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僕がシンセサイザーというものを知ったのは、ラジオや無線等の機械弄りが好きだった従兄が、その線で興味を持ったクスコの「アルカトラス島」を聴かせてくれた時だった。
中1で同じクラスになった友達が、毎月「アウト」と「ホビージャパン」を貸してくれた事が僕のアニメ・オタク化の直接の原因だ(幼児期に、親に「てれびくん」を買い与えられた事で下地は出来ていた)。 オタクであろうと否とビデオ・ゲームはやる。うねり君が「「ファンタジーゾーン」のB.G.M.はサンバのリズムで…」とか言って、そこから久保田利伸(「Such A Funky Thang!」)等のファンク調ポップスを聴く様になった(その流れでレゲエもちょっぴり聴いたが、後にフィッシュマンズ経由で再会する事になる)。 ヒップホップを聴く様になるのは、それから随分と後の事で、フリッパーズ・ギター解散後の、小沢氏とのあの曲ではスチャダラパーの印象はそれ程ではなかった。 その後、「5th wheel 2 the coach」や「偶然のアルバム」に衝撃を受けたが、それは、たった1日バイトで同じ現場になった青年によってウータン・クラン(「Enter the Wu-Tang」)を知ったのと同時期だった気がする。 ・http://www.nicovideo.jp/watch/sm25680284 初音ミクの証言 これはガチ。 映像も含め7者7様のスタイル。 何より、ボカロで、ガチのファンクでのラップを聴きたいって望みが、こんな形―「証言」のカバー(…デヴラージはこの曲を聴いたろうか?)!―で叶うとは!! そして、それだけじゃない。 「我ら ジャンルのジャングルではしゃぐ恐竜」 この作品の意義は途轍も無く大きい。 「次の検索結果を表示しています」と、勝手に、こちらが入力した文字列と異なる対象について検索実行し結果を表示する事は、「もしかして」と検索対象が入力文字列と異なる可能性について確認してくるのとは根本的に違う。
S.F.の古典テーマであるコンピュータの暴走そのものだ。 何故グーグルはこれをサービスだと思っているのか。何故これを正しいと思っているのか。 即刻やめて、猛省して欲しいと思う。 ・ http://sp.mainichi.jp/select/news/20140724k0000m040102000c.html
こんな無法があるか!!!!!!! 以前書いた通りで、改めて言う事は無い。 ・ http://www.usamimi.info/~head/index.php?e=22472 『アフタヌーン』2月号の「ヴィンランド・サガ」は、西本英雄先生によるタチの悪いスピンオフとそれ程差異が無い(笑)。
東京No.1ソウルセットの渡辺俊美氏が初音ミク曲カバーって聞いた瞬間、え、川辺ヒロシ氏じゃなくて?って思ったのは、僕だけだろうか。
…そう、このカバーとは即ち所謂「歌ってみた」だから寧ろおかしくないのだが、ボーカロイドはボーカリストよりトラック・メイカーが使うんじゃないか?って一瞬思ったのだ。 ザ・ブルーハーブのO.N.O.の「New world」は正にエレクトロニカ・ミュージシャン・ミーツ・初音ミクで、エディタそのものを映した画像が表している通り、シンセサイザーとしてのボカロが強調されている。 ハードコア・ヒップホップD.J.がそういう機材として普通に使用するのは、僕等アニメ系オタクの手からいよいよ取り上げられていくという事かも知れないが、本来のあるべき姿であるのかも知れない。 大丈夫。音楽、A.V.機器、P.C.…鉄道とかミリタリー、バイク(オートバイ/自転車)やグルメ(ラーメンとか)e.t.c.,e.t.c...と同様、それ等もまたコミケのジャンルに存在するものだ。 ・http://www.nicovideo.jp/watch/1378454445 ・http://www.youtube.com/watch?v=s0WlQGH1G_4 [HATSUNE MIKU V3 ENGLISH] New world by Gramline a.k.a O.N.O [初音ミク V3 ENGLISH] ・http://www.nicovideo.jp/watch/sm3075492 【初音ミク】rain stops, good-bye【オリジナル曲】 ・http://www.nicovideo.jp/watch/sm17876930?via=thumb_watch rain stops, good-bye を アレンジして歌ってみた 渡辺俊美 『まんがホーム』今月号('14.1.)よりふにさんの新連載「まんがの装丁屋さん」が始まったが、僕等一般の読者は、「装丁」というのが何なのか、実はよく分かっていない(よね?)。
漫画家ものは在る。編集者ものも。 しかし、装丁がテーマとされた事って無かったのでは。 デザイナーにして漫画家のふにさんによる装丁屋さんのハナシ。 年内に第2話目が読める。 因みに、ヒロインがカッコイイ系のお姉さんなのは小石川ふに作品では珍しい、かも(笑)。 |
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