tie-up曲って、どうやって決まるのだ?

テレビCM、ドラマや映画のテーマ曲、イベントのイメージソング・・・うーむ、普通に考えたら、アーティスト側の事務所が企業なんかに売り込みに行くとか、超有名アーティストなんかだと、企業の方からタイアップの申し出があったりして。
それはともかく、タイアップ曲って、タイアップ相手のイメージにまあまあそこそこ合った曲が採用されるのね。当然といえば当然だ。イメージソングの名のとおり、その曲を聴くだけで提携先が連想されるものなのだから。ん~でもここでチョット疑問。提携先からオファーを受けた場合はもちろん相手の注文にそった曲を作るのだろうが、こちらからタイアップを申し出る場合、アーティストは、自分の音楽性とタイアップと、どっちを優先させて曲を作るのだろうか。言葉を換えれば、タイアップ先を意識して曲を作り、それを売り込みに行くのだろうか。
そんでもって、タイアップに失敗した曲は、どうなるんだろうねぇ。
筋肉少女帯に「タイアップ」って曲がある。冒頭に詠まれる句「コアなファン 捨てても欲しい タイアップ!」が哀愁を誘い、「パンだけじゃ生きていけねぇ ロックなんか犬が食え!」の一節がキラリと光る、筋少の白眉である。

なんてことを、NHKのワールドカップ中継を見ながら考えた。そのテーマ曲って、いかにもって感じの曲でしょ。あの曲の作られた経緯って、どうなんだろうなぁと。

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