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もやしの語原 もやしの語源は「萌える・萌やす」の名詞形。 「萌える」とは若い芽がぐんぐん伸び育つという意味の動詞。 その言葉の通りもやしは成長が早く、成長するにしたがって栄養価が増していくという優れた野菜。 この若い芽がぐんぐん伸び育つという事から「もやし」という名前がついた。 もやしの起源 豆を貯蔵してる物に水が入った、むしろの下にあった豆の発芽したものなど色々な説があるが 最も有力な説は「土中で育ってる自然界に初めから存在していた植物」とされている。 最古の文献「神農本草経」で、もやしは薬として扱われている。 文献で、神農は薬を探すためもやしを使うことから自然界に存在していたということが有力とされる。 大豆を土の中深く埋めると、もやしのように芽が出ることが立証されている。 何らかの形で冬越した豆に土がかぶさり、萌えた所を発見されたものがもやしの起源だと言われている。 そもそも、もやしとは もやしは一年中出まわり、とくに旬はありません。 本来、もやしとは豆などを発芽させ、軸が少し伸びた状態で食用にするものを指します。 よく見かけるのは、緑豆を発芽させたもの。緑豆は春雨の材料になります。 もやしの栄養価 豆もやしは、大豆が原料。 スプラウトと呼ばれる、アルファルファやそば、ブロッコリーの芽も、もやしの一種です。 緑豆もやしは、ビタミンCが豊富で、ビタミンB1、B2、食物繊維も含まれています。 豆もやしは、たんぱく質も多めです。 もやしの選び方 もやしは色が白く、豆が開き過ぎていないものが良品です。 茶色がかって、しおれているものは避けましょう。 ビニール袋などにいれて冷蔵庫で保存、早めに使いきります。 ※袋に爪楊枝などで穴をあけて通気性をよくしておくと、多少長持ちするそうです(スレより引用) もやしを食す もやしは炒め物、おひたし、煮物、あえ物など。 堅いひげ根を手でつむと、一味上のおいしさになります。 もやしを育てる 豆(大豆・緑豆)を一晩水につける(ぬるま湯につけると発芽が促進されてしまうので注意) 暗く涼しいところに保存する。(ただし冷蔵庫に保存すると成長が止まってしまうので冷蔵庫は使えません) (あまり暑いとこに置くと水が腐ってしまうし、光が当たると光合成をはじめ硬くなってしまうので注意) 栽培中の雑菌を防ぐために、毎日2〜3回程洗ってください。 (この時、光に当てないように手早く洗うこと) 5〜6日で収穫できます。 長く育てすぎると豆が養分を使い果たし、痛みやすくなる。 収穫後は冷蔵庫などで保存できます(成長が止まるため) 冷蔵庫に入れると成長を止めることができる。 豆知識 空気にふれると変色しますが、水につけておくと色が変わりません。 ただし、長時間漬けておくとビタミンCが溶け出してしまうので、注意。 ※ブロッコリーの芽は通常のブロッコリーより栄養価がかなりあるようです(おもいっきりテレビより) ※このページの作成に当たって、様々なサイトの文章を参考にさせていただきました。 この場を借りて御礼申し上げます(_ _)ペコリ |