萌え語りまとめ置き場 ある程度溜まったら適宜増えます。
下に行くほど新しいです。

最新  ついったーログ  twilog

5/15

なんなのあのおっさん可愛すぎてたまらん!暇モーションがいちいち可愛く見えてしまって困ります。
あの左足の靴底を気にする動作とか最高にかわいいです萌える萌える!
金属バットはあのめざせホームラン!モーションを見るために存在するんだとかたくなに信じています。でもなかなかやってくれないんだよなーアレ
にしてもヘンリーのふとももは何度見ても素晴らしいです。むちむちいいよむちむち!ジェイムスやハリーパパもジーンズ履いてるけど、醸し出すようなエロスを感じるのは何故かヘンリーだけです。
あのシャツで微妙に隠れた尻のラインとかも私の中のよからぬ何かをかきたてて止みません。あぁあのラインを描けるようになりたい。

4やる度に思うことなんですが、ウォルターはどういうつもりで扉に「外に出るな」って書いたんでしょう。
腐な目線から見るととても萌える言葉なわけですが、フィルター外して考えてみると結構難しいです。
色々ごちゃごちゃ考えてると最終的にはそもそもあの穴は誰が作ったの?って所にたどり着きます。
あの穴がなければヘンリーは脱出を図れなかった→ウォルターは外に出るなって書いてるから
穴を作ったのがウォルターとは考えにくい→じゃあ誰よ?みたいな感じで。妥当なところを考えるとジョセフあたり?
でもただの一ジャーナリストにそんな力あんのかなあ…とか、考えてると止まりません。
そういえばちょっと前は「ウォルターはヘンリーを『いつも見ている』らしい→プレイヤーもヘンリーのことがほぼ常に見えてる→てことはプレイヤーの視点=ウォルターの視点なんじゃね?」とかいうトンデモ妄想をしてたこともありました。
今考えると妄想にも限度があるだろってな話ですが、当時はそうだったら面白いかもね!とか思ってました。痛いよママー

5/16

個人的にヲルヘンを考える上で一番萌えるのは「共有してる感」だったりします。
ヘンリーの使う武器は過去ウォルターが使った凶器だったり、へその緒でヘンリーがウォルターの記憶をフラッシュバックさせてたり、プレイヤーからはわけのわからん怪物にしか見えないものを「ウォルターの…父親?」とか言い当ててたり。
自分が「共生」とか「思考の共有」とかに激しい萌えを感じる人間なのでってのもあるんですが、
絶対過去に何かあっただろあんたら!と言わしめる何かがこの二人にはあるような気がしてなりません。
もし続編とかで「実はこの二人は種違いの兄弟でした!」ババーン!みたいな事になっても普通に納得できます(絶対ありえねーとは思いますが)
私が信仰してるレベルに好きなマンガに「エイリアン9」というのがあるんですが、その中に
「私と同じになろうよ こっちのほうがステキだよ」というセリフがありましてですね
要するにそういうのが萌えます。相手と死ぬまで離れない(離れられない)っていうある種の病的な依存関係とか。イイよね!

以前どこぞで見かけた考察にあった「ヘンリー=三人目のウォルター・サリバン説」に激しくときめいた事もありました。
ヘンリー自身ちょっと正体不明なところがあるのでその辺は妄想し放題ですね!ああなんておいしいキャラなんだヘンリー。
そういや部屋のどっかの写真を調べるとヘンリーが「まるで吸い寄せられるように」302号室に住み始めた〜みたいなことを言ってるのも
気になるところです。あーもう萌えるよヲルヘン萌える!どうしようもない関係ってのはやおいでも百合でも非常によろしいものです。

6/26

こないだちょっと静岡関係のサイトをネサフしてたら「ウォルターとヘンリーって人形渡したぐらいしか直接の接点ないのによく腐な妄想ができるなあ」みたいな感じのことが書かれていまして
言われてみりゃ確かにそうだよなーとか納得してしまいました。この二人本当に接点ない。会話すら交わしてない。
んじゃ何でこんなに萌えるんだろうとか色々考えてみた結果、個人的にはやっぱり何かこう「見えないところに何か繋がりがある」ってな所がいいんじゃないかなーと。以前言ったへその緒の件とか父の絵とか
どうもヘンリーって「ただ巻き込まれただけ」には思えないんだよなー…ずっと犠牲者たちが死んでいくのを見届けさせられる所といい何といい あんまりうだうだ書くと前言ったことと重なっちゃうからここでははしょりますが。
そういえばヘンリーってウォルターのことどう思ってるんだろうなーってのは時々考えます。子ヲルには哀れみ、大人には憤りってとこか?なんかその辺混ぜ繰りかえってごっちゃになってるような気がしないでもないような。あーそこらへん確認したくなってきた
あとアイリーン救出直前ぐらいに部屋のいろんなもの調べるとヘンリーが「こんなの買った覚えはない」とか言い出して
どんどんアイデンティティが崩壊していくっぽい描写があるんですが、その辺も何か関係ありそうで気になります。普通ついさっきまで「雑誌のスクラップが趣味なんです」とか言ってた人が「私こんなの切り取ったっけ…」みたいにはならないよね…
まあどっちとも結構うやむやな感じで終わっちゃったんだけども!あー本当続編製作してくんないかなコナミさん 改訂版とか完全版とかでもいいから!こうなったら来世で石油王になるしかないな…
ちなみにすごい個人的な妄想になりますが、ウォルターのあの人形はチェストに入れちゃうと怪奇現象化する→必然的に常に懐に入れておく必要がある→おそらく生前のウォルターはずっとそうしてた→それをヘンリーにもさせようとしてるんじゃね? みたいな感じで
ウォルターはヘンリーを自分と同じものにさせたかったのかなーとか思ったり思わなかったり。また前とおんなじこと言っちゃってるよ!もうしょうがないこれが萌えるんだからしょうがない。

7/1

ちょっと前の記事に書いた「ウォルターとヘンリーってあんまり接点ないのによく腐妄想ができるなあ」という意見に対して、じゃあなんでこの二人はこんなに萌えるんだ?この萌えの出所はどこだ?というのを今までごちゃごちゃ考えてたわけですが、今朝目が覚めたらふいに萌えの神様が降りてきて答えっぽいものを教えてくれました。
なんというか、あの世界でウォルターの事を知ってるのってもうヘンリーしかいないんだよなーと。なんか語弊のある言い方ですが
ウォルター・サリバンという人間が何を思って20人近くもの人間を殺したのか、その行動の目的だとか
あの小さな男の子=青いコートの狂った男だとか
なぜそうなったかの経緯、ウォルターの生い立ちだとか果ては父親がどんな人間だったかに至るまで
全てのことを知ってるのってもうヘンリーだけなんじゃね?と思ったらなんかこう…何かが掴めた ような気がした
アイリーンはあの男の子が自分たちを攻撃してくる青コート男と同一人物だとは気づいてなかったようだし、ジョセフもかなりウォルターに迫ったとはいえ結局全貌を把握するまでには至らなかった?ようだし、結局本当に全てのことを知ってるのはヘンリーだけなんだなと思ったらもう何か滾るような萌えが…!この方向から考えたら、前回書いた「ヘンリーだけ犠牲者たちが殺されていくのを見届けさせられる」ことの理由にも何となく説明がつくような気が あー何で今までここに気付かなかったんだ自分!「今さら何言ってんの?」って声が聞こえてくるようです
今まで「何で『母体』の後に『知恵』がくるの?別に母体で止めちゃってよくね?何で知恵必要なの?」てな事も疑問の一つだったんですが、もしかしてヘンリーの「知恵」としての役割ってこういうことだったりするんじゃないかと。
ちょっとこの辺妄想が激しい上に別ジャンルでの萌えもかぶってくるんですが、「自分の全てを理解してくれる人が常に側にいる」っていうのはある意味究極の理想だったりしますよね(その分自立した自我を持つのは絶望的になるわけですが)んでヘンリーはウォルターにとってその「全てを理解する人」になり得る存在だったんではないかなーとか思ったり思わなかったり
ここからまたさらに「自分の全てを理解してくれる人=理想の父(母)親像?」とかいう方向にめくるめく妄想ワールドが展開していくわけですが流石にそこまで行くと自分でもわけが分からなくなってくるので
この辺で打ち止め。もうちょっとこの辺自分の中で整理したいなーそしたらもっとすごい萌えを見出せるような気がする…!

7/12

ウォルターが暗所恐怖症とかだったりすると萌えるなあと思った
1〜3やったあとだとものすごい明るく感じるんですよね4の世界って。それこそ懐中電灯いらずなぐらい
森世界とかもっと暗くてもいいんじゃないかと思うんですが、電灯やら燭台の火やらがあるもんで「一寸先も見えない闇」ってのがないというか感じられないというか 2とか3だと懐中電灯無かったら本当に先に進むこともままならないので(特に3は即死トラップの落とし穴とかあるし)余計にそう感じます。
個人的にあの穴の向こう側の世界は皆ウォルターの脳内世界だと考えてるので、あの異世界に本当の暗闇が存在しないのはウォルター自身が暗闇てのに対してすごい恐怖心があるからだったりしてーとか思ってみたり。あの水牢世界で虐待受けたトラウマとか諸々が重なって…みたいな
まあ要するに「暗いのは嫌だから常夜灯はどんなときでも常につけっぱなしにしておくことをヘンリーに要求するウォルター」ってのを妄想したらえらいこと萌えたってことが言いたかっただけです。やっぱり最後はヲルヘンにたどり着くんですね自分

そういえば脱出エンドだとヘンリーは普通に生還してアイリーンと新居探さなきゃね!な感じで終わってるわけですが
なんというか…あのエンディングを迎えたあとヘンリーはウォルターのことを忘れてしまうのかとか考えて複雑な気分になります。
知恵としての役割からは逃れたわけだから、あんなことはきれいさっぱり忘れてアイリーンと幸せに暮らしたりしてたって別におかしくもなんとも無いはずなんですけども
個人的には死ぬまで忘れない(忘れられない)でいて欲しいなと思います。たとえアイリーンと結婚しようが子どもが出来ようが幸せな家庭を築こうが、ヘンリー自身が死ぬまで心のどっかでウォルターを思い出して、妙な罪悪感とかよくわからない後悔を感じてたりするととても萌えます。精神に棲み付くというか、そこまでくるともはや呪いに近いような感じ。
「一生一緒、死ぬまで一緒」っていいですよねー病んでる感が。そうなればずっとさみしくないよ!

7/20

ヘンリーのあのちょっとだらしない体型が大好きです。ぽっちゃりというか、スリムだとはいえない感じの
服着てても身体のラインが何となく分かる感じがとても素敵だと思う。ふとももとかふとももとかふとももとか おなかあたりもいいね!
なんだろう「油断してる感」というか あんまり締まった体型だといかにも「精神的にも肉体的にも完全武装」っていう印象を感じちゃうんですが、ヘンリーの場合どっかしら心の隙を感じさせる体型だと思うわけです。そんな所に団地妻的なエロスを感じます。うへへ奥さんいけねえなぁ旦那に黙ってこんなことしてちゃ…みたいな。なんだこの例え
ウォルターもどんな感じの体型なのか見てみたいんですが、奴はそれこそあの青コートで完全武装してるのでこっちから窺い知ることは不可能という…せ、せめて下に何を着てるのかぐらい教えて…!

7/21

・チョコミルクについてとヘンリー甘党疑惑
302号室窓際にあるミニテーブルの上に白い筒状の何か(一輪挿し?)とも一つ何かボトルっぽいものがあるけど、アレってもしかしなくてもチョコレートミルクだったりするんだろうか…
冷蔵庫の中に入ってた分と色合いとか形状がそっくりですよく見ると。ただそうだとするとヘンリーはあのチョコミルクを最低でも二本持ってるって事になるから、もしかするとヘンリー結構甘党だったりするんではないかと。白ワインも冷蔵庫に入ってるけどアレは普通に武器として使っちゃうし
ていうか単純に甘党だったら可愛いなあ萌えるなあと思うだけっていう 個人的にヘンリーの嗜好は「タバコは吸うけど酒は嗜む程度」だと思ってます。

・呼び捨てと名前
ウォルターはアイリーンに対しては「ミス・ガルビン」って呼びかけるけど、ヘンリーは普通に「ヘンリー」って呼び捨てなんですよね。一回しか名前呼ばないけど
まあ2年間同じ部屋で暮らした相手に対してさん付けはないよな…とか考えるといい感じに萌えるわけですが!ヘンリーがウォルターを呼ぶとしたらなんて言うだろうなーとか時々考えます。
名前を呼ぶといえば、初めてヘンリーが子ヲルに「君はウォルター・サリバンなのかい?」って問いかけたときの子ヲルの「みんなそう呼ぶけど、本当は名前なんてない」っていうセリフがすごく印象深くて切ないです。そうだよなー生まれてすぐ捨てられたんだから名前なんて付けられてないよね…
名前がないってどういう感覚なんだろう 自分ってものを見出すことができないって相当苦しいだろうなと思います。

7/28

ウォルターがヘンリーの身体をべたべた触るのにすごく萌える なんかちょっと変態的ですが
別に性的なアレとかが絡むわけじゃなくて、本当に触るだけ。首だの胸だのお腹だのを撫でたりつかんだり 最初は服越しだけどそのうち裾まくって素肌触るようになってきたり、下半身に及んできたりだんだんエスカレートしてたりするといいと思う
なんでそんなことすんの?って感じですが、ウォルターなりの孤独感の解消というか人恋しさが屈折した形で現れたというか とにかく「触る」って行為を通じて一人じゃないことを確かめてる感じ。別に愛情表現とかそういうわけでもない。キスとかしてみたりするけど、それもやっぱり触るだけ。舌を絡ませるなんてそんなハハハご冗談を
それに対してヘンリー自身はなんかこう、赤ん坊に授乳するお母さんみたいな気分で付き合ってやってると個人的に萌える。「あーはいはいアレねちょっと待って」みたいな あくまでもプラトニックだよ!エロにはならない というか一歩間違えばエロ一直線なところを紙一重で回避してるっていう感じがすごく萌えます。(誤解されそうですがエロいのが嫌いなわけではないです)
というわけでこういうSS誰か書いてください(他 力 本 願)私には書けんのだ!書けんのだよ!!もうちょっとましな文章力というのを身につけたいものです。


※以下ヲルヘン板ログ

8/6

「我慢する」ってすごい萌えシチュだと思う。
なんと言うか、ウォルターと一緒にいると頭が痛くて痛くてたまらないのにそれを必死になって我慢して、大丈夫だよーみたいに笑って言うヘンリーとか妄想すると すごく 萌えます
それこそもう、発狂しそうなぐらいの痛みなのにぐううっと我慢して我慢してウォルターに心配かけまいとして「大丈夫、我慢できる、大丈夫…」とか自分に対して何度も言い聞かせるヘンリーとか いいよね!ウォルターはそれ(ヘンリーが力の限り我慢してること)を薄々分かってるけど、だからって今さらヘンリーの元を去ることも出来なくて悶々とした思いでヘンリーを見ているといい もちろん全く気付いてないってパターンでもいいよ!
そして我慢には限界というものがあるわけでして 臨界点突破の瞬間を妄想すると考えたくないような見てみたいような。どっちにしろ残酷な結果しか残されていないわけですが
ヲルヘンは「互いを思いすぎて取り返しのつかない事態を招いてしまう」っていうのがとても合うカップリングな気がする。ああ破滅的。
というかどんな形にしろ「ウォルターのために何かをしてあげるヘンリー」というのが好きです。原作でのウォルターがあまりにも哀れな最期を迎えたキャラなので、二次でくらいヘンリーに幸せにしてもらうといいじゃない!と思うんですが
なんでそこで二次までバッドエンドにさせちゃうの自分。だって好きなんだもの!

8/7

先日memoで静岡4のスラッシュ小説のことを書きましたが、向こうさんのカップリング観というのは恐ろしくフリーダムです…ジェイムス(静岡2)×ヘンリー(静岡4)とかのシリーズまたぎなカップリングはまだいいほうで、すごいのだとハリーパパ×三角頭とか色々と想像つかない感じのカップリングが盛りだくさんでした。単に私の修行が足りないだけなのかもしれない
そういえばヘンリーの髪の色はブルネット(brunet)と表現されるということもスラッシュ小説で知りました。文章中の人物表現に髪の色を使ってて(例:ブロンドはブルネットの髪を鷲掴んで…みたいな)なかなか面白いなと。例の文章がどういう状況なのかはお察しください。
あとあんまり関係はないですが、ゲイゲーマーのコミュニティサイトで「ヘンリーに投票しようぜ!」みたいのがありました。 確かにヘンリーは結構ゲイの人に好かれそうな感じはする…顔整ってるしガチムチとは言わないまでもむっちりしてるし
ヘンリー愛されてるね!主人公ズの中では一番人気ないらしいけど!(泣)
あーやっぱり海外は静岡関連充実してんなあ羨ましい。英語苦手なのが悔やまれます 電子辞書ないとまともに読めない…


8/9

先日から静岡4ハードやってて改めて思ったことなんですが、原作中盤ヘンリーのアイデンティティが崩壊していく様に、どうしても静岡2における「消えていくメアリーからの手紙」と似た性質の何かを感じずにはいられません。
静岡2のメアリーの手紙は、ゲーム終盤ジェイムスが真相に近づくにつれて文面とか便箋とかがだんだん消えていって最後には消滅しちゃうわけですが、あれはつまり「手紙そのものがジェイムス自身の妄想の産物」ってことを表してるわけで もしもヘンリーがウォルター自身の妄想が作り出した分身だとしたら、もう一人の自分(殺人鬼としてのウォルター・サリバン=ドッペルゲンガー)と接触したことで「ヘンリー・タウンゼント」という個人としての存在をなかったことにされてしまう、みたいな感じなのかなあとかいう妄想。です。まあほとんどのエンディングでヘンリー生き残るんだけどね!ちょっとまっていくらなんでもトンデモ過ぎやしないかこれ
あとウォルターとヘンリーってしゃべり方そっくりですよね。語尾にやたら…付けるところとか、一人称どっちとも「私」だし
ヘンリーのセリフをウォルターにしゃべらせても違和感がないというかしっくりくるというか その逆もまた然り。これはやっぱり何か意図的なものがあるんだろうか…
「ヘンリー=三人目のウォルター・サリバン説」を地味に支持する身としてはやっぱり何か関係があってほしいです。
ちなみにな話ですが、ドッペルゲンガーというのは「死後の自分の姿」なんだそうで
だから生きてる間にこれを見ちゃうと「生きている自分」が存在してはいけない→見たら死ぬ とかいう理屈らしい。意味分からん
詳しいことはwikipedia先生が教えてくれるよ!(笑顔)ヲルヘン的視点から見ると何気に萌え要素たっぷりな気がする


8/10

最近「両思いの場合」「片思いの場合」みたいにパターン分けして妄想するということをよくやります。
細かく言うと↓みたいな感じ。

<ウォルターとヘンリー相思相愛の場合>
もうラッブラブ良くも悪くもお互いしか見えてない。原作からは遠いですが一番妄想しやすいのはこのパターン。
ヘンリーが好きで好きでたまらないウォルター(時々暴走)×そんなウォルターを困惑しながらも優しく受け入れるヘンリー 的なものが王道ですが、たまに横道にそれて
好きすぎるあまり暴力的な方向に走るウォルター×自分が傷つくことで彼が満たされるならそれも仕方ない、な諦め気味ヘンリー みたいなちょっとDV気味の趣向でもなかなかにおいしくいただけます

<ウォルター→ヘンリー片思いの場合>
ウォルターはヘンリーのことが好きなのにヘンリーはそれを受け入れようとしない、みたいな感じ。ヘンリーはウォルターに哀れみをもって接するけど、それ以上の感情はない、とかでもいいと思う
このパターンで一番よくする妄想が「愛情と執着を取り違える」みたいな感じのアレです。ただ単にヘンリーに依存してるだけのことを愛情からだと勘違いして、束縛して独占欲丸出しにしながら「お前が好きだよ、愛してるよ」とか言っちゃうけどそれが当のヘンリーを苦しめてることに気付かない(またはうすうす気付いてるけど見て見ぬフリしてる)ウォルターとか すごく イイと思う

<ウォルター←ヘンリー片思いの場合>
ある意味大穴。性質としちゃヘンヲルに近いものがあるかも。でもヲルヘン。
ヘンリーはウォルターを救おうとして色々頑張るけど、ウォルター自身はヘンリーのことを「ママへの捧げ物」(アレな言い方をすれば「単なる餌」)程度にしか思ってない、みたいなパターン。
ヘンリーは「自分なら彼の心を救えるかもしれない!」だとか「愚かにも」考えてしまう、とかいうのが好きです。このヘンリーは傲慢だなあ ウォルターはそんなヘンリーに「偽善者め」とか思ってたりするといいと思う
このパターンが一番救いがないような気が…報われないにも程がある あーでもこれ考えようによってはすっさまじく萌えるのよね

何か人に読ませる気が全く感じられない文章になってしまった…文章雑ですみません ただの走り書き程度に思っていただければ幸い。

8/12

ヘンリーって2年間の間、お向かいのリチャードとも隣のアイリーンともほとんど交流がなかったっぽいですよね。リチャードはヘンリーから名乗るまで名前すら覚えてなかったようだし、アイリーンは「名前と顔ぐらいしか知らない」ってはっきり言ってるし
アパート世界のあの絵がたくさん置いてある部屋とか見てると思うんですが、サウスアッシュフィールドハイツの住人たちって結構互いに交流があったように思うわけです。ジョセフは隣のマイクにポルノ雑誌あげてるし、リチャードがマイクをひん剥いてる現場に「猫好きの女性」も同席してるあたりとかも、わりかし住人同士のコミュニケーションが活発だったように見えるんだよなー そんな中でヘンリーはほとんど誰とも話したことがないっぽいというのは何か気になるなーと。どこぞの考察サイトではこの辺からヘンリーの性格を「シャイで内向的」と判断しててなるほどなーとか思いました。
んでこっからヲルヘン妄想入りますが、ヘンリーが他人とコミュニケーションをとらなかったのはその必要がなかったからだったんじゃないかなーと。上手くいえないんですが、要するに「寂しくなかった」んじゃね?と。ヘンリーは2年間そうとは知らずウォルターと暮らしてた中で、自分でも気付かないうちにどっかしら満たされてた部分があるんじゃないかなとか。うああ伝えにくいこのニュアンス…
要するに全てが終わってウォルターの遺体も片付いたあと、何故だか急に部屋の中が寒々しく思うヘンリーってのに萌えるわけです。「今まで孤独を感じなかったのは彼がいたからか」てな風に物思いにふけるヘンリーとか ね!
ヘンリーに与えられた2年間の月日には何の意味があるんだろうってことをつい考えてしまいます。「こいつは知恵の象徴足るにふさわしい奴だ」っていう判定期間とか?いやそれにしても長くない?とかとか。あとジョセフのことも気になるんだよなーヘンリーより先にウォルターに接触した人物だし、ゴーストになってない点を考えるとジョセフもやっぱり何かしら特別な存在ではあるのかもしれないんだよねとか。あーもう止まらん!妄想って楽しすぎる。

あとどうでもいい話ですが、301号室の山と積まれたポルノ雑誌に対して「ポルノ雑誌ばっかりだ…」と半ば呆れ気味に言う所にヘンリーの人間性が表れてるなあと思います。生真面目というかなんというか 可愛いやつめ。

9/10

家具屋とかホームセンターで、いかにもカップル専用です的なおそろいグッズを見かける度に「ヘンリーと同じものを買おうとして、それをヘンリーに咎められるとすっとぼけるウォルター」みたいな妄想をよくします。
カートの中にこっそりお揃いのものを入れる→ヘンリーがそれを発見→無言で訴える→「さあ?私はそんなものを入れた覚えはないが…」みたいな感じの なんだこの捏造っぷりは…
結局しょうがなくお揃いで買うもよし、元あった場所に戻しながら
「やめてくれ…新婚じゃあるまいし」「似たようなものだろ」
みたいなさり気に爆弾発言含んだ会話があってもよしとなかなかに美味しいシチュエーションだと思うわけです。
ていうか何当たり前のように同居してんだって話ですね いやでも同居シチュはヲルヘン妄想なら誰もが一度は通る道!のはず!

9/12

「名前を呼ぶ」っていうシチュエーションに昔から弱いです。なんかこう、特別な感じがする
特にウォルターの場合は親から授かった名前じゃなくてただの呼び名みたいなものだから、そういう面でどこかしらコンプレックスがあったりするんじゃないかなーと
なんかこの辺浦沢直樹のMONSTERを彷彿とさせるな…そういやあっちも「病んだ美形の凶行をくたびれたおっさんが食い止めようと奔走する」みたいな内容でしたね。テンマかわいいよテンマ
まあそれはいいとして、とにかくヘンリーに「ウォルター」って呼んで欲しいわけです。だって原作だと子ヲルにしか言ってないじゃない…!しかもそれも単なる確認みたいなもんだし。
ウォルターはヘンリーにその名前で呼ばれるたびに複雑な気分になってたらいいと思う 本当ならそんな呼び名じゃなくて本当の名前を呼んで欲しいけど、どうせないものねだりだしヘンリーに呼んでもらえるならそれもいいか…みたいなちょっとした葛藤とかがあると萌える。私が。

9/18

新しいテレビでかくてキレイなのはいいけどPS2のつなぎ方がさっぱりわからんちんなので未だに美麗画面でのヘンリーを堪能できてません。うえーん早くヘンリーのイケメンっぷりとかエロいふとももとか舐めるように見たいのにー!
何ゆえヘンリーはあんな色気あるんだろうふしぎ。あれか無表情キャラだからか。綾波か!綾波だからか!私は三人目だから…(コンティニュー的な意味で)とか言っちゃうわけですねわかりかねます なんかこんなん前にも書いたな
無表情なキャラっていいですよね。支配欲とか征服欲とかなんかそういう感情をかき立てられる感が 人がいるところだと無口無表情だけど二人っきりになると笑ったり怒ったり感情を表にだすって最高じゃないですかこういうのなんていうの?クールデレ?ツンデレとは違うよね絶対
ていうか原作中のヘンリーは本当揺るがなすぎると思う 病院でウォルターと遭遇した時とか「あんさん声ぐらいだしてもいいんじゃないのかい」って思ったぐらいだよ。そんなに聞かれたくなかったのか声
とにかくヘンリーの無表情っぷりはけしからんですね!突き崩してやりたくなります(性的な意味で)ウォルターは2年間でヘンリーの色んな表情みたんだろうなー羨ましいやつだ
ウォルターは何かヘンリー以上にヘンリーのこと知ってそうな気がしてならない 風呂入ったとき体はどこから洗うのかとか
個人的にヲルヘンを考える上で最も重要なキーワードは「視姦」なんじゃないかなとか思ってるよ! そして今「視姦」は一発変換できないことを知ったよ!
どうでもいいけど「私の人生めちゃくちゃにしてください」って最強の殺し文句だよねって今思った いや別にヘンリーが言ってる姿想像してニヤニヤしろとか言ってるわけじゃないよやだなぁ

9/28

前から思ってることだけど、ゲーム中のヘンリーはよくバテないなと。常人なら精神が参ってしまいそうな状況(ランダム病室とかあのビジュアル+臭気だからとんでもないことになってるんでは)でも淡々としてるあたりさすが知恵の象徴とか思ってしまいます。
ていうかこれは静岡主人公全員にいえますね 君ら落ち着き払いすぎだろ!バイオのジルですらゾンビを見て吐いてたというのに(リメイク版の話)
ただ隠し部屋のウォルター死体を発見したときのヘンリーは珍しく動じてましたね。そりゃ壁一枚はさんで死体と毎日対面してたとか知ったらな…あれウォルター死体の位置関係から考えるとちょうどベッドの真向かい辺りにいたことになるんですよね確か
あのシーンでヘンリーが「うあぁっ…はぁ…」みたいな感じに喘いでる?のは毎回エロいなと思います。
しかし本当よく吐かなかったなヘンリー…ちょっと見たいような気もする、ヘンリーの吐くところ。