[基本]

主京、主壬生、壬生如、醍劉。
主京主と主壬生は共存しますが壬生如月とは別世界です。
S攻龍麻とM壬生の龍麻×壬生、くっつかないorだらだら付き合って別れてを繰り返す龍麻×京一(京一は属性攻)、万年恋愛中(壬生がどれたけ恥ずかしいセリフを臆面もなく言えるか)の壬生如月、 醍醐がマッチョさで劉を受け止める醍劉(マイナーの極限)。

例えば街中で偶々出会って\380とかの丼をかっくらってそれがデートになるのが昼の主壬生で、小さな大冒険になるのが夕方の壬生如で、一年ぶりくらいに顔合わせて何となく顔だけ見て満足して別れるのが深夜の主京、そういう。ちなみに主京は、会っている間中ずっと、持続してある種お互いを意識した緊張を強いられ、だから元々長くはいられないけども別れたらまたそれを何度でも思い返し満足することはなく、というジレンマだか永久恋愛だか分からない感じでうだうだと。











[龍麻×京一(×龍麻)]
両方攻。龍麻はS攻。京一は攻。
このような二人だと多分うまくいかない。多分龍麻も京一もどっちが受だろうが攻だろうがいいのですがうまくいかない感じで。
ちなみに本当にものすごく青春プラトニック友情モノで終わるのも好きですが、いったん別れてまたくっついてでもまた別れて何年も、のような二人も好きです。
別れても近くにいたら近くにいる瞬間はずっとお互いを痛いくらいどこかで意識していたりそれで長くいられないのでもいい。
どうしようもない程主京に対しては思い入れがあるので、ハマってから八年くらい経っても冷静に語ることも熱く語ることもできずひたすらのたうちまわる。












[龍麻×壬生]

S攻龍麻とM壬生。ある意味バランスの取れた、多分龍麻と京一より根本的に気が合う二人。
主京とはまた違って、龍麻がいて壬生がいたらこうなるのが当然と思い込んでいるため言葉が出てこない…。



















100題/















[醍醐×劉]

夢のお告げによりはまったカプ。
 デフォルト:醍醐の前でよく泣く劉。醍醐は朴念仁煩悩キャラ(=うだうだ恋とか欲望に苦しめばいい)。ポイントはマッチョ。
剣風帖の攻略本で、醍醐に対するキャラからのメッセージのところで、劉が「腹もすわったエエ男やね」と言っているのが醍醐劉唯一の根拠。

醍醐は劉を泣かせる要素は一応あると思うのです。
そして感情を解放させるというか、劉が押し殺してるものを期せずして目の前に突きつけてしまうというか、それは劉には意外と居心地がよいことかもしれない。
そもそも村の全員を柳生に殺されたというそこ、と、普段の明るい劉にはギャップがあり。
勿論「わいは復讐のために日本に来たんや」と、仲間になれないと言う劉が、無条件に明るいとは言わないにしても、ゲーム中に現れる劉はどこか仮面をかぶっている風にも見え、折り合いを完璧につけているように見えるなら、それは無理もしているということで。
そういう劉が一番懐くのは醍醐に違いない。
というのは、宿星的には龍麻は大きすぎる。柳生と自分の無力さを絶えず突きつけられてしまう。京一は、でも大きな存在の龍麻の相棒であるということで、どこか強がってしまう上感情をすぐ見抜かれてしまう。年上の女性は苦手。その点醍醐は宿星的にも何も関係なく、劉はボケたりつっこんだりしてますが意外と冷えた部分があると思うので、醍醐の不器用さとか暑苦しさとか鬱陶しいほどの生真面目さが逆に楽だと思います。
醍醐は醍醐で、劉のそういう冷めた部分とかには気づかず、でも劉の笑顔とかいいなあと思っていたり、ボケにやれやれと苦笑いしていたりするのですが、健気だな、と逆に劉の不器用さにぼんやり気づいていき、そしてしかし、醍醐はこういうこと言ったら泣いちゃうだろうな、などということは全くといっていいほど分からないので、劉が無理して笑ってるとき、それを指摘してしまって泣かせてしまえばいい。そういう風に醍醐は、融通がほんとにきかず、実は茶目っけというかツッコミの才能はあるけれども友達をかくまうことは絶対できず、勝手に思いつめるうえ鈍感。でも、それゆえ逆に相手がすがりついて大泣きできる。
(紫暮の方が器はでかく寛大だと思うんですが、その器のでかさゆえ、紫暮を前にした相手は泣く前に笑う感じで。泣くとしても、静かな感じで(例:グレミブ)。紫暮は相手を刺激することはない。一方醍醐は、不器用かつ鈍感なので、相手を下手に刺激することを言ってしまい、ものすごく戸惑って、「その…」とか色々あたふたしたりその様子が余計相手を昂ぶらせてしまったりして結果大泣きにつながるのでは、と。)
醍醐は相手が追われてるだとかなら絶対かくまわないんでしょうが劉は、何から追われてるわけでもなく寧ろ柳生の背を追いかけている人で、そんな劉を醍醐なら受け止められるのでは、と以下妄想した筋書き。

<醍劉パターン��>
たとえば、もう劉は醍醐が好きまではいかないけれども、居心地いいとは感じており大分醍醐に懐いているある日の帰り道、ラーメンでもおごってえな、と劉がせがんで醍醐が仕方ない奴だ、とか言っておごる。
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食べ終わって帰る途中に、醍醐が食事中からずっと気になっていた、と「劉、おまえ何か調子悪いんじゃないか。」から始まり無理はするなよ、と言って全くその気なく劉を泣かす
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何気なく横を見て、いきなり劉が声を殺して泣き出しているので醍醐は愕然とし、「お、おい、劉、どうした…?」「俺は何か言ったか?」と何も言えずに泣く劉に、とりあえず慌てふためきじたばたし、「何か気に障ることを言ったのなら、すまなかった。」とか、おろおろしつつ泣き止んで欲しいから言ってしまう。
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劉は余計泣いてしまえばいい。
劉は、確かに醍醐の言葉がきっかけで泣いているけれども、それは醍醐が無理に気づいていた気づいてくれていたからで、醍醐のせいというよりおかげで泣いているということが泣いていて言えない。
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その日は泣き止むまで付き添ってしまう醍醐。
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劉の片思い
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劉は告白して、「すまん」とふられる(醍醐は小蒔が好き)。
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でも劉はあきらめきれずもう一回告白して、でもいい返事はもらえずすがりついて泣く(大声で泣きつけばいい)(子どもっぽい感情でめいっぱい泣いて泣き疲れて眠るくらいして欲しい)
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ほだされた醍醐が抱きしめる(以下続く)

ちらほら書いたものは、「学園覇者伝説 龍麻」という昔やってたサイトの学園パラレルお試し編にて掲載。
今は過去作品倉庫に置いてます。ちなみにこれだけで読めます。
しかし、誰もこのカプを、おそらく想像したことすらないのではないかと思います。世界の隅で醍醐劉に萌えている者がここに存在することをどうかお忘れなく…。




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