タイヤ交換をした。ついでにタイヤの空気も自分で入れてみた!

札幌では先週初雪が観測されました。そろそろタイヤ交換をしてもいい時期です。先日の日曜はそこそこ暖かく、風もない穏やかな日でしたので、スタッドレスタイヤに交換をしました。

こちらの記事にあるとおり、昨シーズンにスタッドレスタイヤを新調しました。でも袋ナットは古いものを使い回しています。

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袋ナットの表面がだいぶ錆びてきました。まあ見た目はある程度どうでもいいのですが・・・

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今回、クロスレンチでナットを緩めたあと、レンチをナットから抜き取ろうと思ったら・・・抜けません!押しても引いても工具が外れません。ぐいぐいこじってようやく外れました。良くみると、ナットの六角部分というか、工具が当たる部分に錆が浮き出て表面が膨らんでいます。今回はこのナットをこのまま使ってしまいましたが、これを使い続けると工具を傷めかねないので、次回のタイヤ交換の際には袋ナットを新調しようかなと考えています。

さて、タイヤを交換したら指定の圧まで空気を入れなければなりません。いつもだと近所のガソリンスタンドで空気を入れているのですが、今回は自分で空気を入れることを考えてみました。というのは、先日のパンク修理の記事で、パンク修理をしたあと空気入れで空気を入れると書いたのですが、今までそれをしたことがありませんでした。この機会に、空気入れを体験してみようと思った次第です。

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空気入れはこういうやつ。足踏み式で、ノズルにパーツを取り付けることでママチャリ用のバルブ(英式バルブ)に対応していますが、そのパーツを取り外すことでクルマ用(米式)バルブに対応します。

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交換直後のタイヤの空気圧は約180kpa。kpaはキロパスカルの略です。

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空気圧チェッカーのノズル横のボタンを押して、空気圧を150kpaまで下げました。

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足踏み式の空気入れをバルブに装着して、踏むこと約100回!

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空気入れの圧力計では200kpaまで空気が入りました。

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もう少し空気を入れ、規定の約230kpaまで空気を入れることができました。多少時間はかかりますが、この空気入れで空気を入れることが可能だということが分かりました。ちなみに若草号のタイヤには600kpaとかで空気を入れます。クルマのタイヤと比べ物にならないほどの高圧的なんですよね。
空気入れについてる圧力計もある程度の精度があることが分かりました。パンク修理をしたあと、この空気入れで空気を入れればなにも問題がないということですね。この空気入れもクルマに常備することに決定!

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