超有名ヴァイオリニストを間近に見た

安永 徹・市野あゆみ・石坂団十郎演奏会

ホント偶然、運がいいというか、上記の演奏会のステージマネージャーをやることができました。

・・・本当は某大物?ステマネの補佐役だったのです、が、ゲネプロに立ち会い、安永さんご本人と相談しつつ椅子の位置やら立ち位置やらを打ち合わせたことから、本番でのセッティング替えも急遽任されることに。タナボタよろしく降って沸いた大役?にかなり戸惑いましたが、こんなオモシロイ事を逃す手はない! と引き受けることに。だって安永徹ですよ、安永徹。クラシックを少しでもかじったことのある日本人なら彼を知らない人はいないでしょう。もちろん私もお会いするのは初めてでした。

そして本番、kitara小ホールはお客さんが舞台のすぐそば、かなり緊張しましたがすばやく舞台転換でき、ほっとしたのもつかの間プラスαの部分が出来てないことを指摘され苦笑。休憩中の舞台転換ではほぼ完璧?(笑)トータルとしては出演者のみなさんにもそれなりにご満足いただけたようで、反省点もありますが大満足で帰宅。

とはいっても、ゲネプロ中に椅子や譜面台の位置は完璧にバミってあったし作業自体はとてつもなく簡単なのですが、自分の経験も浅い上に、彼らが気持ちよく、そして実力を十分に発揮できる環境を整えようとする気持ちばかりはやって緊張感は高まるばかり。まぁ自分一人の力で出来たわけでは全くなく、ピアノ調律師、小ホール付きの技術者たち、主催者、そして某大物?ステマネ各氏の力が合わさったものです。そういう場にいて、微力ながら力添えが出来て、そして公演が大成功に終わるという体験は何ものにも代え難い・・・? のかもしれません。うむむ!

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