キューブ純正ホイールを塗装してみた その3(取り付け編)改

この記事、一度書いたけど諸般の事情からデータが消えてしまいました。
思い出しながら書いていくつもりだけど大体こういう時って全然違うものになるんだよね。かのメンデルスゾーンは紛失したスコアを記憶だけで復元したら、もとの曲と数箇所しか違ってなかったとか・・・

以前の記事でようやくホイールの色塗りを終え、さて次はクルマへの取り付けと考えた時、ちょっと思った。塗装したホイールだから、被膜は弱い。お店でタイヤ交換をやってもらって、ちょっとしたことで工具をカチンと当てたりして塗装がはげてもお互いにやな思いをするだけ。んじゃ、自分でタイヤ交換することはどうだろうか。

まず、小生は自分でタイヤ交換をしたことがない。当たり前だけどタイヤはきちんと取り付けないと危ない。お店で取り付けてもらうってことは、ある程度きちんとした技術でかっちりと作業してもらえるということで、安心・安全を買っているともいえる。その安心・安全というものが確保できる作業ができなければ、自分でタイヤ交換する意味はない。

半分の時間と労力で行うタイヤ交換方法 – [カーメンテナンス]All About
トルクレンチ
車のタイヤの空気はどうやっていれるのですか? – その他(車) – 教えて!goo
日々雑記 : ジャッキアップポイント

このへん読んで、なんとなく自分でもできる気がしてきた。


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いろいろ仕入れた。トルクレンチに油圧ジャッキ(純正ジャッキアップポイント用のアタッチメントも)、クロスレンチ、輪留め。しめて8千円くらい。お店で交換すると2千円くらいだから2シーズン自分で作業すればもとが取れる計算か。

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クルマのそばにタイヤを持ってく。

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さくっと外した。
手順としては、ジャッキアップしない状態でまずナットを緩める。ある程度緩めたらジャッキアップし、ナットを外してタイヤを外す。
上のリンク先にも紹介されていたがクロスレンチはやはり便利。

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こんな風に普段は見えないところまで見えちゃう。

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ボンッと完成。
手順としては、新しいタイヤをボルトに合わせてはめ込み、ナットをある程度のところまで締めてからジャッキダウンする。完全に下りたらクロスレンチでかなりのところまで締め、仕上げはトルクレンチで適正トルクで締め付ける。

4-1_kansei_up1.jpg

アップ。ナットもブラックの袋ナット!

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別角度から。角度によって色が違って見えます。

まあこんな感じで、初心者の小生でも1本10分程度で交換できました。意外と簡単でした。

次回、気力があったら今回の一連の施工を振り返ってみたいと思いまふ。

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