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『スピリッツ』No.49に「究極超人あ~る」の新作が載ってると知ってさっき買った。危ない危ない、もう次号出ちゃうトコだった。
その感想はいずれ。 この「あ~る」という作品については、フィクションのキャラは実在の人物の個性に結局敵わないって事を証明してしまったのが唯一のマイナス・ポイントかな、とずっと思ってる。 それにしても、文化系サークルの描写が本当リアルだった。本業そっちのけで野球ばっかやってるトコとか。 僕等も物理室でキックミット蹴ってばかりいたものだよ(笑)。 西島大介氏の原発漫画のタイトルが「Young,Alive,in Love」。
妙なものが繋がったものだと思ったが、オザワ氏の活動を考えれば寧ろピッタリ? ・ http://hihumiyo.net/usagi24free.html ・ 『ハニコイ―おがきちか短編集』(少年画報社、'12.07.09.)
注:ネタバレ 実は、「Landreaall」を読んだ事がほとんど無いのだが、それと「侍ばんぱいや」以外のおがきちか先生の単行本を多分全部持ってた…が、引越しの際に『ハニー・クレイ・マイハニー』は手放してしまっていたので、最近刊行された新装版『ハニコイ』を買った。 以前、収録作の1つ「子羊は迷わない」について書いた気がするが、今回はオリジナルの表題作たる「ハニー・クレイ・マイハニー」について。 ハニーや、かつての主人の語る古墳時代の習俗、雰囲気が何かとてもソレっぽい。こういうコメディでそういうトコちゃんとしてるのは実は珍しい。具体的な考証ばかりリアルなマニアックな作品は幾つも在るケド。 注:以下は本当に大事なトコのネタバレ。 こういうコメディ定番の1つの無垢で無欲な人物像のキャラを、「おまえはまだ根っこがちゃんとしとらんのでいかんの 世の理は人の欲だよ」と優しく諭すシーンは稀有! ・ http://www.nicovideo.jp/watch/sm11562727
「不透明な水」 最近よく聴いている作品。 ひつじPの先輩(fen氏)がアレンジしたものだそう。 あぁスタンダードなロックの良曲だ。D.T.M.でこれがやれる様になったんだって事なんだ。 何でメジャー(?)・シーンは僕等になるべくなるべくつまらない楽しみ方をする様勧めてくるんだろうな。 いや、僕だってアニメ・ファン系のオタクだしキャラ萌え的楽しみ方が解らない訳は勿論無いけど、どうしてボカロ=それっていう認識を一般化させてD.T.M.が高性能ボーカル・シンセサイザーを手にした事の計り知れない楽しさをなるべくなるべく覆い隠してしまおうとするんだろうな、そう思ってしまう。 ・ http://natalie.mu/music/news/77185
「聖☆おにいさん」アニメ化決定、音楽は鈴木慶一氏と白井良明氏。 …電気グルーヴとスチャダラパー、ブッダ・ブランドには依頼しないのだろうか? 主題歌とか。 「ハァハァ」って(笑)。
…次号が出る前に。 実は新人作家の作品を積極的に読もうとも別に僕はしてなくて(だから『アフタヌーン』誌の付録の『四季賞PORTABLE』も基本的にはいつも読んでいない…と言いつつ10月号付録のそれをちょっと開いてみたら、飯島しんごう「えろほんさん」、バカじゃないの(笑)? ←褒め言葉。風に吹かれる度顔の変わる設定の理屈の通ったバカバカしさがイイ)、たまたま目に留まって何か引っ掛かった時、何となく読み始める。 中綴じ雑誌の真ん中は自然に開かれ易い。『イブニング』'12.No.18の 「とろける鉄工所」最終ページの次ページの新人の作品は何度も目にする事になり、遂に「星川ですけど星川さんいますか」って台詞が目に留まった。 ん?と思ってよく見ると、やはりそう書いてある。誤植でもない様だ。 ネタバレが惜しい作品な気がするので、単行本等の再読出来る媒体にいつ収録されるかも分からないが、避ける。 絵柄に対するペンタッチ、設定に対するストーリー、ちょっぴりずつ変わっている。全体的には結構変わっている。 p277(p31目)の4コマ目の表情がイイ。 次号発売直前だが、まだ間に合うなら今号掲載の本作を読んでみて欲しい。 ・白井絵未「面影☆マギック」 …所で、『good!アフタヌーン』、「鉄風」はどうなった? |
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