タイヤ交換&フロントガラス撥水処理&どうでしょうカー化

今日は暖かい春の一日だったので、暖かくなってからやろうと思っていたことをえいやっとやりました。

一つ、タイヤ交換。
一つ、フロントガラスの撥水処理
一つ、どうでしょうロゴステッカーを貼る


タイヤ交換については今までにも記事を書いているので特にノーコメント。ただ夏タイヤの空気が結構抜けていたようで、いつもなら20分くらい走ったところにある行きつけの自動後退の空気入れを借りるんだけど、今回は見た目に分かるほど空気が抜けてタイヤがたわんでいるので、そこまで行くのが不安で近所のガソリンスタンドの空気入れを借りました。

そこの空気入れは始めて使うタイプで、使い方が分からず、思い切って店のおじさんに訊いちゃいました。

いわく、空気圧を示すメーターの横につまみが付いていて、それをひねって適正空気圧を設定し、ノズルをバルブに押し付ける。すると機械はその空気圧で空気を入れようとする。空気が入る(=タイヤの中の空気圧が設定した空気圧より低い)と「カチャン」と音がする。適正空気圧になる(=タイヤの中の空気圧と設定した空気圧が同じになる)とそれ以上空気が入らないので、「カチャン」という音もしなくなる。という仕組みだとか。
つまり、自動後退にあるような「メーターで確認しながら適正空気圧まで空気を入れる」というイメージ(一般的な、例えば自転車の空気入れのようなイメージ)ではなく、「適正空気圧を設定しその圧で入るところまで空気を入れる」といったイメージです。最初は戸惑ったけど一度やればすぐに分かるし、とても簡単でした。

そして、ウィンドウの撥水処理。

キイロビンと撥水処理剤

キイロビンは油膜落としです。そのとなりの小さな箱がPITWORKの撥水処理剤。日産のサービスでウィンドウ撥水12ヶ月というのがあるのですが、その処理をするための純正品です。リンク先で分かるとおり施工には結構お金がかかるのですが、ケチケチ小生はそれを自分でやってみようと思い、小生に車を売るKさんに頼み込んで売ってもらいました。

撥水処理剤の注意書き。

やり方が書いてあります。土埃をよく落として乾いたガラス面に、薬品をティッシュに含ませ全体に塗りこみ、5~10分後に乾いたクロスで拭き取れ、と。

さてこれからキイロビンで油膜落とし→撥水処理となり、工程を逐一写真に収めようと思ったのですが・・・

まずキイロビン。書いてあるとおり、水を含ませたスポンジに薬剤を取って、ガラス面が水分を弾かなくなるまでこするのですが、どうやっても水分を弾かない。かろうじてガラスの端のほうが若干弾くのみ。ということは、油膜すら着いていないということだ!うれしいやら悲しいやら。ですので、特に写真もなし。

キイロビンを洗い流してガラス面を乾燥させたらいよいよ撥水処理剤。全面に塗るということは、イメージとして、塗った部分が泡状になるとか、何らかの色が付くとかを想像したのですが・・・

塗っても塗っても、塗った先から乾いてくる!薬品の成分に、なんとかアルコールと撥水剤と書いてあるので、アルコールがどんどん揮発していく感じで塗り終えた場所がよく分からない!注意書きに「日陰で作業すること」と書かれていたにもかかわらずそんなに気温が高くないからという理由で日なたで作業していたのですが、それが悪かったのでしょうか??

どこだ!?

この辺の角度から見ると、なんとなく何かが残っていることが分かる。

そして数分放置したあと、乾いた布で拭き上げます。これまたどこまで拭き取っていいのか分からないけれど、でも視界の邪魔になるはずはないのでとりあえずピカピカに磨き上げるイメージでわりと力を入れて拭き取ってみました。

さてどうなることやら・・・

作業の手順としては前後しますが、水洗車して、どうでしょうロゴステッカーを貼って、完了!

完成

黒いガラスに白いステッカーがくっきりと映えています。これで万が一どうでしょう軍団が小生のクルマの後ろに付いた場合・・・クルマを揺らしてアピールせねば!どうでしょう最新作の第5話のように!

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