キューブにバックカメラを取り付けたい!ついでにナビも付けちゃえ!(その1)

職場のクルマにはバックカメラが付いています。比較的大型のクルマなので、駐車時などで大助かり。うちのキューブにも欲しいな~と思っていました。

バックカメラを導入するためには、カメラ本体はもちろんのこと、映像を映し出すモニタが必要になります。純正品だと、ナビ画面に映像を映し出すタイプが一般的と思われますが、中にはバックミラーがモニタを兼用するタイプの製品も存在します。モニタ付きバックミラーであれば、もともと付いているバックミラーに取り付けるだけなので導入のハードルは比較的低いのかなと考えたりもしたのです。

例えばこういうやつ。料金も1万円前後ですので、10万円以上する純正品や高級ナビを導入するよりも金銭的なハードルも低いのかなと考えました。ただ、バックミラーと兼用するタイプはミラー自体がやや暗いというレビューもあり、時々しか使わないバックカメラのために常時使用するバックミラーの視認性が悪くなるのは、ちょっと心配。

なんとなく、ポータブルタイプではない車両本体に取り付けるタイプのナビ(すなわち2DINサイズのナビ)はいくらくらいで買えるのだろうと思い、価格comで調べてみました。想像どおり、各社のフラッグシップモデルは軒並み10万円オーバーです。でも、廉価モデルであれば、発売から1年経っていないものでも4万円程度のものがあることが分かりました。バックミラー型バックモニタを買うよりは、2~3万円の追加投資で最新データが入った2DINナビが手に入る・・・・・・この方がいいかも!

というわけで、ナビにはClarionのNX404を購入することに。amazonで送料込み38,700円でした。画面は大きくCDはもちろんDVDの再生、USBメモリ内のデータ再生、地デジも見られる、大変お手ごろなナビだと思います。

そして肝心のバックカメラ。ナビと同じくclarion製であれば相性問題も無く、取り付けも簡単かと思いますが、高い!定価で1万円位します。ネットにはもっと安い社外品が売っています。今回購入したNX404のバックカメラはRCA端子(ビデオデッキとテレビとを繋ぐ時によく使う、赤・白・黄の端子です)で映像信号入力ができますので、RCAで出力するカメラであればたぶん取り付け可能。

選んだカメラはこちら。amazonで1,980円でした。

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ナビの外箱。思ったより大きな箱でした。

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側面になんかいろいろ書いてあります・・・ん??

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下から5行目に妙な記述が。

iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。

アイホン株式会社??

ググってみると・・・

アイホン株式会社 | ドアホン、インターホン、ナースコールのアイホン

どういうこと??

iPhone商標の使用許諾元の「アイホン株式会社」の歴史が、意外と感慨深かった – やじり鳥

・・・ということのようです。知らなかった・・・

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ふたをパカリと開けると、まず出てくるのは印刷物。左から、取説関係、miniB-CASカード、追加マニュアル。取説は4冊に分かれていて、ナビの取説、ナビのAV機能に関する取説、ナビの取り付け説明書、地デジ用フィルムアンテナの取り付け説明書。

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その下に、本体とケーブル類が入っていました。ケーブル類の多さにびっくり。外箱がこの大きさなのも納得です。

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ケーブル類、フィルムアンテナとアンテナケーブル(下)、GPSアンテナ(右中)、配線コネクタやネジ類。

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miniB-CASカード。地デジを見るために必要です。

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miniB-CASカードの使用許諾契約約款。いろいろ言いたい事はありますがノーコメント。

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続いてカメラ。こちらはコンパクトな箱です。

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パカリと開けると、中身は主要な3つのパーツと取説のみ。中央がカメラ本体、右が映像ケーブル、左が電源ケーブル。

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カメラ本体から出ているコネクタは、いずれも特殊形状。赤が電源ケーブル。黒が映像ケーブル。映像ケーブルは4芯と思われ汎用性はなさそうです。

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取説。横長で、裏には英語で記述されています。

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取説の一番重要な、取り付け説明書部分。

というわけで、モノは揃ったのであとは取り付けるだけ!

意外と苦労した取り付け顛末については、順次書いていきます。

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