電球色の蛍光灯を使ってみた

ある日、雑談の中で知り合いの音響さんがこう言いました。
「なんか蛍光灯の明かりって、仕事してる時と同じで嫌なんだよねー。だからさー、うちの明かり、全部電球なんだー」

かっこいー!

というわけで、うちのリビングの明かりを電球色の蛍光灯に替えてみました。


電球色の蛍光ランプ

こんなの。8本買ったんだけど、うち4本はホタルックにしてみた。ホタルックってのは、蛍光管に蓄光塗料が付いていて、明かりを消しても残光がほのかに残る(馬から落馬!)の。どこの会社でも作ってそうなものだけど、実際はNECしか作ってないみたい。

くさ

明かりは、こんな感じになる。上が普通の蛍光灯、下が電球色。

じーんず

同じく。

・・・うーん、写真で見るとよく分からないというか、デジカメの設定次第でどうとでもなるような感じ。

実際電球色にしてみると、基本的に明かりが黄色っぽくなって、ちょっとなごむ・・・??気がする。目にも優しい気がするしね。でもやっぱり最初は暗くなった感じがして、かなり違和感もあったものだけど、そのうち慣れちゃって、今では普通。

結局、電球色にしてよかったのかどうかは分からないけど、新しい世界は開けたのかなと思います。いじょ。あ、ホタルックと普通のと、混ぜて使用しても問題はありません。

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