[基本]

銀高桂、沖&土。
土は属性受。
受攻ヒエラルキーは銀>>>高杉>桂で。なので銀高も銀桂も高桂もアリ。
サイトでは、沖田が土方にキスくらいはしてますが、沖田は土方にそういう意味で触れられない、が基本方針です。怒り→衝動で押し倒す、は可能性としておいておいて、ヤりてェとかは思えない、で。それゆえ確かに存在する執着を割り切れないで葛藤が生じればいい。











[沖田&土方]

1.土→沖
沖→土な感じかとばかり思っていたのですが、長髪土方を見て以来少し考えが変わりました。
土方は沖田をほんとうの子供のころから知っている。ということは。
�〃残錣箸�家族に近いものを沖田に対して抱いているのかもしれない、かつ、私の妄想の中で��土方は自分のことを、自分の近藤に対するものや仕事に対する態度などからをストイックだと思っている
  ↓
 それなら、家族同然に思っていた沖田に対して、その成長にびっくりしつつ恋愛感情に似たものでも欲情に似たものでも感じてしまったら、まずそれ自体自分で自覚できないけれども何かがよぎったことだけは分かるのでとにかく戸惑い、自分のそういう面、つまり沖田をどうこうしたいとか背徳感に溢れた快楽の存在とか、を見なかったこと無かったことにしたいとするかもしれない。
それで、もう絶対そんなことをちらりと思ったことすら、そしてそれに途惑ったことすら封印して忘れる土方に、沖田がぶつかってきたら起こるだろう土方の懊悩はいいな、という鬼畜な萌えを発見。

 土方は、寂しがりなので(暴走中)(萌えが)、いったん身内に入れるととことん甘くなり、そして、関係性をきちんと言葉にあてはめてそこに収めて安心を得る(近藤を局長として立ててそのために自分の犠牲はいとわないだとか、銀さんたちは「万事屋」という新しく作ったくくりだとか)ので、関係性の転換を厭うむしろ恐れ、だから、最も近しいに等しい沖田との関係性が変わるということは、土方の中で世界が変わるくらいの衝撃を与えるのじゃないか、と。
 そして関係性の安定を求めるということは、そもそもずっとその関係で居てほしい、離れていかないでほしいということがあったりするかもしれず、土方にとって沖田とはずっとそのままで居たかった、居たいに違いなく(どんどん断言)、それはたとえ土方の感情とは反対であっても感情に打ち勝つほどには強固でだからこそ擬似家族めいた関係を築いてきた沖田に対しては、「家族」に対しては本来欲情だとか征服欲だとかそんなものを持つはずがなく、だからそういう意味での近親相姦めいた背徳感はあるかもしれず(そしてそれが時に快楽に繋がりかねないということは土方にとって恐怖にも似て)、しかし、沖田はあくまで他人である、ということを思い知らされたら土方はどうなるのだろう、と。
 まあ、あれです色々書きましたが、可愛がっていた五つくらい年下の近所の子供(沖田)が成長して高校生くらいになっていきなり「ヤっちまいてェんですけど」と言われて昔途惑う新任教師(土方)のような感じで(そういう結論)。







銀さんは明らかにヅラに執着してる。何がどう、じゃなくて、子供時代の青臭い衝動に引き戻されるというか、ガキの時分のどこか初々しい純粋さ気持ち甘さ、を銀さんはヅラに対して捨てられない。ヅラに対して一番大人気ない。



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