ピネロロ用のサイコンはこれにしようかな。(サイコン考其之弐)

前回の記事の続きです。

脳内会議は若干の休憩を挟んでまだ続いています。前回の記事で出したいくつかの基準から、購入候補のサイコンをいくつかあげてみます。

パドローネ スマート プラス CC-SC100B – Cateye
CC-SC100B
まずはこれ。画像は公式サイトから拝借しました。スマホとの連携、表示項目をカスタマイズできることなどが魅力。バックライトも付いています。スマホと連携して着信やメール受信も教えてくれるそうです。
Bluetoothサイコン「パドローネ スマート プラス」レビュー – グノシー
多くの写真で分かりやすく紹介されています。
CAT EYE – パドローネ スマート プラス CC-SC100B|のーてんきぶろぐ
一般消費者のレビュー。悪くなさそうです。

スピード・ケイデンスセンサー付きのものが定価22,000円+消費税と、若草号のサイコンの5倍近い価格がネックです。しかも、この機種はamazonなどの通販では取り扱いがなく、実店舗でしか販売しないようです。
ともかく、画面が大きく視認性も良さそう。価格以外にはとりたてて欠点がなさそうなこの機種ですが・・・

某巨大掲示板では、とにかく評判が悪いのです。動作についていろいろと検証されたうえで、重要な接続が途切れる、再接続に大変な手間がかかる、動作が不安定、しかも何ヶ月もアップデートされない、など酷評されています。

もちろん、不満を書く人は不満があるから書くわけで、不満がない人よりも声が大きいというバイアスはあるものの、運用に面倒があるのはやだな。というわけで、この機種は却下。

ストラーダデジタルワイヤレス CC-RD410DW|CATEYE
CC-RD410DW
続いて検討するのはこちら。ケイデンス、心拍数計測機能あり。若草号のサイコンは、本体とセンサーとはアナログ電波?で接続なのですが、この機種はデジタル電波?らしく接続性が良く混線の心配もないらしいです。バックライトは付いていません。この機種の良い所は、なんといっても価格!ケイデンス計測機能が付いているものの中では最安値なのです。画面は小さいですね。若草号のサイコンと同じくらいかな。

この機種の不満点はたぶんただ一つ。それは、上の写真で分かるとおり、ケイデンスを表示させると心拍数が必ず表示されてしまうこと。上の写真では、上にケイデンス、右下に速度、左下に心拍数を表示する設定になっていますが、デフォルトでは上が速度、右下がケイデンスになっています。心拍センサーを装着していればもちろんこれで構わないわけですが、小生はとりあえず心拍センサーを導入する予定はないため、心拍数表示は必要ないわけです。でも、マニュアルを読む限り心拍表示だけを非表示にすることはできず、ケイデンスを表示させると常に心拍数0が表示されてしまいます。なんだかなあ。amazonでもこの点を不満に思うレビューがいくつもあります。この点を我慢できれば、安価に導入できるこの機種がいいかもですね。

V3n CC-TR310TW|CATEYE
CC-TR310TW
こちらも検討してみました。上の機種と同じく心拍数の表示は消せないと思いますが、さらに下にもう一つ表示項目があるのでまあ妥協できるかな。というかスピード・ケイデンスセンサーに加え、心拍センサーも付属していますね。画面が大きく、バックライトも付いています。心拍数を計るならこの機種がいいかもですね。その分少し高いけど。。。

比較検討したサイコンは以上の3機種です。ガーミンとか、性能に定評のあるサイコンもありますが、そのぶん高価なため今回は対象にしませんでした。

結局、今回購入したのは2番めに取り上げたCC-RD410DWです。

mekk_takino2

以前、写真のみでとくに紹介しなかった、こいつです。

つづく。

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