1円携帯絶滅の危機!

総務省が「1円携帯」を規制、格安端末は市場から姿を消すことに? – GIGAZINE

新規1円の恩恵を受けるのは文字通り新規契約者だけなんだけど、ごく一般的なパンピー(二重形容、ではなくて、リダンダントというらしい。面倒だから、「牛の牛肉」でいっか)が新規1円目当てで頻繁に契約し直すというのはあまり考えられないような・・・それとも、MNP開始に伴いそういう人が増えてるのかしら?携帯電話を悪用した犯罪防止という側面もあったりして?ともかく、原価数万円する携帯端末を契約時点では値下げしておき、通信料などで回収するというのが現在の日本の携帯電話市場の主流なのです。鶏が先か卵が先か・・・ってな話になっちゃうんだけど、新規にしろ機種変更にしろ原価以下で端末が買える代償に高額な通信料を支払わなければいけないというべきか、通信料が高いおかげで端末を安く買えるというべきか。

PCからのインターネット接続はつなぎ放題が当たり前になった現在も、いまだにパケット従量制を採用し続ける携帯電話業界。加えて、情報料、月額使用料など、大手サイトだけでなく個人サイトまでそのような手法で利益をあげようとしている感が強い。でもこれは、いつまでも当たり前のビジネスモデルではないと思うな。PC新製品は季節ごとに登場し、下は10万円以下、上は30万以上というPC業界。でもそれぞれ売れてる。携帯もそうなれば、小売店はキャリアの縛りというかインセンティヴをあてにしない商売ができるし、キャリアもユーザーから通信料をむしりとる必要もなくなる。端末メーカーも、多彩なニーズにこたえた製品を幅広く開発する理由が生まれてくる。

ただ・・・PCと携帯と決定的に違うところ。それは、携帯はモバイル(また牛肉、というかおんなじこと言ってるな)だから、水没や落下や盗難や置忘れや、おしりのポッケに入れててそのまま椅子に座ってしまいスリムケータイ一瞬で昇天とか、胸ポッケに入れてた端末が盾となり、銃弾から兵士を救ったとか、その他もろもろの危険に常にさらされているということ。小生は物持ちはいいほうだと自負しているが、それでも2年を超えると端末の「へたり」に辟易してくる。そして、必要に迫られて機種変更せざるを得なくなるのだ。だから、過剰に高価な端末ばかりでは局所的な市場にしか応えてないことになるんだよね。素人のたわごとだが、、端末メーカーの努力はもっと必要だな。端末が定価近くで販売されることが当たり前になったら、今以上に売価を見据えた開発が必要になるだろうから。

さて、前置きはこのくらいにして、小生、携帯を機種変更しましたよ。A1402SⅡからW52Hオレンヂへ。端末はでかく重くなり、ジーンズのポッケからはみ出しそうです。端末の値段は、送料込みで約5000円!通販ですが、破格の値段です。ポイント3000使って実質2000円。別途購入した2GBのmicroSDの方が高くついた(2980円)!ちなみに、充電器は過去のau端末に付属していたものがちょっとした改造のみで流用できるので購入せず。この端末、新発売にもかかわらずかなりの値下げを断行されていますが、価格.comにもこの値段はありません。DoCoMoとau端末を取り扱っている店で購入したので、興味がある方は探してみてはいかが。

W52H関連リンクなど。
KDDI au: 製品ラインアップ > W52H
HITACHI : 携帯電話 : 商品情報 : W52H
W52H まとめサイト@wiki

しかし・・・端末って単語、使うととたんに玄人っぽくなるから好き☆

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