日本のEPAのプロフィール
日本のEPAってどんな人??
いやしくも 美を知る者よ 群れるなかれ
群れれば馴れ合い 腐り落ちる
いやしくも 美を知る者よ 一人楽しめ
美と向かい合う 無二の時間ぞ
いやしくも 美を知る者よ 驕るなかれ
求むる者に ただ美は微笑む
大体こんなんです。以下は長文。
ホームページ作成の目的
ホームページ作成を通じて自分を知ることが最大の目的
日本のEPAっていうのは永遠の中二病で、10年以上自分が何者か、生きる意味は何か、生きる価値とは何かを問い続けてるキチガイさんです。で、10年以上問い続けておきながらなんら答えを見いだせていない馬鹿です。あんまり悠長なことを言っていたら生きている間に答えを見いだせないので、ちょっと慌てることにしました。慌ててなにを考えたかというと、ホームページを作ろうと考えました。この発想の突飛さ、極端さ、壮大さこそが日本のEPAの真骨頂だと思います。
ホームページっていうのは、自分の部屋なんですね。部屋なんですが、この部屋は脳みその中にある部屋です。そして脳みそってのは、その人の人生が作ったものです。ですから、この部屋って言うのは、その人の人生を、あるいは濃縮、またあるいは逆に希釈して出来たものです。それは、その部屋主の持つちいさな世界の一つで、この世界をのぞいてみるって言うのは、直接その人の人生に触れることになります。実際に触れてみて、自分自身をよく知ろう、ということです。
どうしてホームページ作成というアプローチを用いたか
ひとつは、EPAの考察だとか、評価だとか、自問だとか、そういった思考の結果を残したいと思ったんですね。今までEPAは毎日少なくても二時間から三時間は自分自身への問いかけを行っていたわけですが、これらの成果を書きとめるということを一切してきませんでした。然しながらこれは、実に勿体ないことです。どのような思考の変遷があったのかということや、論理の矛盾を自覚するためには、どうしても書き留めておかないといけない。ただ書き留めるだけでは、なんという張り合いがない。別に多くの人に見せたい訳ではないし、別にわざわざ来て下さいというつもりも全くありませんが、それでも気分的に非公開よりも公開の方が張り合いがある。怠惰なEPAに鞭を入れるためには、ホームページというのは実に都合がよかったわけです。
もう一つ、今までEPAは、EPA自身がとる行動を観察し、なぜその行動をとったのかとか、どのような感情の変化があったのかということを分析してきました。これらの膨大なデータは、もちろんEPAという存在を知ることに多大な貢献をしましたし、今後もこれらの膨大で多様なデータが重要な役割を果たすことは明白です。しかしながら、もはやこのアプローチから得られる情報は殆ど得つくしたように思われます。それ故、今後の分析と考察のためには、新たなアプローチにより異なるデータを得る必要がある、そう考えた訳です。
ではどのようなアプローチを用いるべきでしょうか。EPAは、今までのアプローチでは、EPA自身の性質を高い純度で反映させたサンプルを得ることができなかったと考えています。というのは、EPAはしばしば気まぐれで、原則的な部分では極めて強い一貫性を確認できるものの、表面上見て取れる振る舞いは一見矛盾を孕んだものであり、このどちらがEPAの本質であるのかを判断できなかいからです。もし純度の高いデータを得ることができれば、本質は表面上に出てくるその気まぐれなところにあるのか、一貫性が見られる原則にあるのか、これを判別する助けとなるはずです。ですから、新たなアプローチは、EPAの本質そのものを強く反映する、純度の高いデータを採集できるものでなくてはいけません。
これに関しては、非常に一般的な方法の応用が利きます。作家や画家を知ろうとするとき、一般的にはその人の作品を知ることが一番の近道だと考えられています。実際に読む、見るといった行為が、一番芸術家を知る近道になるのです。同様に、EPAの創作物を知ることはEPAを知る助けになるでしょう。これが、EPAがこのサイトそのものを作った理由になります。
そうです、EPAはこのホームページを自分自身の創作物であると考えています。EPAは絵だとか文学だとか、そういった芸術に訴えかけて自分自身を表現することが出来ないので、EPAは自分自身の脳味噌を抽出して書き写すという手段で創作し、自分自身を捜索することにしたわけです。
ピコピコワールドは足掛かりに過ぎない
最近の若い子はピコピコって言ってわかるのかとふと思ったけど、要するにゲームの世界と変わらないってことです。所詮ネットの世界なんてのは現実ではない。肌に触れないし、匂いもない。単に脳みその中の世界というだけのことで、こんなものがリアルであって良いわけもない。まぁ、このネットを用いて創作をするという点では、かなり現実ではあるのですが、それでも自分は、ここで毎日カキコカキコしていればEPAという存在を完全に知ることが出来るなんて全く思ってません。あくまでも私自身というのは、私自身が現実において成して知覚するところを以てして私であると定義されなくてはいけない。ですから私は、このピコピコワールドを一つのステップとして、より私自身を知ることが出来る現実へと跳躍するつもりです。それがどういった形になるのか、それはまだ誰にも分らない。それが実を結んだ時も、きっと誰も明示的には知ることが出来ないのでしょう。
コンテンツ紹介
三つメインコンテンツを置いていますが、どれもそれなりに意味があって置いてあります。
まず、みんなのアルテイル研究所ですが、これはEPAがさんざんアルテイルだとかラヴァートヒーローズだとかの考察をしてきたというのが一番大きい。そして今後も、これをよく考察していきたいと思っています。今までの積み重ねがあるので、全く新しいものを考察するよりは楽ですしね。なによりも、カードゲームという世界がどのように構成されているのか、これを考えるのは愉快です。だから、これからも多くの考察をしていくでしょう。
次は我知無知パンツレスリングですね。EPAは、基本的に芸術を全く理解できない類の人間でした。人そのものの生き方や振る舞い、その人生や哲学といったものに強い感銘と共感を受けることは多々ありましたが、美というものにかんしてはまったくの音痴でした。
そんなEPAに芸術というものを教えてくれたのは、そうです、パンツレスリングです。
なんということでしょう、ポルノという、本来は秘すべきものを題材とし、MAD製作者たちはその猥雑さを実にあっけらかんと表現していたのです。
あるいは音楽を、あるいはアニメやマンガを、ドラマなんかを対象に、彼らはひたすら叩く、叩く、叩く、叩く。その尻を、腹を、ロッカーを。
そして喋る、日本語を。この空耳の面白いことはない。空耳の短く、印象的なフレーズは、実に耳心地が良くて、ついつい口に出してしまう。
忘れてはいけないのが、その動画でしょう。それは滑稽で、不可思議で、愛嬌があって楽しげです。でも時にクールで、その爽快さについつい「歪みねぇな」。
本当に、こんな楽しい世界を人間は作り上げるんだから、嫌いにはなれませんね。
この卑猥ながらも歪みねぇ世界を、是非あなたにも見て貰いたい。ということで、幾つか動画を紹介していきたいと思っています。
最後は東方ですね。これはおまけみたいなものです。いくつか面白い動画を知ってるので、それを紹介して終わりです。増えるかも知れないけどね。あとは個人的に、ZUNさんの考え方といいますか、それが大好きですね。彼はファンが望んでいることとか、そんなもんは気にもかけてませんからね。それでいいと思うんですよ。というか、そうじゃなくては同人ではないですからね。あくまで自分の世界を追求し続けている、そういう姿勢を私も見習いたいという思います。
大体こんなもんっすかね。また追加するときもあるんじゃないかな。
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