日本製のコンビネーションレンチに萌えた!HOZAN W-520

小生が昔乗っていたビーチクルーザーを整備する際に、ホームセンターで両口レンチセットを買って使っていました。小生の若草号の整備や、キューブのバッテリー交換、ナビ取り付け等にも使いました。でも場合によってはボルトをなめにくいめがねレンチを使った方が良かったりする場面もあるので、この際買ってみました。

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よくあるレンチ、またはスパナというのはいわゆるオープンエンドレンチ、すなわち口が空いた形状をしており、六角形のボルトやナットを回したり固定するのに使います。オープンエンドの場合、トルクをかけると2点に力が集中するためボルトをなめやすいのですが、めがねレンチですと6点で力を受けるためオープンエンドよりボルトをなめにくく、またボルトから外れにくい構造をしています。オープンエンドにもめがねにもそれぞれメリット、デメリットがあるため、どちらかがあれば事足りるということはありません。今回小生は、一方がオープンエンド、一方がめがねになったコンビネーションレンチを購入しました。自転車工具も数多く作っているホーザン製の5本セットです!

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こんなパーツで5本が1セットにまとまっています。

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サイズは、5.5mm、7mm、8mm、10mm、12mm。

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素材はクロームバナジウムスチールらしいです。そして輝くJAPANの文字!

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一番小さい5.5mmはこんなにかわいらしいサイズです。キーホルダーにしてカバンに付けたいくらいです!

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