|
僕は、何で未だカセット・テープ好きなのか、自分でも解ってなかったんだが、最近友人(っつーか同僚)SAM.B君が、
「ビデオ・テープはノイズが走ってても“再生は出来る”けど、D.V.D.ならそれはもう全く観られないんだよ」 と、言ってて、ええ、そういう訳ですよ! デジタルじゃぁ、多少悪くても、まぁ何とか再生は出来る、ってのが有り得ないんだよね~。 なんか、昨日位から急に加藤夏希ちゃんが好きなのである(って言っても出演作品を一つたりとも観てないんだけどね)。
理由を知りたい方は、 夏コミ 3日目 東1 L39a あでのしん に置かせて頂く予定の、我が組合の同人誌を読むがよい(←横柄)。 …と、勝手に宣伝。皆、原稿に掛かれ~!! ↓で、その『軍鶏』の小説版を買った本屋のレジの女の子が、僕等の概念(妄想)の中にしか存在しない“清楚な眼鏡美人”だったので、ビックリ。
そんな娘に、『軍鶏』を差し出す僕・・・。 漫画のノベライズには何となく不信感を抱いていた僕だけど、原作と作画が分かれていて、その原作者本人が書いた「軍鶏」の小説版みたいなのなら、問題は無いな・・・?
「エアコンは白、と決めていたのは一体誰?」
お前等メーカーだよっ!!! 石川雅之『もやしもん』の第1巻が発売された。
アオリから登場人物紹介まで、『イブニング』誌掲載時そのままで収録されていた。 雑誌連載作品の単行本化の際、内容に変更が加えられてる事はままあるし、アオリなんてまずオミットされる。 作者のアーティスティックな欲求からでも、出版元の商業的な誠意からでも、一度金取って発表した作品を、もう一度そのまんま売るなんてのはけしからんってのはあるだろう。 が、「連載漫画の単行本化」は、「漫画のアニメ化」の様に、同じ作品を異なるアレンジで再構成する事ではない。 雑誌は読み捨てるものなのだ。そこに発表された作品を、後でまとめる事は必要だ。 じゃあ、雑誌掲載時のその作品のページをスクラップ保存したものと、今回の、この『もやしもん』第1巻はおんなじじゃないか。 そうかもしれないがそれでいい。 雑誌は読み捨てるものなのだ。一度の販売で終わるものなのだ。便宜上、残らぬものと考えて然るべきものだ。 史料集…「歴史資料集成」だのなんだのといったものを思い浮かべるのが妥当だろう。 各地に残る各時代の歴史資料を、研究者の研究の為に、まとめたものだ。掲載されている文献は、原典そのままであるのが望ましい。 だから、僕等読者としちゃあ、雑誌掲載時そのまんまで、直しもされてない原稿が収録されているのが、有難いのだよ(異論は大いにあるだろうね(笑))。 でも、それじゃあ、アーティスティックな意味合い・商業的な意味合いとしては、マズイんじゃないの? イエース、イエス! 『もやしもん』第1巻の、描き下ろしおまけページ、ふざけた次巻予告を含め、面白かった! |
CATEGORY
≫ 私的 (30)
≫ 日記 (75)
NEW
COMMENT
TRACKBACK
LOG
PROFILE
LINK
TOOL
PRODUCE
BANNER
|
||