SORROW
手を伸ばせば あなたに届きそうだった
でもあなたに否定されるのが怖くて
ただ怖くて
その手を差し伸ばせなかったんだ
今では 手を伸ばそうにも届かず
あなたは遠くへ行ってしまったの
こんなことならなぜ あの時手を伸ばせなかったのだろう?
あなたの気持ちに気付いていても知らないふりをした
否定したのは自分なのに
あなたに否定されるのが怖かった?
自惚れるな
なぜ運命とはこんなにも儚く散っていくのでしょうか?
人生の歯車が食い違って止まらないよう
必死で生きているのに
なぜ神様はこんなにも傍にいたいと思う者とを
引き離してしまうのですか?
自分の無力さが嫌い
自分の勇気の無さが嫌い
何より君を奪ってしまった自分そのものが嫌い
他人を否定する権利なんか私には無かったのに 胸が痛いんだ
心が軋んでる。