの映画館の前で落ち合った。
雪乃はモジモジと辺りを気にしながら待っていた。
そんなに短いスカートじゃないからわかるはずないんだけどなー。
そんな雪乃にニヤニヤとしつつも,2人寄り添って映画館の中へと入っていった。

「んあっ! ああっ! いいっ!!」
暗がりの中に,女性のあられもない喘ぎ声が響く。
そう,ポルノ映画。周りにはおっさんがポツポツといるだけ。さすがに昼間だしな。
しかし,だからこそ雪乃は目立っていた。しかも半裸で俺にいいようにされてるし。
「だ,だめ……こんな所で……」
そう言いながらも抵抗は皆無。むしろ俺の部屋でする時よりも感度が格段に良い。
「いやらしいな,雪乃は。こんなに乳首を大きく勃たせちゃって」
「ああ……いやぁ……」
普段の雪乃からは想像も出来ないほど弱弱しく呟く雪乃。
「周りの奴,雪乃の事見てるよ。思いきって全部見せてやろうか」
「そ,そんな……」
さすがにためらう雪乃にかまわず服を脱がせる。
シャツとスカートを取り除くともう全裸。下着はつけていない。俺がそう『教育』したから。
周りからの視線がさらに多くなった気がするが,放っておく。
雪乃を向かい合うように跨らせ,そのまま貫いた。
「はぁん!」
すでにスイッチの入ってる雪乃は周りを毛ほども気にせずに声を上げる。
周りの連中,もはや映画そっちのけでこちらを見ているな。
「ああっ! ひぃん! イイの,イイのぉ!!」
ひたすら快楽を求めて腰を振り続ける雪乃。
そこに普段の快活な少女の面影は無い。
雪乃の奴,すっかりこのプレイにハマってるな。
俺もハマってるけどさ。

ていうかハメてるし。