ネヴァ・フォゲット
あいしていました。
例えあなたが 振り向いてくれなくても
ずっと ずっと あいしていました
あなたの名前が好きで あなたの声が好きで
呼ぶ声や 笑い声や 怒った声でさえ
ぜんぶ ぜんぶ 愛しくて
笑顔 髪型 仕草 行動
言葉遣い 雰囲気 表情だとか
あなたの ぜんぶが 好きだった
あなたは 好き という 本当の意味を 教えてくれた
本当の意味で好きになったひとだった
あなたのすべてがどうしようもなく 愛しかった
かなわなくてもいい
あなたと喋れているだけで 良かった
せめて仲の良い友達でいられるだけで 良かった
でも でもね
あたしだけを見て欲しかったんだよ
一緒に日々を過ごせて
たまに一緒に帰ることができて
友達を交えて 遊ぶことができて
あなたに会えて良かった
ありがとう
あなたをあいしていました。
きっと ずっと これからも変わらぬままで
決して忘れないから