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「娘の家出」を読み返して、最初に読んだ志村貴子作品が「ラヴ・バズ」だった事をふと思い出した。
で、知人からこれは志村作品としては本筋ではない、と言われた事も思い出した。 プロレス漫画を志村先生が描くとこうなる、という解釈でもイイかと思うが、氏のテーマとして実は似つかわしい様な気もする。 08/31、サンスト「GLOVES」、配信で。
1.光(Strange Girl) 2.光(月がさ) 3.寺澤光希 …のスリーマン。Strange Girlの光さんは、「こう」さんなので、実は同じ名前の人は居ない。 で、彼は高校生! 寺澤さんの後輩に当たる。月がさの光さんは、大先輩だ。 最年長の月がさの光さんは、弾き語りは歌詞を聴いてもらうのに良い、と語っていたが、その想いで歌われる「qualia」は圧巻だ。 そして、この曲は寺澤さんと作ったのだという。 「寺澤が…僕の友達が」 PENDULUM SIREN、ストレンジランドを経て、CUTMANSというバンドを始めるという寺澤さん、演奏するのは今日が最後と、ストレンジランドの曲を。 09/03、サンスト、配信。 1.たかぱー 2.諸石陸 3.古木衆 4.ホシノタツ 先日の光さん(月がさ)の、弾き語りは歌詞を聴いてもらうのに良い、という言を体現してた。 たかぱーさんが、Struggleの時と違うのかは判らないが、諸石さんの歌う黒髪 de: TAGIRUNEの曲が、どれも問題作なのがよく判った(笑)。 「スピーカーが震える意味ってのを感じて欲しい」と、「流行りの歌」を。 古木さんは雄々しいが、ホシノさんは、ルックスや有名なジョジョ主題歌の印象と比し繊細だ。 上記両イベント、日程的には行けたが、体調不良により行かなかったものだ。 配信の有難さを実感。有難うございました! アフタヌーン誌連載中の「フラジャイル」医事紛争編、この雰囲気、何かに似てると思ったら、「極悪がんぼ」だ。
弁護士ってのはそういうもんなのか。 ・ https://twitter.com/KUJIRI_official/status/1300387909296484353?s=19
彼の人生をぶち壊すつもりで、彼がバンドを選びたくなるライブをやり続ける…誠実。 「近い近い近いうぜえうぜえうぜえ」(by河野さん)
「何でうざいって言うんですか」(by阿部さん) 08/27、西荻窪ARTRION、「ツーマンライブ 【まっすぐ曲がる人】河野圭佑×阿部浩二」、配信で。 両者を知る者で、観たいと思わない者は居ないだろう。 当然セッションも有って、斜に構えた様な阿部さんの曲に河野さんのピアノが絡むと極めて美しくなる(笑)。 現場で観られた人、イイナア…。 (by菊地椋介さん)
08/25、北初富ハンドワイヤードガレージ 「星の生まれる日vol.12」、やもさんのバンド観に。 1.カワミナミユウ ベース1本、弾き語り(インストゥルメンタル)! 1曲目でチョッパーを披露。 タイトルを付けるのが苦手という事で、「夏っぽい曲」 とか、そんな紹介ばかり(笑)。 2.THE やもりぃず 女子の四畳半ロックを弾き語ってきたやもさんが、そのアイデンティティーをバンドの轟音で鳴らすと、これ程にエモーショナルになる。 楽しそうで、嬉しそう。 3.Debbiehemlock パンダのマスクのボーカル、冒頭のM.C.の最中「ソーシャルディスタンス」を数回言ってたり落ち着きが無い(笑)。 家族連れの多いマザー牧場に一人で行く為に、ダミーの結婚指輪作るって…。 「5000年前からやってるんですよ、この企画は」 この言で、当企画のタイトルが、七夕を意味している事にやっと気付いた(七夕は今月ですね!)。 4.杏仁豆腐とおしるこ太郎 僕はステージを観ずに聴いている事も有るんだが、アンドウさんの前衛舞踊の様なパフォーマンスを見ない訳には勿論いかない。 そして、やもりぃずで観たナカジマさんをもう一度。 p.s.お客として来てた、モチダユウサクさんに会えた! 「「ようこそライブハウスへ」ってデカい声で言う」!! |
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