飲み会の席でNゲージが走っててすごく癒されました

Nゲージ – Wikipedia
KATO鉄道模型ホームページ
鉄道模型 TOMIX 公式サイト(トミックスワールド)
Nゲージ蒸気機関車

その人の頭はすでに白髪で真っ白。歳は訊いたことはないが、おそらく60近い人だろう。その人が、飲み会にNゲージの線路と、鉄道模型を持ってきた。

その人は、主に職場で付き合いのある人だ。飄々たる人物。その人が、また飄々たる顔で線路を組み立て、機関車と客車を注意深く線路に載せ、走らせる。いつもの顔。否。いつもより口元が緩んでいる。目が輝いている。


izakaya_Ngage

「この機関車はね、ドイツのどこどこで走ってるんですよ。んでね、客車、天井から外が見えるタイプなんですね。」と、その人。

「そうそう、音をよ~く聞いてみて。かたんかたんって本物みたいなリズムで音が鳴るでしょ。スケールが正確なんですね」と、これまた鉄道ファンで名を馳せる某氏が相槌をうつ。

小生、彼ら鉄道ファンの話にほとんど付いていけなかったが、この鉄道模型の、線路を走っていくけなげな姿に心を打たれてしまった。

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