寒空にこごえながら夜景など撮ってみました

IMG_1023

EOS 6DにEF24-105 F4L IS USMを装着し、マニュアルモードで撮影しました。
EXIF情報は次のとおりです。

20s, f/22, ISO 200
Mode: M, Meter: Matrix, No Flash, Auto WB
Focal: 24mm, EF24-105mm f/4L IS USM

f=22まで絞ることで強い光源から光芒が出ています。シャッタースピードは20秒ですが、歩道橋の欄干に固定したため手ブレの心配はほとんどありませんでした。あ、危険防止やより確実な固定のため、本当なら三脚を使用すべきシチュエーションです、はい。

一眼レフを買っていろいろ運用していくうちに、今まではほぼカメラ任せだった「露出」というものがだいぶわかってきた気がします。それは、設定をいじればダイレクトに結果に結びつくからに他なりません。この写真はf=22でISOも200ですから普通なら暗すぎて何も写りません。でもシャッターを20秒もの長時間開けることで、充分な光がセンサーに集まるわけです。シャッタースピードが20秒だと通過するクルマのライトの残像が長く残りますが、これをもっと短くしたいならシャッタースピードを短くすればよく、すると露出アンダーになってしまうからf値を小さくするかISO感度を上げてやればいいわけですね。6Dをマニュアルモードにするとカメラ内蔵の露出計が作動します(マニュアルモード以外の時は露出補正の目盛りとなっています)ので、それを見ながらシャッタースピードやf値を設定できます。ISO感度は基本的にオートで、感度が上がりすぎた時に設定を見直す感じでやってます。まずは撮ってみて、写り具合で設定値を調整します。プロフェッショナルな人からみたらまだまだ初心者レベルですが、少しづつ上手になれればいいな。

露出やマニュアルモードの説明が一番わかりやすいと小生が感じたサイトはこちら。動画での説明も大変わかりやすいです。
写真を始めたら真っ先に覚えたい、写真と明るさの関係性 | studio9
AvとかSとかMとかって?カメラの撮影モードについてまとめて説明するよ! – YouTube
上級者向き?カメラのマニュアル(M)モードの特徴と使いどころ – YouTube

今回もマニュアルモードで撮影していますが、上の動画で勉強したり6Dを運用しているうちに、マニュアルモードは特に上級者のモードとは思わなくなりました。いや、今までPowershotG16で撮影していた時は、小生には難しいと思い込んでまず使ったことがなかったのですよ。でも今は、単にマニュアルモードの方がこの状況には便利だから、というだけの理由でマニュアルモードに切り替えてました。不思議というか、小生のこの変化って何なのでしょう。

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