「いきなりステーキ」で肉を食らう!

江戸に上ってきましたので、以前から行きたいと思っていた「いきなりステーキ」の新橋店でお肉を食してきました。

いきなりステーキ

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新橋店の外観はこんな感じ。上の地図にあるとおり、新橋界隈の濃ゆいところにあります。玄関ではテレビでもお馴染みの社長がお出迎え。玄関には筆文字で「当店はハラペコでいきなりステーキ!」「炭焼きステーキは厚切りレアーで召し上がれ」など微妙な日本語が並び嫌が応にも期待が高まります。

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店内を小生の席から見た眺めはこう。席というか、立ち食いステーキ屋さんなのでカウンターというべきか。奥に厨房があり、そこで肉、重量を指定してカットしてもらいます。重量は300gから指定できるのですが、たぶん多くのお客さんは300gの指定でしょう。ここで小生も一般ピープル同様に300gと指定すると「また300gかよ・・・」と店員さんをがっかりさせそうなので、小生の指定したサイズは、なんと400g!すると店員さんは冷蔵庫から巨大な肉塊を取り出し、「400gですね」というとおもむろにカット!2cmぐらいの厚さに切られたそれを量りにかけると残念ながら400gに届かず370g。「どうですか?」ときかれ、「うーん、まあ・・」と口ごもる小生。「じゃもう一度切りますね」とすかさず切り始める店員さん。次は430g。「ちょっと多いですかね?」「うーん、これでもいいですけど・・・」「ちょっと取りますね」最終的に399gとなりOKを出す小生。店員さんは優柔不断な小生の気持ちをくみとり、最終的には小生の期待通りの仕事をしてくれた。焼き方はおすすめされたレアで注文。
最初に400gに届かなかった時、肉塊から少し切り出してトータル400gにするのかと思ったら、さすがこだわりのステーキ屋。やはり一枚肉で食べてもらうことを是としているのですね。小さく切ってしまった肉は翌日のランチメニューなどで使用されることは知っていたので、肉を無駄にしてしまったという罪悪感はないものの、そのこだわりと客目線での商売方針にちょっと感動しました。

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別途頼んでいたサラダを食べながら待つこと約10分。もちろん立ったままね。399gの肉が運ばれてきました・・・!圧倒的じゃないか・・・

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鉄板が熱いうちにソースを掛け、まずは一口。赤身ですが筋っぽさや硬さは全く感じず、程よい食感と溢れる肉汁!何口食べても、否、食べれば食べるほど満足感が増していきます!

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飽きるまもなく食べきってしまいました。レシートを確認。1gあたり7円(税抜)のリブロースを399g。サラダとライスを付けてこのお値段。3,000円を超えちゃった!そらそうだ、1g7円という表示だとよくわからないけど、100gで700円(税込756円)のお肉だものね。調理を含んだ値段とはいえ、自宅でとても買えるお肉ではありません。でも、翌日からの江戸勤めのための景気付けだから、まあいいか!

・・・腹一杯になった小生。ビールを買ってホテルで部屋飲み。満腹感と酔い、加えて移動その他の疲れが出てそのまま深夜までウトウトしてしまいました。ふと目覚めると、なんだか喉がイガイガする・・・エアコンが自動で付いていてそのまま寝てしまったせいか、風邪をひいてしまいました・・・

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