過去にいた誰よりも、今いる誰よりも、未来にいるだろう誰よりも、 愛の言葉を囁いて、触れあって、熱を分けあって。
この宇宙中で君を一番愛しているのは僕だから。






「ベジータ・・・好きだ、愛してる。」
「んっ・・・・カカロッ、ト・・・。」
「ここ、もうこんななってるぜ。すげぇ可愛いピンク色。」
「ぁっ・・うるさ、い。」
「今更だろ。恥ずかしがんなよ。」
「ん、ふぅ・・・きさまと、ぁんっ・・一緒にする、なぁ・・・・。」
「なぁ、ヘソって感じんのか?」
「あ・・・っく、しらな、ひぁっ。」
「そういう反応すんなよ。むちゃくちゃにしたくなっちまう。」
「んんっ・・・あ、は・・も、してるくせ、にっ。」
「冗談だろ。今日は優しく抱こうと思ってるんだぜ。」
「はぁんっ・・もぅいい、からっ・・・。」
「・・・・なぁベジータ、オレここ触ったか?」
「ひぅ・・ッ・・さわって、ない・・・。」
「だよなぁ。ちょっと早くねぇか?もうビショビショだぜ。」
「も、やだぁ・・・はやく、さわっ、てっ。」
「・・・仕方ねぇなぁ。今日は優しくしてやるっつったしな。」
「ひゃぁっ・・カカロ、ット、ん、あああぁっ!」






「すげぇな、ここ。もう絡みついてくるぜ。」
「アッ、ちょっ・・と、まって、はあんっ」
「何だよ、オレにオアズケ食らわせる気か?」
「ひぁ・・ち、ちがっ、あぁん!」
「違わねぇだろ。」
「あぁ、んっ・・・カカロ、トぉ・・ア、ア、そこやだぁっ・・・カカ、ット!」
「・・・ん、どうした?」
「ふぁ、ハッ・・も、いれてっ。」
「・・・今日のお前すっげぇ可愛い。何かあったのか?」
「んああぁ!・・ふぅ、っく、ぁ・・・べつ、になにもっ、あぁっ。」
「なぁ、どこがイイ?」
「あ、おくっ・・・ん、ひぁっ・・も、っと・・・カカロ、ト、カカロ、ット・・すきっ。」
「ああ、オレも愛してる・・・ベジータ。」






地球だって支えきれないくらいの大きな愛を君に。

いただいたSSの可愛らしさに欲望を抑えきれず、 即座にアダン様に送りつけてしまった変態SSSでした・・・ ご、ご迷惑をお掛けしてすみませんっ!! こんなキモイものを快く(?)受け取って下さったアダン様にはもう、 頭が上がりません。本当にありがとうございましたorz
追記
あまりにもそのままで、やる気の無かった題名を少し変更しました。 大して変わっていませんが;;