番号ポータビリティ(MNP:Mobile Number Portability)

最近携帯関係のエントリーが増えてる・・・かもしれませんが、興味があることについて書いた結果こうなっているだけですのでご理解願います。
さて、2004年3月に行われた「携帯電話の番号ポータビリティの在り方に関する研究会」にて、2006年第2四半期の導入を目標とされた番号ポータビリティですが、どうやら開始は2006年11月1日でほぼ確定しているようですね。様々なメリットが強調される一方、番号ポータビリティの落とし穴なんて記事も。この記事で気になったのが次のくだり。

MNPは通話(ボイス)のポータビリティを保証するものだ。しかし現在の事業者の収益構造を見ると、落ち込む音声通話収入をデータ通信の伸びで支えている。すでに事業者間の競争によって料金が下がっているのが一因だが、通話自体がEメールなどに置き換わっている点も見逃せない。こういった状況下で通話だけにポータビリティ制度を導入しても、どれほどの価格競争が起きるかは疑問だろう。

 研究会ではEメールのポータビリティについても議論があったようだ。しかしドメイン名の問題や、ニーズが薄いといった理由で見送られている。

なるほど、そういうわけで定額サービスはパケット定額が主流なんだなぁ。てことは、通話料定額に乗り出すキャリアは今後もなかなかいないってことか。う~む、だがしかし、駄菓子菓子、IP電話みたくパケット通信で通話(日本語的におかしいけど意味は通じるよね)も可能になると?これもまた、実質的には定額通話に繋がるな。うーむ。

番号ポータビリティ対策
「携帯電話の番号ポータビリティの導入に関するガイドライン」の公表
米国で携帯電話の番号ポータビリティ始まる

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