電波時計が復活しました

小生はソーラー電波腕時計を2個持っています。
どちらも標準電波を受信して時刻の調整を行っているのです。小生は道民のため、福島にある「おおたかどや山標準電波送信所」からの電波を受信するのですが、福島第一原発周辺の避難指示により同施設から職員が退避してしまったため、3月12日から電波が止まっていました。

電波時計用の電波送信所2つのうち1つが停波中、主に東北と北海道で電波による時計合わせ機能が停止 – GIGAZINE

そして下は先日のGIGAZINEの記事。電波送信再開だそうです。


電波による時刻修正が約40日ぶりに復活、おおたかどや山標準電波送信所が暫定的に電波送信を再開 – GIGAZINE

確かに、腕時計を確認してみると電波を受信したと表示されました。

まあ、電波を受信しなくてもたぶん月差数秒とかで稼動するので実害はないのですが・・・なんか正確なのに慣れちゃうとそうじゃない不安になるというか、落ち着かないというか。おかしなものです。

そうそう、1回だけ、おおたかどや山が停波しているときに電波を受信しとことがあります。冬季電界強度予想マップを見てみると、九州にあるはがね山標準電波送信所の電波も、おおたかどや山に比べると強度は小さいものの札幌まで届いているので、天候とか受信環境が良ければ正しく受信することがある、ということでしょうね。そもそもおおたかどや山が停波していないとそれを検証することもできないわけですが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)