霧隠忍者隊 - kiri gakure ninja tai -
 12才までの“戦争孤児”“ワケ有りの子”を拾い集めて作られた、“天歩の衆”と呼ばれる忍者隊。
  (12才以上の子は忍として暮らしていけないと判断、逆に幼い子は育成できるため拾う。)
 隠れ里を“家”とし、仲間を“家族”としている、仲間意識の強い集団。
 頭領・宋夜が15才の時に立ち上げた里であり、9年程経過している。
  (そのため現在21〜17、18才の者は長居組となります。)
  ※一番最初に拾われてきた子(3名)は歳関係なく拾ってきたので現在22〜25歳。保護者組、年長組。
 零〜八番隊まである6人編成の隊が忍務にあたり、他は里にとどまっている。
  隊長1名、副長1名、救護1名、隊員3名で構成。戦闘要員は訓練を受けた15〜21才(25才)となる。

各隊について
 忍務は全て頭領(または副頭領)から下され、隊に見合った内容の忍務を行う。
 忍務のないときは里にて稽古、農業、もしくは町へおりる等。(里の外では一般の目立たない町民服で忍ぶ。)

零番隊 -難攻-
 頭領が隊長、副頭領が副隊長を務める。
 特に困難・危険な忍務を始末する。

一番隊 -先発-
 足の速い者や鳥などの扱いに長けた者が、いち早く敵陣に入り情報を他の隊にまわす役割を果たす。
 先陣をきって敵の頭数を減らすなどの忍務もこなし、少し好戦的。

二番隊 -情報-
 内部にあらかじめ侵入し、内部工作や情報収集をこなす。
 内部からじわじわと敵軍にダメージを与え、他の隊にバトンタッチする。くわせもの。

三番隊 -精鋭-
 零番隊の出られない時、また、第二陣に赴く。
 力のある集団で、よく頼られる。

四番隊 -暗殺-
 毒・獣・虫などの扱いに長けている。(動物と話すことはできませんが心を通わすことは可能です。)
 気配を消すも得意で、あとを残さず目標物を始末する。

五番隊 -守備-
 主に里の守備を担当する、罠・カラクリ仕掛けなどのエキスパート。
 この隊のみ10才〜の年齢設定が可能です。

六〜八番隊
 後々登場予定です。