Zenfone2をBIC SIM運用して1ヶ月たったので。

7月1日からZenfone2のBIC SIM運用をはじめ、今日で1ヶ月たったので感想など書いてみたいと思います。

1)大きさ
従来はauのXPERIA UL SOL22を使用していました。ULは画面が5インチサイズで、ズボンの前ポッケにも何とか入る大きさでしたが、Zenfoneは5.5インチ。たった0.5インチ(約1.5cm)のサイズ増ですがやっぱり大きく、ズボンの前ポッケにはほぼ入りません。入ることは入るものの歩行時にとても邪魔になります。従って、上着のポッケかカバンに入れる方がストレスがなくていいですね。歩行時に限っては尻ポッケでもいいです。

2)通信関係
UL(というかau回線)に比べ不自由することはありません。
通信速度は特に計測していませんが、docomo回線とIIJmioの恩恵を充分に受けている気がします。
スマホの使い方は基本的に従来と変わらないつもりでしたが、Zenfone2にしてからは自宅ではwifiを使っているため、モバイルデータ通信量は1ヶ月で1GB程度でした。ひと月3GB使える契約ですので、まったく問題はありません。

3)GPS
wifiを常時onにしているためか、googlemapを開くと瞬時に自位置を表示します。ULは基本的にwifiはoffにしていたせいか、測位はZenfone2ほど速くはありませんでした。とはいえ当時はそれでも充分な速さでしたが。

4)おサイフケータイ
やっぱり便利なおサイフケータイ。edy、waon、nanacoはいまだに使っていますが、Zenfone2にはおサイフケータイ機能がないため、仕方ないのでULを持ち歩いています。スマートじゃないですね・・・
なお、ULは基本的に電源offの状態で持ち歩いていますが、おサイフケータイは電源offでも使用できます。

5)電池、充電
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小生の購入したZenfone2 ZE551MLには9V2A出力可能な充電器が付属しています。Quick Charge 2.0という高速充電規格に対応しており、カタログ値としては約39分の充電で約60%の充電が可能とのこと。
この高速充電器のレビューはこちらとかこちらを参照ください。

なお、Quick Charge 2.0で充電するには、スマホ本体と充電器がその規格に対応していることはもちろんですが、充電器と本体をつなぐUSBケーブルがその電力を中継するに耐えるものでないといけません。以下の写真をご覧ください。

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Quick Charge 2.0で高速充電している状態です。

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画面下にはQuick Chargingの文字。

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画面上の通知領域の電池アイコンには充電中を示す雷のアイコンとその横に+(プラス)のアイコンが。
このように+アイコンが表示されている状態が、Quick Charge 2.0で高速充電している状態なのです。
手持ちのUSBケーブルをいくつか試したところ、その中のいくつかでは+アイコンが表示されませんでした。上記引用サイトのように計測器を用いて電流量を測定するようなずくはないのでやりませんが、USBケーブルには注意した方が良さそうです。ちなみにau純正の共通ACアダプタ03に付属のUSBケーブルでは+が表示され、高速充電が可能でした。この共通ACアダプタ03は小生の初めてのスマホIS11CAと一緒に買ったもの。充電器自体の出力は今となっては遅い5V1Aですが、ケーブルはさすが純正ということか、質はいいようですね。
肝心の電池の持ちですが、小生の使い方では1日半ってところでしょうか。ULは最終的には1日だったので、電池は以前より持つ印象です。

6)画面の明るさ
画面が暗いと良く言われるZenfone2。購入前に最も気にしていた点なのですが、まあ確かに暗いです。でも慣れたというか、炎天下で使うことがやっぱりあまりないので不自由は感じてません。

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Zenfone2にはストラップホールがありませんので、カバーにストラップを付けました。本体サイズが大きいので片手で持つ時は若干不安ですが、こんなストラップでも落下防止には充分です。

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