EOS 6D用のバッグはこれだ!マンフロット ウニカ・メッセンジャーバッグ1型!

ずっと使っていたCANON PowerShot G16はカバンや大きめのポケットに入っちゃうので持ち歩きにまったく不便は無かったのですけど、さすがにEOS 6Dはポケットに入りません。カバンにも気軽に入れられるる大きさではないですし、カバンに入れるにしても裸のまま入れるわけにはいかないので何らかの保護というか養生が必要です。とりあえず、こんな感じのカバンに収納してみたのです。

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ずいぶん前に買った大きめのウエストポーチです。カメラ用だったのか、わりとクッションがたっぷり入っていていい感じなのですけど、いかんせん開口部が一眼レフカメラを入れるには小さく、しかもボディとレンズ2個入れるとかなりのきつきつなのです。中に仕切りがないので、養生のためにカメラは風呂敷で包んでみたり、ある程度工夫をしてみていますが、もう少し余裕を持って入れられるバッグを見繕った方がカメラにも良さそうです。というわけで、新しいバッグを購入すべく、ネットである程度下調べをしてから、ヨドバシカメラで品定めをしてきました。

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イタリアのメーカー、マンフロットのウニカ・メッセンジャーバッグに決めました。サイズは1型です。

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メッセンジャーバッグですのでフラップがありまして、フラップを本体にとめるための留め金が金属でちょっとサイバーな感じがします。

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真っ黒で地味なバッグですが、この赤いタグがアクセントになってかわいいです。

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フラップの上部にジッパーがあります。フラップを上げなくてもこのジッパーを開けることで内部にアクセスできます。ショルダーストラップは、長さが調整できるタイプですが本体に直付けになっていて取り外すことができません。

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ダブルジッパーで使いやすそう。いたるところにデザインされている矢印マーク?はたぶんマンフロットのロゴです。

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ジッパーを開けるとこんな風に内部にアクセスできます。

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フラップを上げると内部にフルアクセスできます。EF50mm F1.8 STMを付けたEOS 6D(横向き)とEF24-105mm F4L IS USM、ほかにブロアーなどが無理なく収納できます。

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前面のポケットには薄型のものが収納可能。ここにはフラップを上げないとアクセスできません。

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EF24-105mm F4L IS USMをボディに付けた状態でも、こんな風に収納可能です。

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iPadなどのタブレット端末が収納できるスペースもあるのですが、残念ながら小生のノートパソコン(11.6インチ)は収納できませんでした・・・

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スペック表をよくみると11インチまでのタブレット端末やネットブックに対応とのこと。これより大きいサイズのバッグなら小生のノートパソコンも入るのでしょうが、ヨドバシで現物をチェックしてみるとちょっと大きくおおげさに感じたのです。大きいサイズの方にはショルダーストラップにクッションパッドが付いてたりしていて(小生が買ったサイズのものにはパッドが付いてません・・・)大きい方にしとけば良かったかとちょっと後悔しかけましたが、これは気軽にカメラだけを持ち歩く用ということで納得することにしました。というかこれにパソコンまで入れて持ち歩いてたら肩が壊れそうですしね。必要なものだけを持ち歩くための、軽くてさりげなくて、いいバッグに出会うことができました。
でもやっぱりちょっと地味ですね。おいおい缶バッジやラインストーンなんかでデコレーションしてみようかしら。それとも黄色のペンキで色を塗ってタイガースカラーにしちゃおうかしら。

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