艦長のおっぱいについて考えてみました▼not女体化







泉に行ってから1年半…
私も彼も男になり、彼は軍事学校、私は神学校へ
互いに目指すもののために、しばし別の道を行く事になりました。
貴方がすぐ傍にいない寂しさは、そう簡単に慣れるものではありませんが、こうして休暇の時会う事もできます。
時間が経つのは速いものですね。
貴方と一緒にいると、巫女として空に祈っていたのはつい昨日の事のように感じられるのに…
私の体はすっかり男性のものになり、貴方の名前を呼び間違える事もなくなりました。




それなのに、
それなのに貴方は…


豆「そういえば君はさっさと無くなったよな、胸。」
グラ「ええ、最初から無いようなものでしたから。」
豆「え、何でちょっと不機嫌?」

骨格とか筋肉は男になりつつあるのに、胸はあるってどんな状態なんでしょう?


さらに▼

豆「君はそこまでしてくれるのか…」(←無抵抗に脱がされながら)
グラ「…はっ………!!(°△°〃;」(←他意はなく素で脱がせるつもりだった)
豆「今更何を照れてるんだ。」
グラ「あの…お風呂とかどうしてるんですか?学校の寮の各部屋にはないでしょう?」
豆「まだ乳のあるやつなんていっぱいいる。いちいち気にしてない。」
グラ「そうですか…」


一時的にでも彼から離れたのは失敗だったかもしれません。
こんな無頓着な彼が、軍隊なんてマスキュリンな場所でどうやって過ごしているのか…考えると胃が痛くて夜も眠れない。