ピネロロ用のサイコンはこれだ!CATEYEストラーダデジタルワイヤレスCC-RD410DW(サイコン考其之参)

前回の記事の続きです。

ピネロロ用のサイコンはキャットアイ製のCC-RD410DWに決めました。さっそくamazonで購入いたしました。

やっぱり、サイコンがあるといいね!こんなレビューもあったりするけど。

あえてスピードメータをつけない – スピードメーター・GPS – CBN Bike Product Review:サイクルベース名無し

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サイコン本体に加え、cycledesign(サイクルデザイン) ライトブラケット アークスパンというものも一緒に購入しました。

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CC-RD410DWの中身はこんな感じ。サイコン本体とスピード・ケイデンス一体式センサー、取り付けパーツ一式。マグネットはスピード用とケイデンス用の2つ付属していますが、強力な磁力でくっついちゃってます。右下のパーツが、今回のもう一つの肝ともいえるアークスパン。どのように使うかといいますと・・・

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こちらを見ていただければ一目瞭然。アークスパンをハンドルバーに取り付け、前にサイコン、後ろにライトを取り付けます。このように配置することで、ライトの明かりがわずかにサイコンに当たります。こうすることで、バックライトがないこのサイコンでも夜間走行時に表示が見えるわけです。これ、amazonで偶然見つけたパーツなんですけど、すごいアイデアですよね!

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真っ暗な室内でライトを点灯させるとこう見えます。ブレちゃってますが、充分に視認できますね。これなら、バックライトは不要でしょう。

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アークスパンは径が28.6mmまでのハンドルであれば取り付けられるとのことなのですが、ピネロロのハンドルのこの部分はたぶんそれ以上の径なので、付属のボルトでは長さが足りず取り付けることができません。付属のボルトはM4×20mmのナベ頭ネジなので、ホームセンターで同径の35mmのネジを買ってきました。これで取り付けできる!と思ったのもつかの間、やはりハンドル径が太すぎるためネジがまっすぐに入らず、受け側にセットされている鬼目ナットに入っていきません。仕方ないので、鬼目ナットを無理やり外して、ネジを無理やりねじ込んでおきました。触った感じではぐらつかず、問題はなさそうですが、時々チェックした方が良さそうですね。

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スピード・ケイデンスセンサーは後輪のチェーンステーに装着。

先日の滝野霊園などは、これを付けて行きました。動作はバッチリ、ケイデンスというものを意識しながら走るのは初めてですのでとても新鮮でした。心拍表示が常に0なのが、やっぱり気になりますが・・・

というわけで、ピネロロのサイコンに関する脳内会議は一応の決着を見ました。

・・・

つづく?

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