|
長谷川大輔さんの開始時のギターのノイズに、田中さんが珍しく野次(笑)。
でも、終演後、動じないのが凄い、自分なら狼狽えてしまう、と讃えていた。 因みに、田中さん、長谷川さんが「小綺麗になった」と言うので、「前汚かったみたいじゃないですか」と言ったら、「前は汚かった」と(笑)。 という訳で、05/09、Asakusa Gold Sounds「Gold Sounds pre.『浅草慕情』」、田中さん達観に! 1.田中さとる 「ゴールデンウィークも終わり、怠いと思いますが、僕はそれを許容してあげます。ゆったりしましょう」 と、しっとりと。 歌う時は空腹の方が良いと聞き、試してみたが、調整に失敗し、ここに着いた時震えが来た、多分血糖値が下がったのだろう、やよい軒へ行った、と(笑)。 2.カトウマサタカ 爽やかで軽快でリズミカル。 あちこち遠くへも行きたいが、いつもの場所での新しい人達に向けてもやっていく、と。 本日は、レコーディングの全てを自分で行った音源を、0円で頒布! 3.金子のぶゆき 「本当は俺一人でやる筈だったんだけど、 男っぽいおじさん三人が、軽快でメロディアスな音を。 一曲が長いんで、と言っていた通り、三曲で、「喋ってたら時間が来ちゃった」 スタッフから、「巻きでお願いします!」と(笑)。 4.鈴木良 「金子のぶゆきさん、凄かったですね。これがアコースティックのライブか」 と、圧倒された旨語ってたけど、鈴木さんのピュアな歌唱も全く負けてない! 5.長谷川大輔 すっかり「THE☆☆☆」の取れた長谷川さん。スーパーに水をもらいに行く人を貧乏臭ぇな、と思っていたが、今住んでいる家の水が不味く、自分もそうしている、一つ願いが叶うなら、タイム・マシンでそう思っていた自分を殴りに行きたい、と、よく解らないM.C.から(笑)。 ライブハウスの、この数年の苦労を語ったが、 最後、「チェキは忘れました。撮った事無いけど」と(笑)。 6.ワタナベモリヲ 長谷川大輔さんの髪型と、一人で居る所を見て、変わらないものは無いと実感した、と(笑)。 最後の、アルコールで強くなる、って曲が、こんなに爽やかでいいのか(笑)。 今日判った事…長谷川大輔さん、人気者だな(笑)! 05/07、東新宿、真昼の月・夜の太陽「玖咲舞 × ナギサワカリン ツーマンライブ「NO WAY HOME」」、久々に玖咲さんを観に!
「玖咲舞物販やってます!」との、れーみさんの声が可愛い(笑)。 1.ナギサワカリン 狩野龍太郎さんのグランド・ピアノと共に。 ノースリーブにポニーテールという出で立ちと、最初のM.C.は可愛らしかったが、若干ハスキーな声による歌唱は力強い。 玖咲さんとは仲が良いとの事。「ヴァイブスが合うんですよ!ギャルみたいな言い方しちゃった」 笑。 今日履いているスニーカーは、以前玖咲さんに指差され「奥歯」と言われたものだそう。今日それを履いてきたと告げたら、ただ「ほんとだ」としか言われなかった、と(笑)。 2.玖咲舞 M.C.を挟まず続けたが、4曲目「メメント」の後、堰を切った様に話し出した(笑)。 本日のイベント・タイトルは、根無し草でいたい、という想いから。ホームを定めるミュージシャンと対照的。 アンコールは無しと告げ、最後の曲「ロング・グッドバイ」を。 09/18、れーみさんのバンド、Three for Flavinに参加! という訳で、本当に久し振りに観られて、会えて、良かった! p.s.名曲「アウトサイダー」の音源化はするつもりであるが、思い入れの有る曲なので、安易にはしたくない、との事!おお! 05/03、稲毛K'S DREAM「BMM秋元&古木衆 presents 今夜歌を聴くのなら 第十四夜」、隠れんぼさん観に。男共に用は無い(笑)。
1.菅野翔太 いきなりの叩き付ける絶唱。実は、そういう曲が多い。 自分に神奈川が有り横浜が有る様に、古木さんも千葉・稲毛を拠点に、上を目指している事に共感する、と! 2.山先大成 サンストで初めて彼を観た時に思ったのが、「また一人凄い人を知った」だったのを思い出した。 初めて古木さんの企画に出たのが19才の時、今、当時の古木さんと同じ年齢、26才になった、と。 終演後、菅野さんが、イメージが変わった、と言っていた。柔らかくなった、以前は尖っていた、と。 3.鈴木大夢 名古屋より。 基本繊細でクリアな声なのに、ハスキーなダミ声に変わる不思議なボーカル。 足を踏みしめての絶唱! 4.隠れんぼ 先月のサンストと変わらぬセットリストだったのではないか(いや、4曲目が「あいもなく」でなく「堂々巡り」だ)。故に、最新の曲も歌いこなせてきた事が判る。 企画に呼んでもらえるのは嬉しいし、音楽を続けていて良かった、と。 5.安藤匠 入店時、「鈴木大夢さんですか?」と話し掛けてしまった(苦笑)。 このベテランを、古木さんは御せるのか? と思わせるステージだが、ラストの、お婆さんの事を歌った歌は、この人がいつか居なくなると思うと恐かった、なのに口から出るのは、汚ないなクソババア…俺の言葉よ、止まってくれ!という切ないものだった。 後悔は幾つになっても消えない。 6.古木衆 懸念だった。越えてきた。 太く力強い声の彼が、今日のメンツの中では爽やかな方ですらあった。 11/23、ここK'S DREAM地下にてワンマン! 良かった!隠れんぼさんに会えただけでも良かったんだけど(笑)、全組素晴らしかった! 04/30、新宿LIVEFREAK「ROTTEN RUI FINAL」!!
「FREAKに来ればいつでも会えるのは今日で終わり!」と、ぴんく和尚がツイートしてて、切なくなっちゃった。 フード: キッチンくりいむぱい 「ロットンさんよりカレーだよね」(by大西さん・笑) 1.大西英雄 「ヒデヲの間」 「ロットンさん、今日で最後という事だけど、その想いを込めた選曲は一つも無い」 笑。 ドラッギーな生ドラムのループ。 ラストは、電気グルーヴの「富士山」。「電気グルーヴを生ドラムでカバー。電気入ってない」 笑。 2.neonrocks ドラマーも前列に並びエレキ・ドラムを。 生楽器(エレキだけど)で'80年代シンセ曲の様なスペーシーな曲を。 まだタイトルの決まっていない出来たての曲について、 「今日だけ「ロットン・フォーエバー」で」 笑。 3.日本刀 白黒灰脂さんのライブ・ペインティングと共にに。 「ロッちゃん今日までだっけ?」 と落武者さん。 「分かんないで来てんのか、あんたは」 と、リッキーさん(笑)。 灰脂さん、描き上げた絵は、リッキーさん! 4.ロットン瑠唯 日本のライブハウスに出たくて日本に来たのに、次々と閉店していったのが悲しかった、と。 コロナ禍中、店長業をやり遂げた。いよいよ、日本に来た本来の目的へ向かっての活動だ。 これからのライブも、アルバム「NO FACTORY」も楽しみにしてる! お手々繋いだチェキ撮ってもらっちゃった(笑)。ロットンさん、お疲れ様でした!! 04/26、サンスト、隠れんぼさんを!配信有難う!!
1.隠れんぼ 最新の曲から古い曲まで。 「ひゅーってされると、ライブしてる感有りますね」 笑。 音楽をやりながら絵もやっている、ツイートも絵で埋まる事が有るが、ちゃんと音楽もやっている、と改めて。 05/03、稲毛K's Dreamの古木さんの例の企画に! 後悔ばかりの人生のけじめの歌、として「たられば」を。 2.岩船ひろき 一曲目は意外にセンチメンタル。二曲目以降はポップ。 「あなたとあなたとあなたと僕等で最高の夜作っていきましょう!」 と言って歌い出した曲は希望に満ちてた。 岩船さんもやきとり鈴乃屋さん好きなんだな。楽器の濡れない大きめの折り畳み傘を持参した事を、鈴乃屋さんに凄く褒められたと言ってた(笑)。 来年01/28、埼玉会館にてワンマン! 3.りさボルト&Hys 上手くいかない時、それが全てじゃないよ、と励ましの言葉として言ってくれるけど、これが全てだと思ってやっいる、とりさボルトさん。そうだよな。 との、強めのM.C.の後歌ったのは、可愛らしい「ラブレター」。「チケット予約はまるでラブレターをもらったような気持ちになるから」 最近、可愛らしくしっとりとした曲が増えた気がするな。 ナチュキラさんの事をナチュラルの兄貴と呼び、もりきこの事は兄貴と呼ぼうとしたら、「お兄ちゃんと呼べ」と言われた、で、岩船さんの事はいずれ「ひろきマン」と呼びたい…って何でだ(笑)!? 4.もりきこ ダウナーでリズムの強い一曲目。 二曲目を歌う際、DANNYさん、 「手拍子欲しい!マジ欲しい!」 と、駄々っ子の様に(笑)。 二曲目後、 「横浜市鶴見区出身のビンテージロックデュオであり、りさボルトとHysの公式お兄ちゃんやってます」 笑。 結成25周年、08/30、川崎CLUB CITTA'でワンマン!08/30は、彼等が初めて歌った日なのだそう。 5.THE NATURALKILLERS いつも通り、尾藤イサオ「あしたのジョー」で入場! 打って変わって、カラッと明るい一曲目。以降、しっとりした曲も含めそのノリ! 年功序列で最年長だから、トリになったのかな、的な事を言っていたが、多分違うよ(笑)。 今、47都道府県を回ってる最中。 来年03/15、心斎橋BIGCATでワンマン! …を告げた後、「サンキューエイトビート」を! そして、サンストだけで演ってる最後の曲、と言って歌った曲の名は何だろう? 「稲妻の様な歌で目を覚ませ」! アンコールでは、いつも演ってる最後の曲、と「赤裸々きらら」を! いい日だな。観られて良かった。配信マジ有難う!! 「HIGHですねー」「ハイッ!」(スタッフさん?)
という訳で、04/28、高円寺HIGH「高円寺の女王リリースツアーファイナルワンマンライブ【高円寺にいても売れる】」! 高円寺で一番大きなライブハウス高円寺HIGH、店の前に出来る列を見て、いつか自分もやりたいと思っていた、と。ついに今日! 第一部の弾き語りの冒頭、さっき迄バンドのリハをしていたので、急に一人になって寂しい、と。かといって、やはりバンドは無理、とも。 「だって私みたいな変な人ばかり集まってるんですよ」 笑。 ワンマンへの高揚と不安の日々について語っていたが、弾き語りはやり遂げた。いよいよバンド! 第二部のバンド、のうじょうりえの農場経営のこのバンド名について、今更ダサいという話をしていた(笑)。しかし、格好付けた英語とかよりいい、とも。好いセンスだ。 一曲目から陶酔した表情のふくださん(Dr.)と西村さん(Gt.)の無表情が対照的(笑)。 「今日が最後なんて気持ちでステージに立てない。もっと音楽をやりたいし、もっと皆と一緒にいたい」 と、事前のツイッターって語っていたのが、印象的だったが、今日のM.C.でも言っていた。これはリアルで、強い。 来れて良かった! p.c.グッナイ小形さんやK'S DREAMのはじめこばいんさんも来てた!小形さん、チケット無くしたって、のうじょうさん言ってた(笑)! |
CATEGORY
≫ 私的 (30)
≫ 日記 (75)
NEW
COMMENT
TRACKBACK
LOG
PROFILE
LINK
TOOL
PRODUCE
BANNER
|
||