pineroloのチェーン掃除とミッシングリンク化をしました。

ピネロロの走行距離が100kmを超えました。チェーンがほどほど汚れてきましたので、クリーニングをしてみました。

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クリーニング前はこう。全体が黒ずみ、細かい砂粒がたくさん付いています。いい感じで汚れています。

どのようにクリーニングをするかといいますと、チェーンを切って車体から取り外し、フタのできるプラ容器に少量の灯油と一緒に入れてシャカシャカ、そののち取り外しウエスで灯油を極力拭き取り、パーツクリーナーで脱脂して再度拭き取り。車体に取り付けるときには若草号の時と同じくミッシングリンクで繋ぎます。

mekk_chain_02

こんなに綺麗になりました!真ん中がミッシングリンクで、それ自体がチェーンの1コマになっています。
ピネロロのロゴのあたりになんかしわみたいのが寄ってますね。これは何かといいますと、フレームの傷つきやすい部分や汚れやすいところに3Mの表面保護用テープを貼っているからです。

ロードバイク傷防止キャンペーン(表面保護用テープ編) | フォトポタ日記2.0

特にここはチェーンがフレームに当たりやすい部分ですので、ママチャリを含むたいていの自転車には保護用のシールが貼ってあるのですが、ピネロロには貼ってありませんでしたので、むしろ表面保護テープを広い部分に貼ってみています。

mekk_chain_03

このチェーンはCN-4601という型番でいわゆるシマノ純正ティアグラグレードです。グレードとしては7段階の4番目ですが、アウタープレートはこんなに複雑な造形をしています。チェーンの強度、変速性能、軽量化など、シマノの技術の一端が垣間見えます。この造形美。思わず見入ってしまいますね。

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