3次職 レンジャー

レンジャーのスキルには攻撃スキルが多く存在し、属性攻撃・4HIT攻撃・範囲攻撃と有用なスキルが豊富です。
補助スキルにはタゲ外しや移動速度増加・零距離発動・召喚など多彩なバリエーションがあります。 全てをマスターすることはできないので、SP30分削る必要があります。

スキル振り

【レイフ先上げ型】
モータルブロー [1]
    ┃
ストレイフ [30]
    ┃
パペット [6]
    ┃
スラスト [1〜10]
    ┃
モータルブロー [5]
    ┃
アローレイン [30]
    ┃
A型、B型、C型のいずれかへ
【レイン先上げ型】
モータルブロー [5]
    ┃
アローレイン [30]
    ┃
ストレイフ [30]
    ┃
パペット [6]
    ┃
スラスト [1〜10]
    ┃
A型、B型、C型のいずれかへ


育成法解説

■---レイフ先上げ型
敵単体をさくさく倒せるような火力を身につける一般的な育成法です。
昔はこちらが主流だったのですが、狩場の関係上最近では少ないようです。
単体火力が大幅に上がるので狩りスタイルは2次の状態のまま強くなると言った感じです。

■---レイン先上げ型
早いうちに駐車場や金融で鬼効率を叩き出したい人のための育成法です。
現在ではこちらが主流になっているようです。
アローレインに振るには、モータルブローに5振らなければならないため、72レベルまではダブルショットをメインに狩りをすることになります。
アローレインを覚えたら、ショーワの駐車場・火狸金融に直行します。
効率はレイフ先上げに比べて大分良いと思いますが、狩場の確保が難しかったり、死にやすかったりとリスクは大きいでしょう。

残りのSPについて

上記のチャートはほぼ必須と言っていいでしょう。 チャート通りに振っていけば97レベルで完成します。 98レベル〜のスキル振り案を解説します。
  • A --- 火矢カット型
  • B --- 万能型
  • C --- 鷹カット型
■---A
一部のモンスターや狩場に対して他の2タイプに劣りますが、一番堅実とも言える育成法です。
ファイアショットは弱点をついてこそ真価を発揮しますし、敵複数を巻き込まなければあまり意味がありません。
弱点を突かずとも、ファイアショットは有効な範囲攻撃ですが、弱点をつかない場合であればボムで代用できると考えます。
つまり、現状ではファイアショットの必要性は薄いということで、完全に切り捨てる育成法を考えました。

■---B
鷹・ファイア・レイフ・レインをマスターすることができ、非常に攻撃的な育成法です。
攻撃スキルに重点を置くので、補助スキルが他のタイプよりも薄くなってしまうのが短所です。
案としては、スラスト6・モータル5・パペット20などが良いかと思います。

■---C
4次スキルのフェニックスに振るために、シルバーホーク15が最低条件なのでシルバーホークを15で抑えます。
スラストやモータルブローを維持しつつ ファイアショットもマスターできる育成法になりますが、
何かと中途半端なのであまりお勧めは出来ません。
案としてファイアショット30、残りSP31をモータル・スラストに振り分ける感じでしょうか。