ロードバイクをちょこちょこいじったり観察してみる。(ロードバイク乗りへの道 其の六)

例によって新品のロードバイクは室内のオブジェと化しているのですが、少しづつ組み立てたり調整したりしてます。

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ペダルの取り付け。SHIMANOのPD-M530です。SPDペダルのいちばん安いものです。ロードバイクデビューの際にはぜひSPDペダルを使ってみたいなと。シューズはまだ持っていないのですがね。
お決まりですが、クランクにねじ込むネジの部分にはグリスを塗っておきます。

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ちなみにwiggleで通販したロードバイクにはフラットペダルが付属しているのですが、どんなペダルかネット検索しても出てこないので、この際小生がレビューしてみます。こんな感じのごく普通のペダルです。反射材もついてますね。重量は梱包状態の左右ペアで368gですから片方で180gくらい。ちなみにPD-M530は片方で226gでした。わざわざ買ったペダルの方が重かったという・・・

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ステムにハンドルを固定するネジにもグリスを塗ってから取り付け。緑色のグリスが少しだけはみ出しているのが見えますね。まだ仮締めなので、本締めをしたのちに拭き取るかもしれません。その他、ボトルケージのネジも一度取り外してグリスを塗っておきました。ネジにグリスを塗るのは、ネジの固着防止や錆止めのための作業です。

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ハンドル周りを正面から観察してみます。STIレバーから出ているシフトワイヤーは、実は長すぎ(余りすぎ)のようです。左右から出て中央で軽く接するくらいが適正な長さの目安とのこと。
STIレバーのシフトアウターワイヤーの準備をする(外装式) | ロードバイクの組み立て方

DVDでミスっちゃったんでpart1 – YouTube
飯倉氏がこの動画でご自身のバイクの紹介をしているのですが、13分45秒あたりからハンドル周りの紹介をされています。ワイヤーの長さが上記サイト同様のギリギリのセッティングになっています。
このロードバイクは完全に調整されてからバラして発送されてきたということになっているわけですが、組立スタッフが調整を誤ったのでなければ、バラシ、梱包、開梱、再組み立ての際に予想されるトラブルを回避するためにこの長さにしたのかもしれません。ギリギリのセッティングにして、バラシがうまく行かなかったり、梱包できなかったりしては元も子もありませんからね・・・まあもしかしたら、短くしすぎてハンドルが切れないなどのクレームを回避するためかもしれませんけどね・・・

これを短く(=適正な?)長さに調整する作業は、もう少し先にすることにします。

ともかく、まだまだ外には出してもらえない小生のロードバイク。早く春が来ないかな。

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