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04_ 2026
02/28、サンスト、若きラッパー、JINさんを観に!

1.JIN
サンストでよく見掛けるこの名の主が、嘗て観たラッパーなのかはずっと気になっていたが、青栁智義さんのバンドが出演する日(行けなかった…)の対バンにこの名が有ったので、訊いたら、
「ラッパーのJINさんです!リハとっても素敵でしたよ!!!」
と!
ヒップホップ最高の褒め言葉が"タイト"だというなら、彼の音楽はそれだ。
「食らう奴だけ食らっとけ 後で友達になれたらそれでO.K.」
今年、一年続けた介護職から精神科の助手へと転職するという。…生き様もタイトな若者だ。

2.岩田耀介
アコギでJINさん以上にリズミカルな一曲目。二曲目以降、しっとりとした歌を。
JINさんの様な歌は自分は歌わないが、聴きはする、との事だが、一曲目はそれだったよ。
最後の曲もまた、リズミカルだった。

3.ホシノタツ
彼のシンプルな音楽もまた、タイトと言えるだろう。そして、そこはかとなくデカダン。
「人間らしい暮らし」、シニシズムに満ち、のうじょうさんの同名曲とはまた違ったアプローチだ。
が、歌い終わって「ビールもう一本下さい」…阿部さんの対局だな(笑。以前も書いたっけ?)。

4.高沢渓太
スタッフの眼鏡の女の子の仕草を弄ってた。何だか無軌道になったな(笑)。
歌声は高く張られ明るく、何かふっ切れたんだろうか。
最近、ずっと聴いていた、歳の近いミュージシャンの訃報を受け、何かやらねばならないと思った、05/24、ここサンストでの自身の企画で、フル・アルバムをリリースする、と!

5.山先大生
この若者とは思えぬ説得力は、その太い声にだけよるものではない。どこから来るのか。
「二酸化炭素を歌にした」
このボキャブラリーを生むアイデンティティーからか。
詩人、金子みすゞが亡くなったのと同じ歳、26才になった、と「わたしと小鳥と鈴とひと」を。
そうだ、彼を初めて観た時、凄い人を知ったと思ったのだ。思い出した。

今日はあなたを観に来た、とJINさんに告げたら、とても感激してくれたんだが、やはり、バンドや弾き語りメインのライブハウスという場所で、一人で戦ってきたんだなぁ。

p.s.今日もスタッフとして隠れんぼさんが居た!ラッキー!
 
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2023-02-28 (Tue) 23:59:58
02/27、千葉ANGA「4バンド共催ダッシー救済企画『守れ、俺たちのGONJA CHIBA』」、GONJA CHIBA開催の為のクラウドファンディングに失敗、借金を背負ったダッシーさんを救おう、という有志企画!

今月有ったダッシーさんお誕生日企画には、一日たりとも来れなかったけど、今日は来れた!

1.ピウムジカ
久喜さんの「ダッシーを助けよう」のコールから!「私達が守りたい人」とも。
「スペシャル・ゲストを紹介します。吉村学さん!」
ダッシーさん、アドリブでちゃんと踊ってた(笑)。
「自分を犠牲にして、誰かに施す様な幸せは好きじゃないの」
と久喜さん。

2.カタルカルタ
「あいつら(ピウムジカ)、大切な事は後の人達が言います、って言ってたけど、本当に大事な事言ってないから、俺が言います。今日のライブのダウンロード・カードが有ります」
と、ベース氏(.笑)。
会いたいという口実に、飲みに行こう、と言う様に、ダッシーを助けようという口実で楽しいイベントを作れればいいと思ってる、とボーカル氏。
03/03、稲毛K'S DREAMワンマン!

3.Souvenir
特徴的な高い声に似合う優しい音色。
「今年GONJAフェスが有ったら、お酒とか飲む前にちゃんと手伝います」
笑。

4.クジリ
お馴染みの曲数曲から、新曲も。
ANGAのステージは馴れているし、強気でガンガン行く方だけど、責任重大で緊張してしまう、と。
本日出演のバンドは、きっと皆そうで、それが良いパフォーマンスを促したのかも知れない。
どのバンドも凄く良かった。

ダッシーさん、挫けないで!
 
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2023-02-27 (Mon) 23:59:59
02/24、下北沢ろくでもない夜「待ち合わせは屋根裏で」、粋なタイトル。行けなかったが、配信で。

OA.内藤重人×原田真悟×YOKODAI
ヒューマン・ビートボックスとエレキ・ベースとピアノに載るポエトリー・リーディング。
やはり、ポエトリー・リーディングはファンクがルーツ。とても合う。
「今むっちゃ嬉しかったんじゃない?」と内藤さん、「拍手起こると思ってなくて」とYOKODAIさん。

1.GOMESS
ボーカリスト、ピアニスト、エンジニアと共に。
「君が君であるという原因は…知るかよ」
センチメンタリズムと、リズムの音楽は矛盾しない。
M.C.、極めて誠実な内容を割と乱暴な口調で話すのがラッパーらしい(笑)。
「俺もメンバーにビートボックスを入れた方がいいかも知れん」
笑。
そして、最後、歌うと思ってた。本当に歌った!「Poetry」!
「いつかの話はしないでいい。有難う、今」

2.それでも世界が続くなら
一曲目始まり、歌い始めても、照明が暗いままの演出は彼等らしい。
躊躇無く全力でぶつけられるセンチメンタリズム。
「GOMESS君が、「人間じゃねーわ。生きてて辛ぇわ、俺」って言っててくれて嬉しかった」
05/03、フル・アルバム・リリース!
いつもは、明日の話じゃない、今の話だろ、いつかの話じゃなくて、今の話だろ、と思うから、告知はしないんだと言ってた(笑)。
つい、長く演ってしまったのに、アンコールが!
「やってもいいか訊いてみますね…いいんだ」
笑。
そして、GOMESSとセッション!要求されたヒップホップのドラム・パターンにうとさんが困惑(笑)!

配信だけど、観られた。内藤さん、有難う!
 
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2023-02-27 (Mon) 23:59:58
02/26、新宿LIVEFREAK「UNIQUE CLUB」、ロットンさん観に!

夜勤明けの夕方、ほとんど寝れず起きて、やはり行くのやめようかな、とも思ったけど、行って良かった!

1.広本晋
ワイルドマウンテン中島さんキャンセルにより、出演。
控えめな物腰からのノイズ・ギター持ち時間一杯。
ドラッギー。

2.スズキエリ
アコギ弾き語り。フリークで!
ベアーズに出てた原さん豊田さんは、こんな感じだったんだろうか。
途中からビアノへ。

3.葉下 桃真子
彼女もアコギ弾き語り。
サバサバした雰囲気から、真っ直ぐな歌を。

4.ロットン瑠唯
ある曲の時、「これエンドウのギター」と言ってたけど、龍太さんと翔太さんのどっちだろうと思ったら、ドラゴンさんだそう。
お馴染みの曲の後、後半演ったのは、制作中のアルバム「NO FACTORY」から。

5.アーロンレディオ
エレキギター弾き語り。
ボーカル入りはウィスパー・ボイス、いつしか張り上げていた。
黒生というバンドをやっていた、とか(笑)。

ロットンさんに会えて、観られて、嬉しい。LIVEFREAK勤務は4月一杯。それ迄にまた行くぞ!
 
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2023-02-26 (Sun) 23:59:58
「のうじょうりえちゃんも」

西日本から戻り、北へ発つ前の休みだというのに、こう誘われた、と、さとうさん。という訳で。

02/21、Leaf Room 豪徳寺「KAKU presents『幸せをあなたに...』 」、のうじょうさん達観に。

1.和製ケビン
太く且つややハスキーな声で張り上げる。
三年前、初めてここに出る筈だった日の対バンはさとうもときさんで、今日は個人的にリベンジの日だ、と。
最後に歌ったのは、大好きなヤクルトスワローズが弱かった頃に作ったという、「燕」。
02/25、西新宿MELODIA Tokyoで、バンドでワンマン!

2.のうじょうりえ
モルタルレコードの店長から、格さんに宜しく、と言い付かって来たそうな(笑)。
無理なダイエットをした頃の話、ボクサーみたいだな、と思ったタイミングで、本人もそう言っていた(笑)。
明日から遠征ウィーク!

3.さとうもとき
埼玉なのは知っていたが、川口の人か。
そして、結構年上だった!
アツい歌唱の間だけは、夜勤明けの疲労を忘れた。
且つM.C.の調子の良さは、ミッキーさんを標準語にしたみたいだ(笑)。
「生きてる」のポーズはダサいと言われていた(笑)。
04/13、新宿LOFTワンマン!「10代から憧れの場所」と言うが、さとうさんの憧れたのは、旧LOFTでは。

のうじょうさん、今日も面白い男達と対バンだった(笑)。
 
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2023-02-21 (Tue) 23:59:58
02/19、Asakusa Gold Sounds 6th ANNIVERSARY「Gold Sounds presents『Asakusa underground』」、ベスハチ観に!

1.三角形の時間
不思議なネーミング、と思ったら、直球でスリーピース・バンドって事だったか。
両脇に、男子のギターとベース、真ん中のドラム女子がボーカルだった!
勿論リズム・キープの間違い無い、ポップなオルタナ。緩急自在。
「余りにもライブを演ってないんで、水面下で何かやってる、音源作ってるとか思ってるかも知れませんが、何もやってないんです」
笑。

2.Elizabeth.eight
冬にしか演らない曲、として、「氷点下」を。冬にしか演らないものだから、音源化のタイミングも判らない、と(笑)。
今年の抱負は?私は「売れる」。いい歳してそんな事言ってるなんてダサいと言う人には、そう言うのがダサいと言う、とミワさん。因みに、「一回も言われた事は無い」、と。

3.More Sugar
加藤さん故にMore Sugar、だった筈。
繊細なまま張り上げる表現は稀有!

4.VELONICAL MODE
ステージ上、怪しい(妖しい?)男性ギタリスト。一人か?バンドか?…女性ボーカル登場。
不思議なエレクトロニカ。
「二人組でテクノやってます」

好かった!久々のベスハチを面白い人達と共に観られた!

p.s.千葉ANGAのダッシーさんバースデー・ウィーク(先週)には一日たりとも行けなかったが、本日、お友達のライブを観に来たという事で許してもらおう…。
 
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2023-02-19 (Sun) 23:59:58
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