Wiggleで海外通販したバイクを組み立てたよ!(ロードバイク乗りへの道 其の五)

バラバラにされて、ダンボールからは出されたものの包帯ぐるぐる巻きのままの小生のロードバイク(名前はまだない)。なんだかかわいそうになってきたので、えいやっとばかりに組み立てることにしました。

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養生をすべて取り外し、あさひオリジナルのディスプレイスタンドに乗せて作業開始。リアディレーラー(変速機)はシフトケーブル、チェーンを繋いだ状態になっています。ディレーラーハンガーはディレーラーに取り付けられています。ハンガーをフレームに取り付ける方が、ハンガーにディレーラーを取り付けるより簡単なので、この処置はWiggle社員さんの思いやりといえるのかも。

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ディレーラー、ホイール、ハンドル、サドルをなんなく取り付けました。サドルの高さ、ハンドルの傾斜はこれから調整しますので、ネジは仮締めまでです。ペダルはまだ取り付けていません。

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トップチューブのこの部分。ケーブルをフレーム内に通す部分ですが、白い塗装がちょっと剥げてますね・・・白と青の塗り分け部分が甘い部分も見つけてしまいました。まあどうでもいいというか、別に塗り分けしてなくてもよかったのですが。

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サドルはこんなの。San Marco Eraと書いてあります。イタリアのセラサンマルコというメーカーとのことです。イタリアのものが好き

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フロントブレーキはSORA。リアもそう。その他のコンポーネントは4600系Tiagraなんですけど、ブレーキだけ1グレード下のSORAなのです。コストダウンの結果でしょう。まあコストダウンの場合はシマノではない廉価パーツが付けられることの方が多いので、それよりはまだよいでしょう。

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フロントフェイスはこんな感じ。ハンドルバー、ステム、シートポストはSATURAEというブランドで、MEKKの関連メーカーらしいです。

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これ!カーボンって書いちゃってあるとおり、フロントフォークはカーボン製です!カーボン製のフォークは衝撃吸収性がよいらしいです。ただカーボン製のフォークといっても、フォーク部分のみがカーボンだったり、全体がカーボンだったりと、いろいろグレードがあるみたいですね。

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クランク(ペダルを取り付けるぼっこのこと)も4600と書いてあるからTiagra。シマノのパーツはマレーシアの工場製が多いのです。

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リアディレーラー。

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チェーンにはCN-4601の刻印あり。

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シートポストクランプ。ママチャリではクイックリリースのことが多いですが(若草号もそう)、これは六角レンチで締め付けるタイプです。信じられないと思いますが、サドルだけ盗難に合うというケースもあるのです。クイックリリースだと工具がなくても外せてしまいますが、これなら工具がないと一応外せません。もちろん、ただの六角レンチですし、プロの泥棒さんには敵いませんがね!
ちなみに5Nmと書いてありますが、これは締付けトルクを示しています。怪力でガンガン締めれば良いわけではなく、適切な締め付け力で作業しないといけないというわけですね。

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フロントディレーラーも当然Tiagraです。パーツにいちいち名前が書いてあるのでわかりやすいですね。

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STIレバーも。

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ホイールはシマノのWH-R501というもの。俗に「鉄ゲタ」と呼ばれています。

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サドルの裏にはこんなシールが。ホログラムなのでディテールがよく見えないのですが、たぶんセラサンマルコの本物の証のシールなのでしょう。シートポストとサドルを固定する部分のネジの締付けトルクは15-16Nmとのこと。いろんなパーツに締付けトルクが記載されているのも自転車の特徴です。

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ドロップハンドル。白いバーテープはしっとりとした素材で手に馴染みそうです。

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フレームは台湾製。
たぶん、世界中のスポーツ自転車のフレームかなりが台湾製みたいですよ。
PRO-LITEの工場に潜入してその安さの秘密に迫る!? | 自転車パーツの海外通販情報局

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MEKKはISO4210を取得しているとのことです。

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クランク。

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車体の下のこの部分に車体番号が刻印されています。
車体番号はそのフレームに固有の番号で、自転車の防犯登録をする際に必要です。
この自転車の防犯登録はどうしようかな。いろいろと考えています。とりあえずこのブログに、車体番号の一部を載せておきます。

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スタンドを取り付けていないのでバイク単体では自立しません。ですので、逆さに置いておくというのもアリです。

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左クランクの裏面の様子。ここにも締付けトルクの記載があります。BBは赤色っぽい。

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ところでここまでの組み立てに使った工具はこちら。4mmと5mmの六角レンチ、プライヤー、カッター、ニッパー。このうちプライヤー、カッター、ニッパーは梱包を剥がすのに使ったものなので、バイクを組み立てるのには4mmと5mmの六角レンチのみです。なんということでしょう。こんなものなのですね。まあ、これから各部をきちんと取り付けるためにプラスドライバーやトルクレンチ、ペダルレンチなど必要になりますが、まあそれはおいおい。

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PINEROLOって、このバイクのブランド名というか、バイクのラインナップ名なのですけど、なんと読むのでしょう。パインローロー?とりあえずピネロロと読むことにします。

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フロントフォークの内側にもピネロロ。

ペダルが付いていませんが、この状態の重量を計測してみました。結果は、9.2kg。たぶんいい線いってるんじゃないでしょうか。

つづく。どこまでつづく?

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