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強い言葉だ。
12/14(土)横浜BAYSIS 菅野翔太ワンマンライブ 「まっすぐな道の先 〜声を合わせて〜」 。 今年のベイフォークジャンボリーをやり遂げた直後発症した突発性難聴から復帰してのワンマン。 そんな近況と想いを語りながらのステージ。 確かな歌唱が正統な唱歌の様な持ち歌に相応しいが、尾川堅一選手の入場曲「ライン」も歌った(音源で聴くと、激しいイントロが月がさの「not equal」を彷彿とさせる。やはり男子だなぁ)。 終盤はやはり感極まってしまったけれど、最後の「ジングルベル」で大団円! お疲れ様でした! 有難うございました! これからも、どうか無理せず続けてくれたらと思います。 p.s.当然来ていた市川聖さんから、12/20の大倉山ワンマンのチケット購入! 千葉の奥のライブハウスへ行った事をきっかけに、横浜へ来る様になった縁を想う。 ≫≫ CONTINUE おお~!!
おめでとうございます!!!!! ≫≫ CONTINUE 12/10、稲毛 K'sDream「アコースティックナイト vol.157」、のうじょうりえさんを観に。
千葉駅前で弾き語りをしてたもう一人、コイデさんのバンド、クジリは観る事が出来た。 今日はやっと、のうじょうさんを観られた。 1.The Monday morning blue ボーカル&ギターとコンボ&コーラス。 特徴的な低く太いボーカル、生楽器でドラッギーなループ。 「無修正のxxxx」って、イイ声で連呼するのやめてくれ(笑)。 2.高橋啓悟(ex Ir todo recto) 小柄で気が強そうに見えた彼。そんな事無かった。後に続く出演者達同様、静かで穏やか。 今は、シューゲイザー・バンド、ナルコレプシーのメンバー。12/21、渋谷O-nestにて17歳とベルリンの壁とツーマンだって! 3.グッナイ小形 高円寺からの刺客(笑)。 静かで穏やかな歌を。 4.林イッペー(RotL) ロン毛にベレー帽はゲバラみたい。 長閑だけど軽快に日常を歌う歌がちょっぴり初期フィッシュマンズの様。 5.のうじょうりえ 高円寺の仲間、グッナイ小形さんが実家の町に来ている違和感が嬉しげだったけれど、更に本日はお母さんが観に来ているという事で、やり辛そうでもあり、嬉しそうでもあり。 いつものフレーズ、自分を支えてくれた音楽であなたを支えたい、を、今年29だけど、まだ言ってる、30過ぎても言うと言ってた。イイんじゃなかろうか。 終始楽しげだったけれど、最後の切ない歌は絶唱していた。良かった。 12/17、吉祥寺Planet Kで誕生日ワンマン! 6.中村ヨシノリ(CARDIOID) 今年一杯で解散するというCARDIOIDのメンバー。 ファルセットに近い声が儚く響く。 という訳で、有難うございました! 「小さなライブハウスのライブでも安くない。それを勝手に還元する企画」
とは、トリのカトウマサタカさんのM.C.。 本日12/9、下北沢ろくでもない夜、「カトウマサタカ&ろく夜 共同企画 「1,000円ポッキリ」」、家守やもさんを観に。 1.東風あんな 筋肉痛で腕上げるのツライって大丈夫か(笑)。 場がこの繊細な女子の雰囲気に染まった後…。 2.RYOJIROCK ギター・ヒーロー登場! 入店時、バーカウンターに座る男の豹柄のコンバースを見て、すぐRYOJIROCKさんだと判ったね! サンストで観た時みたいな二枚目半なんて印象無いぞ!? その理由は、後程解る。 アルバム「シンガーソングファイター」購入。サンストで観た日に二枚目半と思ったもう一人(優しげな印象から)、市川聖さんのアルバム・タイトル(「アイムシンガーソング ライター」)に通ずる。 3.ゴリラ人間ズデュオ (僕にとって)第3のゴリラ。但し、東京ゴリラやゴリラのお花畑と違い、ゴリラ的ルックスの人がちゃんと居る。 ウクレレ巨漢とアコーディオン女子のコンビ(体格に対する楽器の大きさがチグハグ(笑))なんだけど、前者の方が「人間担当」を自称(笑)。そして声量が凄い(シャカのオオスミみたい)。 「イイ箱だ。屋根裏時代から」…! そうなの!? そうか、ストレートなロック・ギタリスト RYOJIROCKさんに似合う筈だわ! 4.家守やも 冒頭の拍手に感動(「優しい!まだ、「今晩は」しか言ってないのに!」)するとか、どんだけ幸薄いんだ(苦笑)! 「203」の「学校だってサボっちゃう」って部分、音源だと可愛らしいけど、やさぐれた歌い方で、そんなニュアンスだったんだ、って思った(笑)。 終演後お話しさせて頂いた時に、12/15の家守さんの企画(music bar esのダグアウトカヌーとのツーマン)に来て欲しいと言われ、その日はサンストに、って言っちゃったけど、女の子を無碍にするのは良くないんじゃないかと考え中(因みに先日は男子と男子で迷い、サンストを選んだ)。 因みに、おジャ魔女やプリキュアの話に乗っかるのは避けた(笑)。 5.カトウマサタカ 速いカッティングの軽快な曲からしっとりした曲になっても、それもまた説得力を持ち素晴らしい。 そして今回の「1,000円ポッキリ」企画の意図とそれへの想いをアツく語った(ダメレコーズのフルアルバム1000円シリーズを思い出した)。 という訳で有難うございました! 最終的な感想は、祝!初(ex)屋根裏に尽きる(笑)。 思い掛けず来る事が出来た。 ≫≫ CONTINUE 本日12/6、サンスト「COUNTDOWN to 20th ANNIVERSARY 3MEN」、高沢渓太さんを観に。
今年のくさのねフェスで、会場到着早々話し掛けてくれたのが彼だった(有難うございました!)。 遠目に、あ、あの人は、ぬまのかずしさん、と思ったら、ぬまのさんと並んで歩いてた男子が駆け寄ってきてくれて、それが高沢さんだった(笑)。 本日は、オープニング・アクトの勝又さんと合わせて4人。 1.(O.A.)勝又啓太 スレた印象はマツダユウタさんみたい。 「ロックンロールみたいに安っぽいメロディ」と繰り返すのがこの上無くロック。 2.高沢渓太 彼のイメージからは意外なロックな1曲目により、以降のファニーな曲達も野太い臨場感を帯びた。 最後には、「マイク要らねえや。ザキさん(スタッフ・ヤマザキさん)、ギター止めてもらっていいスか」と、リアル・アコに。 3.もりきこ 「ハマのヴィンテージロックデュオ」! 幼馴染みだという彼等の仲良しな掛け合いは、女性客を沸かせていた(笑)。 前回の高沢渓太君の様に弦を切らない様にリラックスして、なんて言っても熱量は十分。BAHOを思い出させた。 4.山先大生 ヤバい。 細身のルックスとは裏腹の太く低い声と分厚い音で、センチメンタリズムを歌い上げる彼の実力はヤバい。 今日ここに来て、彼を観られたのはヤバい。 つい「山崎先生」と読んでしまうなんて下らない事を思っていた事を反省。 千葉郊外のライブハウス、一人の青年。凄い奴はここに居た。 という訳で、有難うございました! p.s.お客さんとして来てたはぴぐらさんが、今日も話し掛けてくれた!有難うございます! p.s.2 ↓これ購入。 ・ https://mobile.twitter.com/nobu_shirahata/status/1201866904362553345 12/1、MOTOWN CLUB、葉月さん観に。
1.枦川大造 はぜかわさん(はしかわさんか、どっちだろうと思ってたのだ)。 世代的に、尾崎豊のカバーを幾つか。唱歌として心地好いというのが、枦川さんのボーカルで解った。 終演後お話しさせて頂いている時、 尾崎といえば尾崎紀世彦も居る、って、我々よりもずっと上の世代でしょう(笑)! 兵庫出身との事だけど、イントネーションに表れていないですね、と言ったら、関西弁を話す時は自分の中でガラリと切り替わる、との事。外国在住の日本人みたいだな。 2.葉月ゆか 「うつろいかえる」が、引っ越しを歌った歌だったとは。 思い入れ、思い出、ノスタルジア、寂しさ、生活。この曲には全部入ってる。 このアパートの狭い階段で、出掛ける際骨折し、治療後そのままライブに出たら、包帯巻きの姿を、北斗晶かと言われたとか(笑)。 終演後長々とお話しさせて頂いて済みませんでした。 3.ぬのもとたかし 声の張りが素晴らしい! 「アンクル・シュガー」という曲名を聞いた瞬間、僕は「砂糖おじさん」と脳内変換してしまったんだけど、本当に佐藤さんの事を歌った歌だった(笑)! 岩手支援の歌だったかな? サプライズで店長のバースデー・ソングも歌ってた。 このモータウンクラブという場所に似つかわしい渋いロックを歌うベテランを観て、先日西荻窪で観た、若い菊池万博さんの嗜好が何処から来たのだろうかと、改めて思った。 という訳で、有難うございました! p.s.隠れんぼさんとは余り話せなかったけど、田中さとるさんの話とスヌーピーミュージアム再開日について報告出来たので良しとする。 |
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